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d.o~エツコム・カルテット

梅雨の夜のジャズ。
あっ、そうだdish outへ行こう。


選挙カーが入り乱れる中、d.o.i.tいい
感じの盛り上がりを見せ、無事終了致し
ました。ご来場のみなさん、心より感謝
しておりますです。


そして、この場を借りて祝福を・・・


天谷さん、ご結婚おめでとうございます
!末永くお幸せに!

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今回、初出演したエツコム・カルテット
。非常にバランスの良いボサ・ジャズを
披露してくれました。クラブユースやDJ
ライクなブラジリアン・サウンドを余す
ことなくインスパイアし、自分達のフィ
ルターを通し、オーディエンスに向けて
サウダージを放射するエツコム・カルテ
ット。卓越した演奏と個々のIQの高さは
、非常にビューティフルでした。エツコ
ム・カルテット、いい風吹いてます。


次回の開催は、9月9日になります。
乞うご期待!

華麗なるCLARKEーBOLAND

ヨーロピアン・ジャズの極め!とでも題
しましょうか。

数々の素晴らしい名盤が残るヨーロッパ
諸国。その中でも自分的一番影響を受け
、尚且つ一際輝き放っていた人物、フラ
ンシー・ボラン。ドラマーのケニ-・ク
ラークとタッグを組み、色々な編成に形
を変え、名高いプレーヤー達と共に素晴
らしい演奏を繰り広げ、後に作曲家、編
曲家、指揮者とあらゆる分野で活躍した
、ヨーロッパ切っての最重要人物。
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ボランの魅力に夢中になったきっかけの
一つに、クープがリミックスのインタビ
ュー(waltz fo koopリリース時)で、自
分達のサウンドの下敷きになっているの
はクラ-クーボラン・セクステッドだと
述べている記事を読み、足を踏み入れて
しまったのが最後、マジックに吸い込ま
れてしまいました。
ラテン・カレイドスコープの存在は知っ
ていたものの、ここまで素晴らしい作品
があるとは全くもって思って無く、片っ
端から購入した記憶があります。

そんな彼の作品の中から、自分の中のベ
スト3を上げてみました。しかしながら
、やっぱどれも甲乙付けがたい汗汗汗
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FRANCY BOLAND/Going Classic
トリオでの演奏以外に、オーケストラを
率いてのクラシックな一面も味わえる作
品。ボラン名義での作品で、OUT OF THE
BACKGROUNDも好きだが、自分的軍配はこ
っち。オーケストラ作品はとりあえず置
いといて、トリオ編成でのIQの高さと、
ボランならでわの哀愁ある優美なピアノ
プレイに、グッと引き込まれます。この
JAZZ JOINTシリーズ、やはり知名度の高
いのが、サヒブ・シハブ/COMPANONSHIP
ですが、自分的に静かなる名盤として、
一押し出来る美品です。
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FRANCY BOLAND ENSEMBLE(7)
自分的ハードバップの理想型と言います
と、パッソ・バァルダンブリーニ・クイ
ンテッドの「Lotar」や、ラーズ・リース
テット・セクステッドの「THE RUNNER」な
どを基本にしてますが、ここに収録の「b
lues for koebes」は、理想型ドンピシャ
の激渋ハードバップ。ケニー・クラーク
に加え、tpにダスコ・ゴイコビッチが参
加。こう言った、眉間にシワが寄ってし
まい、拳を握りしめてしまうような白熱
した演奏を聴くと、改めてヨーロッパ・
ジャズの素晴らしさを実感します。
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CLARKEーBOLAND SEXTETT/Music For The
Small Hours
まさしくヨーロピアン・ジャズの極め!
このアルバムに出逢わなかったら、ボラ
ンは疎か、ジャズに対してここまで夢中
にならなかったと断言出来る一枚。ク-
プだけでわ無く、現代のクラブ・ジャズ
シーンに多大なる影響を与えたと思いま
す。聴く度に、新鮮さと柔らかさ、この
上無い美しさを感じる、説明抜き、理屈
抜きの極上な一品。

偉大なるJAZZ'N

自分の人生に置けるリスニングの中で、
絶対に無視出来ないキーワード、それは
“ジャズ”なのですが、今や当たり前の
ように聴いてるジャズも、この一枚と出
会わなければ、ここまでハマる事は無か
ったのかも知れないと思うのと同時に、
クラブミュージックに対する想いも次第
に薄れて行ってしまったのでは無いかと
感じさせるほど、かなり衝撃的な瞬間で
した。
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UNITED FUTURE ORGANIZATION/JAZZ'N
時代はアシッドジャズ全盛期。各アーチ
ストを聴いても、ジャズ的要素を感じら
れず、かろうじてJTQやコーデュロイを
聴いてこれがジャズなんだろうなぁ~と
思うくらい。その頃どちらかと言うと、
ブリティッシュロック、パンク、スカな
どを好んで聴いていましたので、ブルー
ノートを初めて聴いた時はもう何が何だ
かチンプンカンプン。すぐさま匙を投げ
る始末。そんな中、このアルバムと出会
いました。紹介してくれたのは、やはり
この男、けんにぃ-。けんにぃ-自身も
人伝に紹介されたらしく、衝撃を受けた
一人。それまでジャズはプレーヤーあり
きな音楽だと思っていたのですが、彼ら
はなんとDJ。そしてジャズで踊らせるの
が彼らのジャズマン的スタイル。非常に
クールを感じました。それからというも
の、けんにぃ-からの情報、雑誌、レコ
メントなどを参考にし、あらゆるジャズ
的要素を持つ音楽を血眼で探し続け、今
に至る。やはりあの時、けんにぃ-に紹
介して貰ったのには本当感謝アップアップしかし
あの当時のいわきには、全く持って情報
が無かったのに、アンテナの高い人達が
多かったなぁ~。今とは大違い。

ジャズと言うスタイルを変え、新たなク
ラブジャズと言う時代を築き上げたU.F.
Oも今ではクラブジャズジャイアンツ。
彼らが登場しなかったら、今の形は無い
と思います。偉大なるU.F.Oそして、我
が国日本から世界中に知らしめた彼達に
大いなるリスペクトを・・・
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