今週の振り返り

 

今週は、日経平均株価は前週末比+2.31%、TOPIXは+1.73%、グロース250指数は▲1.54%でした。 
 
今週の日経平均は久しぶりに強い値動きとなりました。
米株が堅調で史上最高値を更新することで、日本株にもその恩恵が波及しました。
 
米国はトランプトレードが継続して株高となっていることに加え、12月のFOMCの利下げ確率の高まりが金利安を招いていることも追い風になっています。
 
とはいえ、日本株はまだまだレンジの範囲内です。
上昇トレンドになるには、日銀の利上げなどが壁になっているものと思われます。
 

  今週の売買

 

<月曜>

三菱商事 売り(現物) 800株 2548円(+24,000円)

 

<火曜>

なし

 

<水曜>

なし

 

<木曜>

なし

 

<金曜>

プログリット 買い(現物) 800株 1100円

 

先週買った三菱商事は、もう少し待っていれば利益を伸ばせましたが、思い付きで買っただけなので握力が弱すぎました。

 

急落したプログリットを買い戻しました。

 

 

  現在の保有株と損益

 

今週の確定損益は+24,000
現在の含み損益は77,200円(先週末比+51,850円)
損益率は+0.92%でした。
 
指数ほどの恩恵は受けていませんが、最近は日本株がレンジ相場のため含み損益が安定しています。
 
 

  来週以降の見通し

 

日本株は38000~40000円のレンジ、為替相場も1ドル150円前後で膠着といった感じですが、今週はSQ週ですし、日米の金融政策決定会合日米に向けて観測報道が出る可能性もありますので、引き続き荒れ相場が予想されます。

 

相場全体の雰囲気自体は悪くないので、振れるなら上方向を期待したいところです。

ただし、個人的には来年のNISA枠に向けて余力を確保している状態ですので、今上昇されると乗り遅れてしまう感もあります。

 

 

  今週の振り返り

 

今週は、日経平均株価は前週末比▲0.20%、TOPIXは▲0.59%、グロース250指数は+1.44%でした。 
 
今週の日経平均株価は、週明け高く始まったものの、依然として買いが続かない地合いとなりました。
一方で38000円の節目では底堅く、レンジ相場となっています。
 
グロース指数はなぜか強く、金曜日は大幅上昇となりました。
 
為替については、トランプ次期大統領が中国・カナダ・メキシコに関税をかけると発表したことで強いドルが意識され円安が進みましたが、その後は反落となり、木曜日以降はアメリカが感謝祭の祝日で閑散相場となる中で、日本の物価上昇率が高めに出たことから12月の利上げ織り込みが進み、円高が加速しました。
 
 

  今週の売買

 

<月曜>

プログリット 売り(現物) 500株 1149円(+16,000円)

 

<火曜>

プログリット 売り(現物) 500株 1177円(+26,000円)

プログリット 買い(現物) 500株 1147円

 

<水曜>

プログリット 買い(現物) 1500株 1120円

 

<木曜>

グリーンズ 売り(現物) 500株 1797円(▲17,500円)

プログリット 売り(現物) 1500株 1143円(+30,000円)

三菱商事 買い(現物) 800株 2518円

 

<金曜>

なし

 

少し余裕ができたのでプログリットの短期売買を行いました。

また、高値から3割ほど下落している三菱商事を、値ごろ感から買ってしまいました。

 

 

  現在の保有株と損益

今週の確定損益は+54,500
現在の含み損益は+25,350円(先週末比▲12,200円)
損益率は+0.55%でした。
 
三菱商事は思い付きで軽く買ったものなので、少し上がればすぐに売るかもしれません。
三菱商事だけではなく、全体的に今まで強かった大型株の中に安くなっているものが散見されます。
その分、小型グロースに資金が入ってきているように思います。
安い大型株も魅力的ですので、どのような戦略で買っていくか、少し悩ましくもあります。
 

  来週以降の見通し

 

12月に入ります。

 

個人的には金曜日の為替市場の急速な円高進行は気になるところで、150円の節目を割れていることから一段高も考えられ、そうなると日本企業の業績に影を落とす可能性もあります。

 

来週以降、雇用統計やSQ、日米の金融政策決定会合など、年末にかけて重要イベントが続きますので、それに向けての思惑から乱高下する展開も想像できます。

 

難しい相場が続きますが、税金対策の損出しや来年以降の投資戦略も考えていきたいところですね。

 

 

  今週の振り返り

 

今週は、日経平均株価は前週末比▲0.93%、TOPIXは▲0.56%、グロース250指数は+1.42%でした。 
 
先週と同様、場中の値動きが悪く、上値が重い展開が続きました。
トランプリスク(経済対策だけでなく、トランプ政権移行に向けたウクライナ戦争激化)が意識されています。
38000円が節目となり金曜日は多少反発したものの、日経平均株価は先週末比で下落となりました。
 
一方でグロース株が少し強めに推移しており、個人投資家には追い風かもしれません。
 

  今週の売買

 

<月曜>

なし

 

<火曜>

なし

 

<水曜>

プログリット 売り(現物) 500株 1127円(+5,000円)

 

<木曜>

プログリット 売り(現物) 500株 1137円(+10,000円)

 

<金曜>

グリーンズ  売り(現物) 300株 1797円(▲10,500円)

 

含み損が減ったので、ヤレヤレ売りとなりました。

ポジションが、軽くなりましたが、少し下がればすぐに買いなおすと思います。

 

 

  現在の保有株と損益

今週の確定損益は+4,500
現在の含み損益は+37,550円(先週末比+328,700円)
損益率は+3.13%でした。
 
含み損益が1か月半ぶりにプラテンしました。
一時70万円以上の含み損があったところからすると、一安心といったところです。
 
 

  来週以降の見通し

 

引き続き、地政学リスクが意識される展開になりそうです。

 

米株は地合いが絶好調ですが、日本株はそれに追随できておりません。

出遅れ感もありますし、円安が進行して海外から見た日本株がは割安感が出てきていますから、そのうち買われる局面が来るのではないかと思いつつも、戦争激化のリスクもあるような気がして、なかなか手が出にくい相場が続いています。