THE★三十路 -12ページ目

独占欲の解放、過ぎたるは及ばざるが如し


大好きなものは自分だけのもの

他人には近づいて欲しくない


これが独占欲。



ある程度の独占欲は人生に適度なスパイスを与えてくれる。

また、モチベーションにもなる。



だけど、独占欲が強すぎると、

それは嫉妬と言う。




嫉妬は、自分が絶対的な幸せを得ようと努力するという視点が欠けている状況。

だから、他人の不幸を得て相対的に幸せになろうとする負の感情。




嫉妬心が強すぎると、あまり良くない。

体の内面からマイナスのエネルギーが湧くから。


他人にとってあなたは鬼に見える。

また、あなた自身も自分のことを好きになれる状況でもない。


独占欲と幸せとは無関係。


独占欲がなくても、人間としての魅力を高め、

幸せになりたいと願って努力すると、

他人とは争うことなく、幸せを手に入れることができる。



まぁ、敢えて競争好きもいるしね。

レッドオーシャンで勝負するのが好きな人もいる。



持っていてもいなくても自分の人間性には全く関係ないのが独占欲。

いっそのこと独占欲を極度にどちらかに解放するのも面白い。