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ハッピー・ウェディング

5月27日(日)晴天
重要文化財・自由学園明日館にて


兄でもあり、親友でもあり、家族でもあり、相方でもあり、恋人でもあるサトケンことケンニィーの挙式が盛大におこなわれました!





ロンドン・コーリングなる言葉がありますが、東京は完全にいわき・コーリング化しておりました!


新婦ミキさん、メチャクチャキレイでしたよ~!彼女をこれからミキネェ~サンと呼ぼう!


モッズ・スーツに身を包んだケンニィー、メチャクチャスタイリッシュ!でもどことなく緊張している様子(^o^)





えっ?ホンモノが見たい?
えっ?もったいずけんな?
ハイハイ!わかっとりますよ(^_^)






















































そして・・・




いや~愛にミチミチ溢れておりますねぇ~。


同郷のセンパイ、戸澤さんと雑談しながら受付をしました。イベント等では会ってはいたものの、ゆっくりお話をする機会が無く、今回話に花をさかせちゃいました!


メッチャ優しくていい人っす!


そしてゾクゾクと参列者がやって参りまして、いわきからも各著名人が参列いたしました。


コウジさん

山崎さん

マサさん

白澤さん(山梨に撮影の為奥さん)

みちるさん

慎太郎くん

そしていわきカリスマ美容師、フレッシュ・ラブオーナー"タジマックス!"


彼曰く、リムジンで来たらしい(笑)


名簿に書く名前も一味違うサイン風!


やはり誰よりも首一個半飛び出てます!


披露宴が始まり、盛り上がるだけ盛り上がったんですが、タジマックスと席が隣り同士ゆえ、悪ノリ気質の俺を知っている、悪ノリそのものなタジマックにノッてしまい、その後の撮影は出来ずじまい(--;)


二人で開けたボトル。
シャンパン3本
ワイン2本
ビンビール4本


そして生まれて初めて俺は見た!
披露宴の席でライスを食べる人を!
つーか俺も食べたけど(笑)
つーか俺が頼んだんだけど(笑)
つーか俺のせいにされたけど(笑)


ライスを持ってきてくれたウェイトレスをエッチトークでからかい、一緒にいわき踊りをしようとせがむ。


そして彼の要望で頭にネクタイを巻いてあげ、指笛で

「ピッピッ、ピッピッ」

と吹きならす。


そう、時期が時期だけに・・・


ネェ~サンが両親に贈る手紙、そしてケンニィーのあいさつと、クライマックスタイムの時には、すでに指笛は、

「ピッ、ピッ、ピッ、ピッ、ピ~ッ」

と鳴っておりました。


多分おみこしの休憩タイムに入ったのでしょう。


コウジさんに注意されながらも、我々チーム・タジランクス(後半はそうなってた)は、最後まで悪ノリになってしまい、慎太郎くんに誘導されなから、彼のリムジン、チェッカー・タクシーに乗りこみ、二次会が待つ渋谷へとひた走る。


タクシーの中と申しますと、もう笑いの渦!運転手の山本と名乗るオッサンドライバーをトコトンカラカイ、芸人アカツが待つ青山までひた走る。


ひとしきりして、二次会会場アンダー・ディア・ラウンジに到着。


チョットDJをやり、ひたすら呑みに走るチーム・タジランクス。


コウジさんの乾杯の挨拶と共にニュージャック・スウィングが流れ出す。


これまたチーム・タジランクステンション上がりまくり!


この時点で、チーム・タジランクスにコウジさんも加入。


昔のウォール(いわきのクラブ)?かと思わせるような雰囲気に、チーム・タジランクスまたもテンションが絶頂!


ボビー・ブラウンが流れ出した瞬間、俺とタジマックスは同じ事が頭をよぎった。


コウジさんのニュージャックダンスが見たい!


ゴリゴリに押したのですが、さすがにハニカンで実現ならず(笑)


いや~見たかったぁ~(^_^)/


しかし嬉しかったのは、山崎さんに逢えたことッス!


山崎さんと言えば、俺にしてみりゃ~いわきパンクスの神様的存在。
モッズだった頃、色々と目をかけてもらい、そして色々教わりました。


云わば良き理解者!


そんな山崎さんと熱くエネルギィッシュに語り合い、パワーを注入して頂きました!


周りから見たらガラの悪いヤツらに見えるかも知れませんが、ロックたるもの当たり前だし、寧ろ俺にしてみりゃ~聖地みたいなもんっす!


正しくマイ・ジェネレーション!


そして山崎さんにお褒めの言葉を頂きました!


「暴力性の強い、危険なギラついたモッズだったよ!だってみんな逃げんだから(笑)」


アザッス!


気が付いたらタジマックスは消えており、そこからの記憶は接触悪っ!


新城、ヤマケン、トシ三羽烏と三次会に行き、ヘロヘロになって帰りました。


ケンニィーごめんなさいm(__)m
そして心からおめでとうございます!


末長くお幸せに(^o^)/





























限界領域

最近思った以上にストレスを感じております。


やはり合わない人間はどこまで行っても合わないのか?


こんな性格ゆえに、やはりナメられてるのか?


ガマンもそろそろ限界にきてるかなぁ~。


ガンバレ!だのガマンすれば必ずいいことある!だの気休めにもならない言葉。


そのせいで頭には湿疹は出来るわ、心臓は痛くなるわ、イライラはつのるばかりだわで踏んだり蹴ったりっす。


まさしくサタンと名のつくストレス。


まぁ~他人事ですわなぁ~。


こんなグチを書くためのブログでは無いのに、グチが先行してしまう(汗)


ヨロシク無いですねぇ~。


ホントどうにかしてくれっ!ってな日々をおくっちょります。


つっても周りは何事も無く、一日は過ぎていく。


不思議な感覚になります。


やはり"始まりがあり、終わりがある"ように、そろそろ次なるステップに移る時期に来てるのかなぁ~とヒシヒシと感じております。


そう考えると、ズーッと仕事をしてきた中で、ストレスフリーだった場所といえば、後にも先にも"ブレイク"で働いた一年だけだったような気がする。


やはりピントがバッチシ合ってたのかな?


まぁ~過去の産物ですけど(((^_^;)


ゆとりが無い仕事をしてる分、想像力が妙に発達しておりまして、エーゲ海を眺めながらワインを呑み、何も考えず、ひたすらジャズのレコードを聴き、ひたすらジャズと向き合う、そんな夢を描いております。


しかし目の前には、ハゲでデブでエラッソ~で息臭くて、小姑のようにめんどくさい、マヨネーズ体系のアイツがそびえ立つ。


マジ空気読めねぇ~わ。


多分辞める時は、長年ストレスにお世話になった分、メチャメチャにして辞めるであろう。


そろそろ俺が行かなきゃいけない場所に向かう時期、そして決行するタイミングに来てるのかも知れない。


多分その場所で獲るものは沢山あるだろう。


俺という人間の本質を・・・









All You Need Is Love

All You Need Is Love


愛こそがすべて。


1967年、成熟したザ・ビートルズが真実を込めて書き下ろした15枚目のシングル。


そして世界初衛星を利用し、世界に発信した曲。


2001年公開の映画、"アイ・アム・
サム"にて、知的障害者の父親サム(ショーン・ペン)に対し、幼娘であるルーシー・ダイヤモンド(ダコタ・ファミング)が、保護を廻る裁判の中、法廷で答える一言。


All You Need Is Love


愛こそがすべて。


基本、ビートルズに出逢ってからの自分のモットーであり理念。


モメる事も好きじゃないし、モマすのも好きじゃない。


人を傷つけること無く、道徳を守り自分らしく進めればいいかと・・・


少なくとも、俺の仲間はみなそう思っております。


憎しみや恨みなど、本来人間には必要の無い事だと思う。


しかし必ずしも煙を上げたがる人間がチラホラ。


煙を上げて安易に喜ぶヤツもいれば、逃げだすヤツもいる。


最悪気づかないヤツも・・・


大人のルールに則って、道徳を守り、ガマンしている人間が、そんなダイオキシンだらけの煙を吸ったら、それこそタチマチ汚染されるに違いない。


そして必ず後遺症(恨み)が出てしまう。


だからこそ自分で自分を防衛しなくてはならない。


殺られたらやり返すなど、イスラム教信者では無いので考えてはいませんが、正当防衛はまた、別の観点で考えておりますよ。


少年時代、自分も親友シャーク&パンサーもムコウミズなクソガキでした。しかしながら昔から根本的な理念は"平和"が何よりです。


それをもまし屋だの何だのいう連中が居るのなら、あなたは我々より"ガマン"してるか?と訊ねたい。


愛の形は色々あると思う。


それを性的欲求のナンチャラなどと、陳腐な色眼鏡で見たり、そう考えたりするのでは無く、自分らしくしっかりとした理念を持ち、間口を広く持って、人に優しく、思いやりを持ち、"ありがとう"と"ごめんなさい"を持つ事が、"愛こそがすべて"の道へと向かっているのだと思う。


そんな立派な人間じゃないけれど、こんな時代だからこそ、非常に大切だと思う。


理想主義者ゆえに理想を追い求めて何が悪い。


こうした事を訴えると、頭がオカシイだの、チョット荒が見えると指摘されがちですが、そんな人としての根本も知らない大人が多すぎるので要注意。


愛こそがすべてにこんな詞があります。


知られないことは何も知りえない
見えないものは何も見えない
格好ばかりつけてもだめなんだよ
簡単なことさ


アナタは何を感じました?