明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
まずは昨年2024年の投資結果の総括を行いたいと思います。
↓2023年の総括はコチラ
投資資産の推移
2020年末 1,934,657円
2021年末 3,368,353円(+1,433,696円)
2022年末 7,308,972円(+3,940,619円)
2023年末 10,623,320円(+3,314,348円)
2024年末 11,514,123円(+890,803円)
投資資産は増えていますが、過年度に比べると増加幅・増加率ともに劣る結果となってしまいました。
2024年の投資成績
株式売却益(税・手数料引き前) 872,110円
受取配当金等(税引き前) 242,797円
12月末時点の含み益 +272,600円
(年初は含み益+480,550円)
年間入金額 0円
入金額を除く資産の増加率(投資パフォーマンス) +8.39%
(参考)
S&P500 +23.31%
ダウ平均 +12.88%
NASDAQ +28.64%
日経平均株価 +19.22%
TOPIX +17.69%
グロース250指数 ▲8.81%
グロース250指数を除いて、完全に指数負けしています。
2024年は株に注力できない事情がいろいろとあったため、小型株を放置気味で持っていたということもあり、グロース逆風の影響も大きく受けたものと考えています。
利益確定額上位
①プログリット 185万
②グリーンズ 35万
③JEH 31万
④オリックス 18万
⑤コマツ 14万
・プログリットは決算のたびに上昇してはその後下落する、という値動きが続いていたので、細々と利確した分が累計でかなりの金額になってくれました。最近また下落しているので、保有株数を増やしております。
・グリーンズやJEHはまた下がってくればインしたい銘柄です。
・旧NISAで持っていたオリックスなども利確しました。ややもったいない感じもしますが、売却した資金でより上がりそうな銘柄に、と当時は思っていました。
・ランク外では、年初にフジクラを100株持っていたのですが、途中で売らなければ株価が6倍になっていたのが衝撃です…。
損失確定額上位
①日本ホスピス ▲164万
②トーホー ▲40万
③日経平均ダブルインバース ▲22万
・日本ホスピスとトーホーは、8月の暴落時に投げ売りさせられてしまったものです。
日本ホスピスは、1700円台で買ったものを1000円台で売却しており、トーホーについても、3600円台で買ったものを2600円台で売却しています。
なお、現在、日本ホスピスは1390円、トーホーは2990円です。
トーホーについては7月末の配当権利をとるために買い増した直後に暴落が来たのでやや運も悪かったところはありますが、
単に投げ売りをしたというよりは売却した資金でプログリットを買い増した(乗り換えた)ので、当時はそれほど損切りをネガティブに考えていなかったのですが、その時950円台で買ったプログリットも、結局現時点で1050円台にしかなっていないですから、結果論的には持ち続けていた方が良かったことにはなります。
・暴落時には、旧NISAで持っていたいろんな銘柄も売却してしまったので、そのあたりは反省しているところです。
・日経平均ダブルインバースは、去年も損失トップ3に入っていたので、学習できていない感じがしますね…。
総括
・年初の全体相場の予想を振り返ってみます。
①米国の利下げは市場想定(5回)よりも緩やかになりそう。とはいえドル安株高の方向性は維持されそう
→利下げは3回。株高にはなりましたが、為替はトランプ大統領の返り咲きもあってどちらかというとドル高となりました。
②日本は物価上昇が停滞して利上げができず、株式市場にはプラスに働きそう
→日銀は利上げを2回実施。春闘での賃上げも盛り上がったことで物価上昇率は2〜3%と想定よりも高く、利上げが実行された。ただ、利上げペースは緩やかであったため株は上昇しました。
③人件費や物流問題等が企業業績の重荷となりそう
→上場企業の中でも規模の大きい企業は価格転嫁がしやすかったようですが、小さくなればなるほど価格転嫁が進まず利益が伸びない傾向があったように思います。実際、日経平均のEPSは上昇していますが、TOPIX全体となると下落基調にあります。
・ざっくり全体相場としては、上半期は強かったものの8月に日銀の利上げをきっかけに大暴落があり、その後やや戻したが後は横ばい、という感じでした。
・個人的には、暴落局面の立ち回りが上手くいかず、結果としてあまり納得のいかないパフォーマンスとなりました。挽回していきたいところです。
今週中には、2025年に向けた記事もアップ予定です。

