THE★三十路 -29ページ目

FXについて

FXについて


かんたんにこうすると儲かります、というのは下世話な話し。

そう云う方が人気が相変わらずあるよね。



スキャルピングをたしなむ程度の者として、一言言っておくけどさ。

通貨同士の相関性がわからないのに、

手を出すのは大局を見誤ると思うんだけど、

そういう事については誰も触れないよね。



仮にスキャルピングであっても方向性を見るのに必要だと思うんだけどなぁ。

実際にそれで何度も救われてるしね、個人的には。


”難しい事を難しいから”でほおっておく訳でも、

”こうすると何も考えなくてもできるよ”と言うわけでは無く、


なぜ、そう云う事をいうのか?

そこまで行かなくてもどこを抑えると全体的なポイントを外さないのか?


くらいは自分で考えた方が、自分の身を救う事になるだろうね。



通貨の相関性とは、一番簡単な例で言えば、


USDJPY ↑
EURJPY ↑
EURUSD ↓

この動きの時に、強い通貨を順番に並べてみろって事。


正解は EUR→USD→JPY

だよね?

円がらみは両方とも円安方向に動いている=円が最も弱い(確定)

ユーロとドルではユーロ優勢の動き=ユーロ>ドル(確定)


例えばドルが強いのか、円が強いのかユーロが強いのか。

逆にそれぞれが弱いのか、その複合なのか見れるってこと。



かならず、通貨はペアになっていてバランスを取っているので、
必ず理由が存在するし、その動きはその通貨ペアの相互間の動きに影響が出る。

上のメジャー3通貨なら簡単よ?



では、複雑に言えば、


USDJPY  ↓
GBPJPY  ↓
GBPUSD  →
GBPCHF  ↓
EURGBP  ↑
EURJPY  ↓
EURUSD  ↑
USDCHF  ↓
CHFJPY  ↓


この時、EURCHFは どっちむき~?? と言われた時に

↓ ↑ → 方向性を読めるかどうかってこと。



慣れると、ただの入社試験であるようなSPIのロジック問題よ???


たかが、その程度、されどこの程度。


この差は大きい。