ガー科に分類される大型淡水魚群がおりますよ。
大型だけあって、大きく成長しますからね。
そしたら、そっと自然界へ解放してあげるみたいな飼育者の方々も多かったみたいでして。
それが、日本の河川や湖沼などの生態系を破壊するとか、したのだとか、そんな感じなのだそうな。
ボク自身は、その出来事が、良いことなのか悪いことなのかは、あえて判断していません。
しかし、社会的には【悪事】とされているみたいで、ガー科の飼育については法的な規制がかかることになりました。
ですから、今日現在となっては、ガー類は販売されていませんし、既存飼育個体の譲渡も認められていないようです。
まあ、既存飼育個体とか言うとややこしいですが、現在、飼育している人は実在するわけですね。
それは、今年の9月30日までに、飼育についての法的手続きを終えた者どもとゆーことになります。
さて、我が家のガー。

アリゲーターガーです。
まだちっちゃいです。
この写真当時で、20cm弱くらいだったでしょーか。
飼っている限りは、飼育を継続するために、お役所に申請許可をもらわなくてはなりません。
9月中に。

そんなわけで、9月の下旬のことでしたかねー。
わたくしも申請書と、それに添える写真なんぞを用意しましたよー。

ところが、どうです?

飼育設備の材質は、どうやらガラス製かアクリル製が基本のようで。
しかし、まだ年端もいかない子(ガー)でしたから、ウチのは。
わざわざ大掛かりな設備なんて必要ないじゃん。
的に、発泡スチロールケースで飼ってたわけですよ。
そして、そのまま申請してみたわけですよ。
そーしましたらね?
申請先の野生生物課の担当者さんから、お電話をいただきましてね。
「○○さん、←わたくしの姓。
さきほど担当者同士で協議をしたのですが…
発泡スチロールはちょっとぉ…」
みたいに、ご丁寧にお断りされる始末…
さぁ!

みたいな状況におちいったわけなんです。
つまり、
まぁ、
対策をこうじないとダメになったわけですね。
で、いちおー、担当者さんに尋ねたです。
「9月中に解決しないと、ですか??」
すると、
「申請自体は9月にされていることになるので、10月以降の対応で大丈夫ですよ。」
とのこと。
わりと、ゆるい。
そんなゆるさに便乗して、
じっくりじっくり考えました。

やっぱ、たらいとかで充分ぢゃん???
とか。
学ばない奴…。
いや、でも、ほら、
また断られるってのもなぁ…
つぎは、さすがに、許可もらわんとなぁ…
ってことで、考えに考え抜いた結果、

まぁ、生き物なんていつ死んじゃうかもわかんないしですね。とりあえずは90cm水槽にしましょうかと。
ポチりましてね。
で、10月中に解決しよー✩
と思って進めたのですけれども?

水槽が届いたの、11月でしたー。
つーことで、再び申請書を用意。
ささっと書いて、ささっと提出しよっと!
とか思ってたのですが…

2回も同じこと書くの、
めんどくさくなってしまいましてぇ…
(おまえが悪いんだぞ?)
で、電話しよ…
とゆーことで電話してみましたよ、野生生物課に。
「あのぉ、以前も申請したんですけれどもぉ、発泡スチロールで飼ってたんで保留にぃ…」
と言いたかったのですが、「発泡スチロール」と言う単語を発した時点で、電話口の担当者さんが
「ああーーーー!
○○さん!←わたくしの姓。
お待ちしてました!!!」
ですって。
覚えられてたのか…
んで、本題ってことで
「また申請書出したほーがいいですか?」
とバカみたいにあたりまえのことを聞いてみると、
「申請はメールでも受け付けてるんですよ!」
とのこと。
そ、そうなの??
「これから○○さん宛にショートメールを送らせていただきますので、添付用の写真をお送りくださいっ」
とゆー運びに、あいなりまして…

はい。わかりました!
つって、すぐに先ほどの水槽写真を送らせていただいた次第…
しかし、意外とここから長かった。
次に連絡が来たのは12月6日、
きのう!
じゃーん✩
それでは、開封ぅ~🎶
(。 ・`ω・´) キラリーン☆
いやー、長かった長かった。
ガー飼うの大変だゎ。
(´>∀<`)ゝ
つって、
せっかく許可おりた矢先にね、
死んじゃったりね、
意外とありうるよね。
↑フラグ。
さ、
どーなることやら。
〜完〜



