今週の振り返り

 

今週は、日経平均株価は前週末比+2.08%、TOPIXは+1.83%、グロース250指数は+2.90%でした。 
 
今週は週半ばまでは中小型株が強い一方で日経平均株価は横ばい圏の値動きでしたが、金曜日に再び半導体株を中心に上昇勢いを取り戻し、日経平均株価は4万円に迫るところまで上昇しました。
 
先週に続き地合いが良く、一向に崩れる気配がありません。
 
金曜引け後も米国株が上昇した流れを受け、日経平均先物は4万円台を超えていますので、週明けは一段高が予想されます。
 

  今週の売買

 

<月曜>

日本ホスピス 買い(現物) 1500株 1827円

 

<火曜>

なし

 

<水曜>

プログリット 売り(現物) 600株 1434円(+192,000円)

 

<木曜>

なし

 

<金曜>

なし

 

先週の記事で、新しい銘柄への投資は焦らず、と書いたところでしたが、日本ホスピスが異様に安くなっていたのを見つけてしまい、飛びついてしまいました。

 

また、プログリットの600株は残しておくつもりとも書きましたが、一旦売っております。

こちらは、第2口座から第1口座への移行を目的としていましたが、売った後に急騰したので買い戻せないでおります。。。

(第1口座はSBI証券ですが、やはり売買手数料が無料なのは魅力ですね。)

 

  現在の保有株と損益

 

※先週の集計に誤りがあり、先週の記事を修正しております。申し訳ありません。
 
今週の確定損益は+192,000
現在の含み損益は+964,100円(先週末比▲258,700円)
損益率は▲0.72%でした。
 
この地合いにもかかわらず、主力のグリーンズやトーホーが足踏み状態だったため先週末比やや下落での着地となってしまいました。
 
日本ホスピスは木曜日まで順調だったのですが、金曜日に大きく下落して暗雲が立ち込めています。
日本ホスピスは、プログリットから乗り換えた形になっていますが、昨年の紹介記事を書いた当時はPERがかなり高めなのであまり踏み込んだ投資ができなかったところ、現時点でPERが20倍を割れており割安感が高まったため購入しました。
 
成長性も去年の見通しから(若干計画に遅れが出てはいるものの)大きくは変わらず、さらなる発展が期待できます。
プログリットと比較すると、PERで見た時の上値の余地が大きいというところが一番のポイントだったように思います。
 

  来週以降の見通し

 

決算発表シーズンが終わって一段落というところですが、日経平均株価は最高値を再び更新しており、節目となる4万円は来週にもブレイクしそうです。

 

配当権利月ということもあり基本的には上目線ですが、来週はSQ週ですので上下に荒れた値動きになりそうです。

その後は3月下旬の日米の金融政策決定会合が大注目イベントになってきますので、それを前にポジションを調整する動きなどもあるかもしれませんが、調整局面では個人投資家の潤沢な待機資金が買い向かってくるようにも思われ、なかなか下落するシナリオが立てづらいというのも正直なところです。

 

  今週の振り返り

 

今週は、日経平均株価は前週末比+1.59%、TOPIXは+1.37%、グロース250指数は▲1.48%でした。 
 
今週の日経平均株価は、水曜日までは米国エヌビディアの決算発表を控えて様子見の値動きでしたが、エヌビディアが市場予想を上回る決算を発表したことで日本の半導体株も急騰し、木曜日に史上最高値を更新しました。
 
史上最高値の更新は実に34年ぶりということで、記念すべき日となりました。
投資家の皆様、おめでとうございます。
 
一方、グロース株や中小型株はそれほど恩恵を受けていない印象で、グロース指数は先週の急騰の反動もあって先週末比マイナスでの着地となっています。
 
金曜日は休場でしたが、米国の株高を追い風に日経平均先物はさらに上昇しており、来週も勢いが続きそうです。
 
 

  今週の売買

 

<月曜>

プログリット 売り(現物) 600株 1364円(+150,000円)

フジクラ 売り(NISA)  100株 1790円(+70,000円)

 

<火曜>

プログリット 売り(現物) 600株 1414円(+180,000円)

トーホー 買い(現物) 400株 2780円

 

<水曜>

なし

 

<木曜>

プログリット 売り(現物) 600株 1414円(+180,000円)

 

<金曜>

祝日

 

買付余力の確保のためにプログリットの売却を進めました。

残高は600株ですが、様子見のためこちらは残しておく予定です。

中長期目線ですので、今後下がる局面があれば買い増しをしていきたいと思います。

 

フジクラも、購入して2か月弱で70%近く上昇しており、配当利回りのうまみが減ったこともあって売却してしまいました。

 

代わりにトーホーを買い増ししています。

 

  現在の保有株と損益

週間での確定損益は+580,000
現在の含み損益は+1,222,800円(先週末比▲52,450円)
損益率は+5.13%でした。
 
主力株が先週の下落から回復してプラスの着地となりました。
 
増えた買付余力で買い時を探っています。
押し目待ちに押し目なしという格言もありますが、あまり焦って乗ろうとしても失敗するので、じっくり腰を据えて待ちます。
新たな銘柄探索もしていきたいところですが、年度末が迫っておりサラリーマン業が立て込んでおります。
 

  来週以降の見通し

 

日経平均株価の最高値更新の勢いはしばらく続きそうです。

3月は配当優待権利のピーク月ですから、少し相場が軟調になったとしても新規の買いが入りやすい地合いでしょう。

 

来週は目立ったマイナス要素やリスクイベントもありませんので、ジワジワ上がる相場が予想されます。

これまでの上昇局面で売り越していた個人投資家の資金が再流入すれば、今まで買われていなかった半導体以外のセクターが上昇するような気もするので、期待したいと思います。

 

 

 

  今週の振り返り

 

今週は、日経平均株価は前週末比+4.31%、TOPIXは+2.61%、グロース250指数は+7.15%でした。 
 
今週の日経平均株価は、SQ明けではありましたが上昇基調は変わらず、大幅続伸となりました。
金曜日はバブル期の最高値まであとわずかというところまで上げており、大相場となっています。

米国株高や円安も継続しており、日本の株高の追い風となっています。

また、先週の主体別売買動向を見ると、海外投資家の買いが続くほか、個人投資家が買い越しに転じていたのは印象的でした。
 

  今週の売買

 

<月曜>

祝日

 

<火曜>

プログリット 買い(現物) 500株 1329円(※2)

 

<水曜>

プログリット 買い(現物) 500株 1295円(※1)

 

<木曜>

なし

 

<金曜>

プログリット 売り(現物) 500株 1335円(+20,000円)(※1)

プログリット 売り(現物) 600株 1339円(+135,000円)(※2)

良品計画 売り(NISA)  100株 2259円(+100,000円)

 

プログリットは下落してきたところを買いましたが、金曜日にまた売却しています。

※1は第一口座、※2は第二口座での取引です。

 

日経平均株価がさすがにハイペースで上がり過ぎているので、高値警戒感からポジションサイズを落としてしまいました。

 

良品計画を売却した理由も同様です(上昇により利回りが少し物足りなくなったのも理由です)。

 

 

  現在の保有株と損益

週間での確定損益は+255,000
現在の含み損益は+1,275,250円(先週末比▲405,700円)
損益率は▲1.39%でした。
 
マ、マイナス…?まさか…。
という感じのパフォーマンスでした。

日経平均株価は連日の高騰でしたが、私のPFは木曜日まで特に主力株が徹底的に売り込まれました。
金曜日は少し回復したものの、残念ながら指数に大幅に劣後し、先週末比マイナスでの着地となりました。

金曜日は少し買付余力を増やす方向に舵を切りましたが、このまま上がり続けると機会損失ですねぇ。
 

  来週以降の見通し

 

決算シーズンが終わって材料がなくなってきますが、とりあえずは最近の半導体株の上昇を引っ張ってきた米国エヌビディアの決算が注目かもしれません。


その後は材料出尽くしでさすがに相場が落ち着いてくるかと思いますが、

日経平均株価が史上最高値更新すればメディアが取り上げ、新規の個人投資家の資金が流入してきてさらに上げるという局面が来ることが想定されます。