今週の振り返り

 

今週は、日経平均株価は前週末比+3.41%、TOPIXは+3.74%、グロース250指数は+6.11%でした。 
 
今週の日経平均株価は、月曜日は下げて始まったもののそこからじわじわと上げていく展開となりました。
木曜日や金曜日は引けにかけて上昇するような強い動きになり、トランプショックの影響を徐々に織り込みつつあるように思われます。
 
グロース指数については大幅続伸となり、やはり大型株から抜けた資金が小型株にシフトしているように思われます。
 
懸念だった米国債金利も低下してきており、市場は落ち着きを取り戻しつつありますが、その余波で円高がやや進行していますので、大型株の上値の重さは関税だけでなくこの辺りも影響していると考えられます。
 

  今週の売買

<月曜>

ユアテック 売り(現物) 100株 1660円(+5,000円)

システナ 売り(現物) 600株 353円(+8,400円)

JEH 売り(現物) 100株 2063円(+15,700円)

 

<火曜>

なし

 

<水曜>

なし

  

<木曜>

なし

 

<金曜>

なし

 

月曜日にまだ下げそうだったので少しポジションを落としてしまいました。

あまり買い戻すタイミングがなくその後はノートレードです。

 

 

  現在の保有株と損益

今週の確定損益は+29,100
現在の含み損益は+1,114,700円(先週末比+434,550円)
損益率は+4.18%でした。
 
金曜日に大幅上昇し、含み益100万円を奪還しました。
資産は3月の水準に戻ってきています。銘柄は3月と比べるとかなり入れ替わっていますが、小型株はある程度何を買っても上昇している感じなのかもしれません。
 
 
 

 

  今週の振り返り

 

今週は、日経平均株価は前週末比▲0.58%、TOPIXは▲0.61%、グロース250指数は+5.69%でした。 
 
今週の日経平均株価は、月曜日から▲2644円、+1876円、▲1298円、+2894円、▲1023円と、ものすごいボラティリティで乱高下しました。
結果、終わってみると先週末比で微減程度でした。
 
一方で、グロース指数は大幅反発となり、特に金曜日は日経平均株価は下落したもののグロース指数は反発しており、関税への影響のない内需系グロースを中心に上昇しました。
少しパニックが落ち着いてきて、全てを売る動きから銘柄を選別する動きに変わってきたように感じます。
 
一方で、金曜日は米国の債券安(金利高)とドル安が同時に進行していました。
通常は相関関係にありますから、逆に動いているのは少し気になります。
米国株は反発しているところから推察すると、米国でのインフレ急進を懸念して、債券から株に資金を移しつつ、通貨価値の下落を織り込むような動きなのかなと思われます。
 
 

  今週の売買

 

<月曜>

トーホー 買い(現物) 300株 2895円

 

<火曜>

エイチワン 売り(現物) 900株 972円(▲45,000円)

トーホー 売り(現物) 300株 3095円(+60,000円)

 

<水曜>

セーフィー 売り(現物) 800株 640円(▲92,000円)

セーフィー 買い(信用) 1500株 635円

JEH 買い(現物) 300株 1880円

  

<木曜>

セーフィー 現引 1500株 635円

 

<金曜>

ケンコーマヨネーズ 売り(現物) 600株 1785円(▲64,200円)

プログリット 買い(現物) 2000株 957円

 

 

月曜日はあまりにも下落していましたので、トーホーを300株買って翌日に利確しました。

関税影響のあるエイチワンは、損切り撤退です。

また、セーフィーはこの際損出しをしつつ、多めに買い戻し。

JEHも下落した日に買い増ししております。

 

プログリットが決算発表を受けて大幅下落していましたので、ケンコーマヨネーズを売って得た資金も投入して久しぶりに買い戻しました。

 

 

  現在の保有株と損益

今週の確定損益は▲141,200
現在の含み損益は+680,150円(先週末比+473,300円)
損益率は+3.38%でした。
 
今週は、小型グロース株にシフトしたことが功を奏して先週末比+3.38%で着地することができました。
 
足を引っ張ったのは三菱商事くらいで、やはり大型景気敏感株は逆風が強いように感じます。
 
4月下旬からは、3月決算発表のシーズンに突入します。
トランプ関税は一旦10%の一律関税が課されている状態ですが、この状態でも、輸出企業を中心に、どれくらいのインパクトがあるのかをすぐに算定するのは難しいように思います。
90日間延期された追加関税の動向もありますので、そうなると米国への輸出比率が高い企業は今期業績予想を未定とすることも考えられます。
投資家は先行き不透明な状態を一番嫌いますから、そうした株はしばらく敬遠される可能性もあると思います。
代わりに、内需系企業などは堅調に推移してくれないかなぁと淡い期待を抱いています。

 

  今週の振り返り

 

今週は、日経平均株価は前週末比▲9.00%、TOPIXは▲9.98%、グロース250指数は▲7.83%でした。 
 
今週の日経平均株価は、トランプ関税への警戒感から急落して始まり、木曜日の明け方に全世界に10%、日本には24%の追加関税を課すことを発表したことにより、全世界的に株安となりました。
金曜日時点では、日経平均株価は33000円台に、NYダウは38000円台に下げました。
それぞれ高値の40000円や45000円から20%弱程下げたことになります。
 
中国が報復関税の措置を発表したこともあり、金曜日引け後の日経平均先物はさらに4%以上下げていますので、来週も下げて始まることは確実です。
 
関税率の算出に何の学術的・理論的根拠もなく、世界の中心であるアメリカがそのような意味不明な政策を簡単に始めてしまうことが衝撃的でしたし、今回は貿易赤字の縮小が目的のようなので簡単には撤回されなそうです。
 
木曜日は関税影響のある大型株中心に売られましたが、金曜日は大型株だけでなく、景気悪化懸念から利上げ期待が遠のいた銀行株が投げ売りされていました。
銀行株は最近個人投資家に人気だったこともあり、関税の影響を受けにくいはずの内需グロース株も抱き合わせで投げ売りされており、小型株全体が大幅下落しました。
 

  今週の売買

 

<月曜>

ケンコーマヨネーズ 買い(現物) 500株 1880円

 

<火曜>

なし

 

<水曜>

エイチワン 売り(現物) 500株 1124円(+51,000円)

山田コンサルティンググループ 売り(現物) 100株 1711円(▲2,000円)

三菱製鋼 売り(現物) 200株 1624円(▲15,200円)

  

<木曜>

プロシップ 売り(現物) 500株 1880円(+122,000円)

ユアテック 買い(現物) 600株 1610円

ワタミ 売り(現物) 900株 1025円(+10,800円)

 

<金曜>

システナ 買い(現物) 3000株 339円

JEH 買い(現物) 200株 1945円

 

一応、関税の直接的な影響がありそうなエイチワンを減らし、三菱製鋼は撤退しました。

ワタミも円高デメリットの側面があるので微益撤退です。

代わりに、ケンコーマヨネーズ、ユアテック、システナ、JEHといった関税の直接的な影響がない内需株に切り替えています。

エイチワンは売り切っておくべきだったかもしれません…。

 

  現在の保有株と損益

今週の確定損益は+166,600
現在の含み損益は+206,850円(先週末比▲969,400円)
損益率は▲7.83%でした。
 
100万円以上あった含み益は幻となりました。
少しだけ余力がありますので、来週も買い向かう予定ではあります。

ただ、コロナの時も1ヶ月くらいは下げ続けましたし、多少リバウンドしてもさらに大きく再下落することもありました。
安全運転で臨むのがよいかと思います。