今週の振り返り

 

今週は、日経平均株価は前週末比▲4.67%、TOPIXは▲6.00%、グロース250指数は▲10.36%でした。 
 
今週の日経平均株価は、先週5%超の下落を記録したにもかかわらず、反発できず続落となりました。
水曜日に日銀の金融政策決定会合があり、ややサプライズ的に利上げが発表されたことを受け、今年の上昇分の利益確定売りが殺到して大幅安となってしまいました。
 
金利高が円高を惹起したことで、海外から見た日本株の割安感も減少し、売りに拍車がかかりました。
 
中小型株の下落も著しく、グロース250指数にいたっては1週間で10%超の下落となっております。
 
金曜日の日経平均株価は下げ幅が2200円を超え、歴代でも2位の下げ幅だったようです(ただし、下落率でみるとランキング圏外)。
さらに、金曜日引け後の先物市場では日経平均株価がさらに1000円以上下げており、下げ止まりがまだまだ見えない状況になっています。
 

  今週の売買

 

<月曜>

なし

 

<火曜>

なし

 

<水曜>

なし

 

<木曜>

ヒューリック 売り(NISA) 300株 1380円(+108,300円)

 

<金曜>

TOPIXダブルブル 買い(現物) 1000株 400円 

 

金利高は不動産業にとってマイナスと考えられましたのでNISAで持っていたヒューリックを売却しました。

TOPIXダブルブルを金曜日引け後のPTSで買ってみたのですが、買った後に先物がさらに下落しておりますので、週明けはマイナススタートとなりそうです。

時期が早かったかもしれません。

 

  現在の保有株と損益

今週の確定損益は+108,300
現在の含み損益は▲2,165,180円(先週末比▲1,546,370円)
損益率は▲10.37%でした。
 
先週から150万円も資産が減っており、思わず笑えてしまいますね。
現時点で年初来成績が+3.0%となっておりますが、週明け予想される下落でマイナス転換しそうです。
 
米国大統領選前に急落する局面があるだろうなぁとは思っていたのですが、気づけば余力もほとんどなく、なすすべ無しという感じです。
バーゲンセール状態だと思っているので、余力があればガッツリ買うのですが、いつも暴落時に余力がないのはなぜなのか…。
 

  来週以降の見通し

 

先物の値動きから考えて、来週は大幅下落からのスタートとなります。

VIX指数が高まっていますので、自動的にリスク回避の売りが出やすくなります。

 

8月は夏季休暇シーズンでありこの局面で売ってしまおうという心理も働くと思いますし、新NISAで参入した個人投資家なんかも売り急ぐ展開になっていますので、来週はセリングクライマックス的な動きになってもおかしくはありません。

 

下落の途中でデッドキャットバウンス的な動きもありそうですが、あまり短期の値動きに右往左往する局面ではないかと思いますので、現物長期投資と考えて落ち着きたいところです。

 

 

  今週の振り返り

 

今週は、日経平均株価は前週末比▲5.98%、TOPIXは▲5.64%、グロース250指数は▲4.86%でした。 
 
今週の日経平均株価は大幅続落となりました。
先週の流れを引き継いで月曜日から金曜日まで良いところなく下落してしまいました。
7月の高値から4000円以上の下落となっています。
 
米株も軟調が続いていましたが、金曜日は急反発していますので、週明けの相場はやや明るい兆しも見えます。
 
為替相場も一時152円台を付けるなど円高が進行しました。
 
 

  今週の売買

 

<月曜>

なし

 

<火曜>

なし

 

<水曜>

なし

 

<木曜>

なし

 

<金曜>

なし

 

ノートレードです。

下げ止まるのを確認するまでは様子を見たいと思います。

 

  現在の保有株と損益

今週の確定損益は+0
現在の含み損益は▲618,810円(先週末比▲606,930円)
損益率は▲4.19%でした。
 
先週から120万円くらい資産が減少しています…。
増加するときはゆっくりなのに、減少するときは急激ですね。
 

  来週以降の見通し

 

来週は企業決算が本格化するほか、日米の金融政策決定会合が開催されます。

 

日米ともに金利は据え置きがメインシナリオではありますが、相場が不安定ですので、思惑で上下する展開が続きそうです。

 

 

 

  今週の振り返り

 

今週は、日経平均株価は前週末比▲2.74%、TOPIXは▲1.17%、グロース250指数は▲0.21%でした。 
 
先週の金曜日の大幅下落が尾を引き、今週の日経平均株価は反落となってしまいました。
42000円を超えていた株価が40000円近くまで下落していますので、下落幅としては大きめとなりました。
 
一方でグロース指数は比較的穏やかで、先週末比横ばい圏内での着地となりました。
為替も先週金曜日の暴落の勢いのまま、157円前半ばまで円高が進みました。
 
 

  今週の売買

 

<月曜>

祝日

 

<火曜>

プログリット 買い(現物) 1000株 1185円

 

<水曜>

なし

 

<木曜>

なし

 

<金曜>

トーホー 買い(現物) 500株 3620円

ジンジブ 買い(現物) 300株 3197円

ニホンフラッシュ 売り(NISA) 100株(▲32,500円)

 

急落していたプログリットを買いなおしました。

また、金曜日の大幅安局面でトーホーを追加購入し、新たにジンジブを打診買いしてみました。

トーホーは約定後、ものすごいスピードで下落したようで、一瞬で含み損が10万円を超えていたのがいまだに信じられません…。

ニホンフラッシュは今となってはなぜ持っているのかよくわからない銘柄でしたので、売却しました。

 

  現在の保有株と損益

今週の確定損益は▲32,500
現在の含み損益は▲11,880円(先週末比▲593,100円)
損益率は▲5.57%でした。
 
トーホーの下落が痛手で、資産は大幅減となってしまいました。
先週の大幅高からの反動とも言えますが、上昇分よりも下落分の方が大きいのが残念なところです。
 

  来週以降の見通し

 

来週以降、6月期決算の開示が徐々に始まります。米国のマグニフィセント7は変調の兆しがありますが、決算シーズンを経てどのよう動きをするのかが注目されます。

また、7月下旬には日米の金融政策決定会合があります。

さらには米国の大統領選の動向についてはバイデン大統領の勢いが落ち込んでおり、民主党が動く可能性もあります。

 

8月の閑散期を前に手じまいの動きも考えられますし、リスク回避的な動きが継続してもおかしくはないかと思います。