夜中にふと目が覚めまして。

その時、なにか音がしたんですよね…
:( ;´꒳`;):


まぁ、飼育生体が多いですし…
夜行性生体が活動を始めるため、毎晩何らかの音がするのは慣れっこなんですが…

その晩の音は、なんとなーく…
いつもの音と違った気がしたんです。

でも、眠くて眠くて、すぐに意識は遠のきました。

ただ、床に…
動く何かを見たような気はしたのです…


🌙*゚


しばらくして、また目が覚めました。
まだ、夜は明けていませんでした。

薄暗い部屋を、なんの気なく見渡すと…
やっぱり、床を何かが動いたんです。

ゴキが出ちゃったかなぁ💧
とも思いましたが、その動きはゴキのそれと違うような気がしました。

そんなことを考えていつつ、またも睡魔に負けて、目の前はブラックアウト。


🌅


さて、夜が明けました。

相当印象深かったのか、昨夜の【動くもの】の存在をすぐに思い出しました。

そして、なぜか、ふと、気づいたんです…

と同時に、すぐに駆け寄りました。

すると予想は的中していました…
穴が空いていました💧

かじられました💧

しかし、この穴、1×1.5cmの大きさですよ?
出られる?
出られるの?
あいつ💧



アフリカチビネズミ💧



いや、参った💧

ネズミなんて、捕獲するのは至難の業だ💧

ともすると、すでに部屋から出ているかもしれないし💧

と、立ちすくんでいると…



ヤツが一瞬姿を現して、消えました。



!!

まだ部屋にいる!∑(๑ºдº๑)!!



すぐに部屋中を扉をしめ、気持ちは捕獲体勢!

しかし、実際のところ、どのように捕まえればよいかは思いつかず…

やはり、しばらく立ちすくむ…💧



🐭 チュかまえてごらん♪ 🐭



古典的だけど…

エサ、置いてみるか…(´;ω;`)

と、

何もしないよりはマシだろう、と思い、とりあえず実行に移すと…

すぐにヤツはやってきた💧
※再現写真でお送りします

いやいや、なにこれ💧

ボクが餌皿のすぐ横に立っているのに、こいつ現れる💧
警戒心ないのか?

でも、こちらが少しでも動くと、敏感に察知して逃げ出してしまう…。
警戒はしてるのか💧

よし。

エサにおびき寄せられるってことは、わかった。

あとは、どう捕獲するか、だな。

まぁ古典的だけど、これじゃないですか✩
はい。※再現写真でお送りします。

試みたところ、ウソみたいですが、ヤツはやって来ます💧

バケツの中に入って、餌皿の上まで登ります💧

そこで素早くスプレー缶を払いのけるっ!

がっ!

ネズミの瞬発力が上回る!
(´;ω;`)

捕まえられない…
_| ̄|○

プンプン💦


これを何度か繰り返すも、結果は同じ💧

そうか。

バケツが床に接するまでの落下時間を短くすれば良いんじゃないかな?
スプレー缶の縦置きじゃダメなんだ、きっと。
それだけバケツの滞空時間が長くなるから、ヤツに逃げる時間を多く与えてしまうよ。

というわけで、スプレー缶を横にしてみた。
それでも、ヤツはやって来る。
※再現写真でお送りします。

そして、ぼくはタイミングを見計らって、スプレー缶を払いのけるっ!!!

よし!

やった!!

入った!!!

はずなのだ…

が…

ヤツはぼくの目の前を走り抜け、遠くに姿を消してしまった…

な、なぜ?

なぜなのだ!?
(´;ω;`)💦



隙間があったのだ💧

そりゃ、飼育ケースの1cm程度の穴から脱出したんだから、このくらいの隙間はなんてことないのか…
(´;ω;`)


🐭バカめ🐭


さて、ここまで勝負を重ねると飽きてきた疲れてきた。

直接勝負に出よう。

ケースに餌を入れて、侵入してきたところを、素早くフタする。

という安易な手段はどうだろうか。
成功した。
_| ̄|○

こいつ…

もう2度と逃がさんぞ…
(´;ω;`)