Love
平年より異常に寒いクリスマス・シーズン。
今年のイブは、ホワイト・クリスマスになる予報ともっぱらのウワサ。
胸踊らせ、楽しみに待つ都会の恋人達。
積雪量を心配し、対策に対策を練る北国の人達。
皮肉なものです。
有機的秩序が崩れてるからなのだろうか?この人間社会において、愛の形が変形してるような気がする。
人間のエゴイズムによって。
YouTube動画にて、殺処分寸前のマルチーズを保護し、そして心開くという動画を見た。
恐怖に怯えて気が狂ったように泣き叫び、脱糞までしてしまうマルチーズを優しく抱き寄せ、涙を浮かべ安心し、心を開くマルチーズ。
個人的、動物愛は薄い方だが、感動を越え、その偉人に天使の影がみえた。
愛の形は様々だが、与える事によってひとつになり、優しくなれるとするならば、それは幸せに繋がり、喜んでピースサインを贈りたい。
それが誠ある平和の形ならば・・・
今年のイブは、ホワイト・クリスマスになる予報ともっぱらのウワサ。
胸踊らせ、楽しみに待つ都会の恋人達。
積雪量を心配し、対策に対策を練る北国の人達。
皮肉なものです。
有機的秩序が崩れてるからなのだろうか?この人間社会において、愛の形が変形してるような気がする。
人間のエゴイズムによって。
YouTube動画にて、殺処分寸前のマルチーズを保護し、そして心開くという動画を見た。
恐怖に怯えて気が狂ったように泣き叫び、脱糞までしてしまうマルチーズを優しく抱き寄せ、涙を浮かべ安心し、心を開くマルチーズ。
個人的、動物愛は薄い方だが、感動を越え、その偉人に天使の影がみえた。
愛の形は様々だが、与える事によってひとつになり、優しくなれるとするならば、それは幸せに繋がり、喜んでピースサインを贈りたい。
それが誠ある平和の形ならば・・・
LA・LA・LA
2012年クライマックス・シーズン。
いわき市では初雪を観測したらしい。
どおりで寒い土曜日だった。
世は正にクリスマス月間に突入し、"恋人も濡れる街角"に早変わり。
毎年思う事だが、ワムと山下達郎はこのシーズンだけで、どのくらいの印税が入ってくるのだろう?
うらやましいかぎりです。
そういえば、このシーズンになると、ニガイ思い出がフラッシュ・バックしてしまう。
16歳のクリスマス、当時の恋人をもてなす為に、敷居の高いビストロを予約。
胸踊らせていた当日、用事があると言い残し、彼女は手付かずのまま店を後にした。
その後聞いた話、彼女は歳上の彼とクリスマスを過ごしていたらしい。
その当時、親友パンサーが勤めていた喫茶店でコーヒーを飲み帰宅。
早かったんじゃない?と、優しく迎えてくれた家族に、グッとくるものがあった。
まだ4歳だった妹とと、クリスマスケーキを目の前に、"LA・LA・LA"とスキャットして唄ったクリスマス・ソング。
思春期ゆえに、自分を全否定していたあの頃。
今思えば笑っちゃう話。
そして、そんなイブの団欒を過ごしたあの頃をモノクロのように懐かしむ。
いわき市では初雪を観測したらしい。
どおりで寒い土曜日だった。
世は正にクリスマス月間に突入し、"恋人も濡れる街角"に早変わり。
毎年思う事だが、ワムと山下達郎はこのシーズンだけで、どのくらいの印税が入ってくるのだろう?
うらやましいかぎりです。
そういえば、このシーズンになると、ニガイ思い出がフラッシュ・バックしてしまう。
16歳のクリスマス、当時の恋人をもてなす為に、敷居の高いビストロを予約。
胸踊らせていた当日、用事があると言い残し、彼女は手付かずのまま店を後にした。
その後聞いた話、彼女は歳上の彼とクリスマスを過ごしていたらしい。
その当時、親友パンサーが勤めていた喫茶店でコーヒーを飲み帰宅。
早かったんじゃない?と、優しく迎えてくれた家族に、グッとくるものがあった。
まだ4歳だった妹とと、クリスマスケーキを目の前に、"LA・LA・LA"とスキャットして唄ったクリスマス・ソング。
思春期ゆえに、自分を全否定していたあの頃。
今思えば笑っちゃう話。
そして、そんなイブの団欒を過ごしたあの頃をモノクロのように懐かしむ。


