precious memory ٩꒰。•◡•。꒱۶ -64ページ目

precious memory ٩꒰。•◡•。꒱۶

出会ってくれて
ありがとう (。´・_・`。)



いつものファミマに着いて
お互いいろんな話をした。



主に恋愛の話をしたね。

過去の話ばっかりになって
嫌な気持ちにさせたかなあ…?


そうしたらすごく嫌な
繋がりがあったことがわかって

顔は笑ってたけど
内心怖くて仕方なかった。


そのことはまたあとで書くね。




一通り話しおわったあとだいすけが



" 俺で最後にして? "


って言った。




あたしは最初、告白だって
わからなかったくらい。

とりあえずビックリした。




そんなだいすけの気持ちが
嬉しかったし

あたしもだいすけが
すごく気になってたから
付き合いたいって思ったの。



でも

出会ってからまだ少しだし
まだお互い知らないことが
たくさんあるから

時間をくださいって言ったあたし。




そうしたらだいすけは


"待ってるよ"

って言ってくれたね。



まさか、そんなふうに
言ってくれるとは思ってなくて

そのとき泣きそうになったんだよ。





実際、あたしは

過去のことにどうやって
清算していいのかわからなくて


それにこんな汚い過去を
背負ったあたしが幸せになって
いいのかわからなかったの。



それくらい、だいすけは
あたしに誠実だったから。


この人と付き合ったら
幸せになれるって思ったから。





でもお互い気まずくなることもなく
お互い少しくっついてたよね。




そしてある瞬間、


ちゅーしようとした。





でもやめた。


お互いまだ付き合ってないのにって
その気持ちがあったから


おんなじタイミングで顔を背けた。




似てることはわかってたけど
ここまで一緒だと笑っちゃったよね。






でもだめだった。

なんでだろうね
気持ちがもう抑えられなくて
お互いキスをした。



もう止まらなくなってた。


気持ちが溢れて仕方なかった。



もっとだいすけを独占したい、
もっと知りたい、もっとほしい

そんな感情がとまらなかった。




どこまでもそっくりなあたしたち。





もうこの瞬間から
だいすけに惹かれてました。

だいすけの声、雰囲気
優しさ、誠実さ、何もかもが。



これからこんなに
あたしをこんなに変えてくれるなんて
この時はあんまり思ってなかった。



それくらいもうこの頃から
大好きで大好きで大好きで…


そんな感じだった。





だから、この時からあたしは



だいすけを大事にする、
幸せにするって心に決めたの。







10月22日




ずっとこの日が
2人にとって特別な日になりますように。


そう願いながら
ばいばいしたよ。





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