20歳もあと少し。
少しだけ振り返ってみようかなと。
最悪な誕生日でスタートした20歳。
とりあえず夏まではほんとに
宙ぶらりんな感じ。
春はまだ落ち着いてたけど
5月あたりから稀に見る
酷さでいろんな人を裏切った。
あの頃は人を見る目が
ほんとにおかしかったと思う。
誰を信じていいのかわからなくて
自暴自棄になってたと思う。
今思えば自業自得なんだけど(笑)
とにかく自分の居場所を探すのに
必死だった時期。
そのまま夏休みに突入。
20の夏はすごかった。
いろんな人と出会ったり別れたり
いろんな場所でいろんな出会いがあった。
悪いこともたくさんしたし
いろんな人を巻き込んだ。
いままで生きてきた中で
いちばんいろんな意味で濃くて
きっと一生忘れられない夏になった。
交友関係は広くなった。
これが今までと一番違うところ。
来るもの拒まずになってた。
いい意味でも悪い意味でも。
いろんな人と出会ってぶつかって
自分のいいとこも悪いとこも
たくさん見つけられた。
それに
こんなあたしでも変えてやる!って
真っ正面からぶつかってくれる
そんな人も知り合った。
いっぱい傷ついたし汚点もあるし
触れられたくないこともあるし
なんであんなことしたんだろって
思うこともたくさんあるけど
自分を見直したり変えたり
そんなきっかけになるようなことも
たくさんあったと思う。
18から19になるときも
同じように病んでたけど
それこそ視野が狭くて世界も狭くて
自分の部屋に引きこもって
自分ばっかり責めて
そんな感じだったけど
20の夏はとりあえず外に出て
自分の時間を周りと共有することで
マイナス思考は少し緩和されてたかな
でも
やっちゃいけないこと、
人様には言えないこと、
人の道に背くこともたくさんした。
そうゆう意味では今までの人生で
いちばん後悔も多い時期になった。
全てが車関係で繋がってて
息苦しくなってきたのは
秋あたりかな。
そこから嘘みたいに
いろんな人をバッサリ切って
やっと自分の現実と向き合って
教習所行ったりバイトに行ったり
学校も始まって生活リズムは
だいぶ地に足が付いてきた頃。
よくない出会いのもつれかもだけど
ある先輩に知り合った。
その先輩から紹介してもらったのが
だいすけだった。
紹介してもらうとき
男の中の男ってやつで
すごく一途でいい男だから!
って言われたんだけど
そのとき男とか彼氏とか
いらないかなーって思ってた時期で
どうしようか迷ってた。
でもその先輩の言葉を信じて
紹介してもらった。
今でも覚えてる。
あの日あたしは教習所で一服してて
紹介してもらうって決まってすぐに
電話がかかってきた。
第一印象は明るい人だなって思った。
隠さず自分のことを話して
あたしのこともストレートに聞いて
最初から真っ正面な人だった。
でもなんか不思議と
この人チャラそうだなとか
彼女欲しさでやってなくて
ほんとにあたしのことを知りたい!
って思って話してるのかな
って思える不思議な人だった。
初めて会ったときも
わざわざ和光から2時間かけて
あたしのバイト先まできて
確か1時間以上前から待っててくれて
そこで初めまして、だった。
今でもよく覚えてるのが
沈黙でも居心地がよかったこと。
一緒にいる空間が
初めて会ったとは思えないほど
居心地がよかったってこと。
その後あたしがヘマをして
忘れ物をして次の日にまた会って
帰りのいつものファミマで
いろんな話をした。
そこであたしがやった
夏の代償が返ってきたような
そんな繋がりもわかった。
でもだいすけは、真っ正面から
ちゃんとあたしの目を見て
俺で最後にして?
って言ってくれた。
10月22日 月曜日の深夜
あたしたちは始まりました。
最初の3ヶ月までは喧嘩も少なく
いろんな思い出をつくって
毎日ばかみたいに笑って過ごしてた。
2月になって
倦怠期といろんな出来事がかさなって
喧嘩の毎日になった。
お互いよくわからなくなって
距離もあって思うように会えなくて
苦しくなる時期もあった。
別れもあった。
でも、だいすけの誠実さ、真面目さ
すごく伝わってきて
あんなひどかったあたしも
少しずつそれに答えたいと思うようになり
ほんと少しずつだけど
向き合おうと意識が変わったし
あんなチャラチャラしてたあたしが
地に足を付けて現実から
目を背けずに苦しさに立ち向かって
今まで簡単にできなかった
逃げてた、苦しさや我慢と
少しずつ付き合う事ができた。
21になる今、あたしの周りの友達には
すごく落ち着いたね、変わったね
っていわれる事が増えた。
22歳って
すごく分かれ目だと思う。
そのためにも20.21歳って
大切な時期だと思う。
そんな大事な時期に
だいすけに出会えてよかった。
そして家族、友達にも感謝でいっぱい。
周りにはほんとに恵まれたな。
あと20歳もあと少し。
前を向いて進んで
21歳の良いスタートに向かって頑張ります。
special thanx!
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