No Problem Net -59ページ目

J(S)W

思い出プレイバック・アンコール・イン・シャーク。


中一の頃、親友シャークと同じクラスになり、もう一人の同士、森川剛通称ツークン共々、担任モッコリキクチの目の上のタンコブ化しておりました。


何故ならワルガキ三人組だったから。


ドロップアウト者恒例の"コイツらとは口も聞きたくない"態度をガンガン浴びされたワケですが(つーかあのヤロー今思えば完全に日教組の手下だったわ!格技場でケリつけるハズがアイツ来なかった)まぁ~それはいいとして、シャークがこれマジヤバイから!ってなぐわいで一本のカセットテープを持ってきたワケです。


JUN SKY WALKER(S)


バンド・ブームの火付け役といっても過言ではないでしょう。
その当時、ブルーハーツフリークだった俺達にしてみたら衝撃的でした。
シャークが持ってきた楽曲は"歩いていこう"。
俺のチャリンコにムリヤリ備え付けたイエローラジカセでかなりの勢いでヘビロテしたっけ。


そしてシャークがアルバムを持ってきた。





いや~捨て曲ナシ!
"アパート"も最高なんですが、俺的白眉は"ランドセル"。
ドロップアウト者の俺としてみたらピッタリシックリな希望が見えた曲。


ランドセル
作詞・KAZUYA
行きたくねえ 学校がつまらねえ
教えてくれる奴が まともじゃねえ
くだらねえ教科書を燃やせ
あいつらの色メガネたたき割れ
毎日 会社に行きたくねえ
顔色見て働きたくねえ
口うるさいハゲ頭を燃やせ
つき出た 黒い腹をつぶせ
ランドセルに夢だけ入れて
行きたい場所へ走れ早く


しかし未だに解らない。
この曲って、言わば先生や学校に対する反発性やパンクロックが持つ、反逆性の塊みたいなもんなのに、意外に学校では優等生でしかも微妙に人気があり、悪いことは一切しない、内申書ありきの先生のお気に入りみたいなヤツが、ギター片手にランドセルを得意気に弾いてる。


どの辺にイン・スパイアされたんだろう?
かなりムズイナゾ(汗)
ある主、ランドセルに対する逆アンチスピリット?
ん~解らない(T_T)


しかしあの頃からシャークはアンテナ高いし、いいセンスしてるわぁ~。






















いわき市の現状

いわき市長渡辺敬夫氏の発言がかなり波紋を呼んでるらしい。


「原発避難者は東京電力から賠償金をもらい、ほとんどの人が働かないでいる。パチンコ店は連日満員だ」
この言葉に何の波紋があるのだろうか?


寧ろ素晴らしいお言葉。


それだけいわき市民からのクレームが多いということ。
それを市長がワルモノになり、代表して発言したということ。


まさしく正義感溢れるいわき愛のある言葉じゃないですか。


パチンコ店の話は百歩譲った話であって、要は治安の悪さが問題なのです。
地元市民もこの震災で非常に大変な思いをしている。


特に七浜住民。


しかしながら、ガンバッペ!とみな一歩づつ前を向いて進んでいるのに、地元市民に迷惑をかけ、オマケに秩序無視な行動ときたら、市長以外の人間でも、バカに付けるクスリは無いと思われても致し方ない。


避難者2万5千人を受け入れた代償がこれかっ!
そもそも日本人としての道徳が疑われる!


マスメディア達は"かわいそう報道"にスキルを発揮しがちですが、実情の今何が起きて、何が問題なのかを報道しない。
特にいわき市の実情を全国に報道しないのは何故か?


道路交通法無視な運転。

暴力による失態。

繁華街における淫らな行為。


いわきに帰ると様々な苦情や悩みをあちらこちらで聞きます。
中には、いわき市出身富岡在住だったアパート暮らしの若者が、今回の災害をいいことに東電から吸いとってやる!などといわき市在住の人達の前でシャカリキなって話してるらしい。


震災を武器に勝ち組にでもなったつもりか?
非常に恥ずかしい。


避難者全員がそうではない。
みな町を愛し、今すぐにでも帰りたい方々が大勢いると思います。
しかしながらそのごく一部の連中達のせいで、みなそう思われるということは非常に悲しいこと。


除染作業員も踏まえ、しっかりと秩序を持ってほしい。


いわきは今、震災バブルだと言われています。
しかしながらバブルはひとときのものであり、永遠に続くワケではありません。
意外にバブルなのは、ごく一部の企業ならびに店舗なだけであって、市民全員がそうなワケではない。
バブルの裏側に潜むドス黒い現状を直視しなければならない。
非常にデリケートな時期ではありますが、みな正義を持ってNO!を言いましょう。


いわき人の誇りを持って・・・














素晴らしきかな平子さん

春雨降りしきる常磐道。
そう、いわきは今日も雨だった。
ってなぐわいで、久方ぶりに帰郷いたしました。


到着早々、思わぬ出来事。


両親がいてもたってもいられず、等々スマホにフルモデルチェンジ。


オフクロ=無我夢中でハマリまくり。
オヤジ=持ってる自分に酔いしれまくり。


まぁ~ケンカせず仲良く向上してくださいな。


そして、リアル"コーヒー・モカージュ"を体感してまいりました!






想像していた以上にゆったりマッタリとした空間でして、コーヒーの香りが異様にリラックスし、シンプルな内装に色づけするかのように、モダン・ジャズ(ブルーノート)が演出しておりました。





丁寧に入れたコーヒーは、深みとコクがあり、特にアイスコーヒーの旨さはなかなか味わえないハイ・クオリティー。





やはりコーヒーにはタバコ、そしてジャズ!


そして食べ物オーダーを。

ホット・サンド

エッグ・サンド

チキン・ドリア


サンド系はもう何も言うことナシ!なうまくて当たり前の上を行き、超うまくて当たり前!な領域にいっておりました。


そして驚いたのはチキン・ドリア。





これはマジヤバイっすよ!
洋食専門店でもこのレベルは味わえないんじゃないかなぁ~。
非常にコクのあるベシャメルソースは、平子さんが丁寧に1から創ったオリジナルソース。
そこに鶏モモの旨みがギッチリ入り、チーズはモッザレラメインのミックスチーズ。
「ウチはコーヒーが命だから」と言いながら、こんなうまいもんをサラッと創ってしまう平子さんをまたまたリスペクトしてしまいました。


非常にこだわりが見えるコーヒーモカージュ、近い将来いわき=モカージュになるのを確信いたしました。


イヤ~ホントマイッタ(^_^;)