
今年も世界最高峰の競馬レース、凱旋門賞の時季がやってきました。
昨年、国内最強と言われたオルフェーブルが、2年連続の2着に敗れたときには、
多くのファンが、このレースで日本馬が勝つことは無理なんじゃないかと思いました。
あれから1年、今年は3頭の日本馬が挑戦します。
中でも、3歳牝馬のハープスターは、負担斤量が古馬や牡馬よりも少ないため、昨年優勝したトレヴ同様、期待が持てます。
さらに、欧州特有の重い馬場を得意とするゴールドシップや、現在世界ランキング1位のジャスタウェイと、競馬ファンにはたまらない最強布陣で挑みます。
しかし、何が起こるのか分からないのが凱旋門賞。
過去に、あのディープインパクトでさえも、本来の力を発揮できずに3着に敗れました。
高橋の予想では、順当にいけばハープ、道悪ならゴールド、スローペースならジャスタウェイの末脚と、どの展開でも日本馬には可能性があると見ています。
出走は、日本時間の10月5日(日)夜11時半
日本競馬の悲願達成を期待します。
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