今週の振り返り

 

今週は、日経平均株価は前週末比+1.36%、TOPIXは+2.11%、グロース250指数は▲0.53%でした。 
 
先週、大きく下げた日本株でしたが、今週は自律反発程度の上昇でした。
米国の消費者物価指数の発表があり、予想を上回るインフレ率だったことから、インフレがまだまだ沈静化しない=利下げが遠いと受け止められ、金利高となりました。
ただし、円安が進行したこともあって日経平均先物への逆風はそれほど強まらなかった印象です。
一方で、金利高が逆風となるグロース株については、先週に引き続きの冴えない値動きとなりました。
 
また、金曜日には地政学リスクが再燃しており、日経平均先物が大幅安で週末を迎えております。
 

  今週の売買

 

<月曜>

なし

 

<火曜>

プログリット 売り(現物) 500株 1310円(+25,000円)

日本ホスピス 買い(現物) 500株 1510円 

 

<水曜>

プログリット 買い(現物) 500株 1260円

 

<木曜>

プログリット 買い(現物) 1000株 1157円

日本ホスピス 売り(現物) 500株 1540円(▲99,500円)

 

<金曜>

九州電力 売り(NISA) 100株 1584円(+65,200円)

プログリット 買い(信用) 500株 1110円

 

 

プリグリットは短期売買を行うとともに、決算後の急落で2000株まで増やしました。

久しぶりに信用取引に手を出しています。

日本ホスピスは取得単価を少し下げつつ、損出ししています。安くなってきたプログリットの方が魅力的に感じますので、少しリバランスの意味もあります。

九州電力はこのところ急騰していたので、売ってしまいました。

 

 

  現在の保有株と損益

今週の確定損益は▲9,300
現在の含み損益は+342,150円(先週末比+77,650円)
損益率は+0.62%でした。
 
グロース株投資家には逆風の環境で、パッとしない展開が続いています。
トーホーやグリーンズはどちらかというとバリュー株なので耐え忍んでいる方だとは思いますが、日本ホスピスは厳しい状況です。
 
プログリットは1Qのインパクトが強すぎて2Qの成績が少し霞んでしまうのは致し方ないかと思います。成長性には変わりありませんし、コンサルタントの増員に自信がある様子なので、今後の伸びには期待できそうだと考えています。
 
 

  来週以降の見通し

 

引き続き、ボラティリティの大きい相場が続きそうです。

 

為替相場がついに152円の壁を超えてきており、為替介入もささやかれていますが実際に介入するにはハードルが高いようにも思います。

介入したところでドル高傾向は続くかと思いますし、焼け石に水になるのが目に見えているためです。

 

今後も円安が続くと考えると、株への追い風になりますので、現在日経平均先物が大幅安になっていることなどはそれほど心配していません。

 

  今週の振り返り

 

今週は、日経平均株価は前週末比▲3.41%、TOPIXは▲2.38%、グロース250指数は▲7.42%でした。 
 
今週は相場全体がやや不安定な動きでした。
月曜日は高く始まったものの、綺麗な寄り天で大きく下げて引けました。
機関投資家勢は期初に利確する傾向あり、大口のまとまった売りが入ったことで下落したものと言われております。
また、金曜日には中東情勢が緊迫化したことがリスク視されて売り込まれました。

グロース株にいたってはそれに加えて米国経済の強さを背景に金利高が進行し、逆風に拍車がかかり連日の大幅下落となりました。
 

  今週の売買

 

<月曜>

なし

 

<火曜>

なし

 

<水曜>

なし

 

<木曜>

なし

 

<金曜>

プログリット 買い(現物) 500株 1260円

 

金曜日に急落していたプログリットを500株買い戻しました。

 

  現在の保有株と損益

今週の確定損益は+0
現在の含み損益は+264,500円(先週末比▲431,000円)
損益率は▲4.01%でした。
 
トーホーがジワジワ上昇する一方、日本ホスピスが底なしに下落しています。
指標面から見てさすがに安いのでは、と思いますが、落ちるナイフのようで買い増しする勇気も出ないですね。
 

  来週以降の見通し

 

年始からの上昇幅を考えると、これくらいの調整があっても不思議ではないかとは思います。


例えば、年始から先日の高値までの上昇に対して38.2%戻すと、38000円程度となり、この辺りで押し目買いするのがセオリーとも言えます。


まだまだ下落トレンドに転換したというほどでもないかと思いますので、上昇目線で考えています。


 

  今週の振り返り

 

今週は、日経平均株価は前週末比▲1.27%、TOPIXは▲1.59%、グロース250指数は▲1.16%でした。 
 
今週の日経平均株価は一時最高値を更新するも、木曜日は配当権利落ちもあってさすがに下落しました。
しかし、金曜日には少し盛り返しており、権利落ち後も底堅さがみられました。
 
ドル円相場では円安が進んでおり、こちらも昨年の安値を超えて35年ぶりの円安水準に突入しましたが、政府と日銀の会合が開催され、強い警戒感が示されたことで少し円高になりました。
 
円安は輸入物価の上昇を通じてインフレをもたらす(それにより政権の支持率が下がる)ということで、政府としてもかなり嫌がっている雰囲気です。
 
ただ、為替水準がファンダメンタルズと乖離していると政府は言うものの、貿易赤字により円安圧力が強まるというのも不自然ではなく、政府が為替介入できるのかは疑問に思います。
 

  今週の売買

 

<月曜>

なし

 

<火曜>

なし

 

<水曜>

なし

 

<木曜>

オリックス 売り(NISA) 100株 3334円(+185,200円)

 

<金曜>

なし

 

権利落ちのオリックスを成行で売却しました。

優待廃止で総合利回りが下落することや、購入したのがおそらく5年ほど前なので、旧NISAの期限がくることも踏まえ、利確しました。

 

  現在の保有株と損益

今週の確定損益は+185,200
現在の含み損益は+695,500円(先週末比▲186,600円)
損益率は▲0.01%でした。
 
特段、動きはありませんでした。
配当権利落ちを普通に食らったほか、日本ホスピスは相変わらず上値が重く、やはり信用買い残が溜まっているのが重しになっているように思われます。
 

  来週以降の見通し

 

来週からは新年度となります。

 

相場を動かす材料が減ってくるので、為替相場の動きを観察しながら投資していくのが良いかと思います。

特に、来週や再来週は、ドル円相場が152円を超えてくればさらに円安が急激に進む可能性もありますし、逆に151円を割れてくれば円高基調になってくるかもしれません。

今後のトレンドが決まるタイミングのように思います。