プログラミングについて
プログラムって、当たり前の話だけど、書いたとおりにしか動かない。
これが重要かつ絶対的な事実。
意外と自分で書いてみて、いざ動かしてみると抜けモレの多いこと。
気の向くままつくってるってこともそうなんだけどさ。
その時の自分は、これで完璧!と思って投了してるわけ。
で、そんな状態、と。
人間ってね、自分が当たり前と思いこんでるものって、それを客観的事実として疑いを持つ余裕ってないのよ。
プログラムは動かないことであなたに教えてくれる。
他の物についてはどうかな?
人間関係はどうかな?
自分のふるまいはどうかな?
当たり前だけど、当たり前じゃないんだよね。
それが認識できたときに初めて、自分を見始めることができるようになるんだよね。
自分のことは自分が一番きづいてない、って人も実は多いんだよ?