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2018-11-27 16:57:24

『Hand of Fate 2』配信開始特集!

テーマ:ゲーム情報

 

お疲れ様です。staffです。

日本一ソフトウェアスタッフが新作タイトルを紹介するコーナー。
『Hand of Fate 2』をご紹介します。

 


『Hand of Fate 2』は、海外のタイトルを日本国内に移植・販売するプロジェクト、

「日本一 Indie Spirits」9作目となります。

プラットフォームは、Nintendo Switch

なんと、カードゲームボードゲームアクションゲームPRGと、

いくつかのゲーム要素が盛り込まれているというタイトルです。


公式サイト右矢印https://nippon1.jp/consumer/indie_spirits/hand_of_fate2/

 

 

10月放送の「ゆるっと日本一」第29回の特集でも取り上げられました。

『Hand of Fate 2』の実況プレイから、ご視聴したい方はこちらから。
右矢印https://youtu.be/WkXi-5ypIR4?t=4885

 

 

 

今回のゲームレポートでは、ゲームの最初から、放送ではお見せできなかったいくつかのステージまで、

許可された範囲で踏み込んでみようと思います。

 

ところで、なぜ「2」からなのか?気になる方もいるのではないでしょうか?

 

「ゆるいち」でも話題に出ていましたが、

出来がいいから最高な状態を遊んでほしいという開発者の思いがあるそうです。

 

「2」から遊んでも良いか?

そういうところもこのブログで感じとってもらえればと思います。




まずは、オープニング画面を見てみましょう。

人物ゴツいなぁ...。

そもそも、このゲームはダークファンタジーなのですが、

この体躯なら、今後どんなダークなことも乗り越えていけそうな気がします。

後ろの焚火は、某ソウル的なゲームを彷彿とさせますが、人間の概念的な何かをくべたりするのでしょうか?
 

 

勝手な予測はさておき、プレイを進めていきます。
「新しいゲーム」をスタートすると、馬車がクローズアップされます。

 

プレイヤーがその中に入ったと思しき映像の後、

目の前には、模型の地図飛び交うカード、そして占い師のような男が。

顔や腕のアザ?からしても、すでに只者ではなさそうな雰囲気。



どうやらプレイヤーは、記憶が薄れていっている様子。

その理由は、これから始めるゲームのためにだとか・・・?

何やら時間もないということで、早々にゲームをスタート。

 

まずは性別を選びます。左が女性右が男性

オープニング画面のゴツさが印象に残ったので男性を選択しました。

 

 

この仮称・占い師が言うには、カードはプレイヤーの過去と我々(占い師とプレイヤー?)のゲームの象徴であり、

これがどのような終わりを迎えるかもわかっているそうで、ってお前結果わかってるの!?

※以降、画面内の赤いチェックがあったら、それはstaffによるものです。

 

 

一瞬ゲームをプレイする意義を失いかけましたが、

カードがプレイヤーの過去であるならば、ゲームはその再現になるということでしょう。

過去を再度たどることで、何かを得られるのか、それとも書き換えるのか・・・?

 

 

予測は止まないですが、まずは最初のステージ「愚者」から。

いわゆるチュートリアルステージのようです。

カードの下にくっついているキラキラしたものは「トークン」

条件を満たして入手できれば、ステージクリア後に報酬に変わるようです。


プレイヤーは、森の中歩き回り、父親のお守りを強奪した盗賊を探します。

 

さっそく盗賊とおぼしき一団が…。

画面右下は、盗賊たちを示すカードのようです。

「指導者」のボス?に、「強欲」と数字の4。人物は、合計5人いそうです。

 

 

画面左下には、順に「体力」「食料」「金貨」が表示されています。

まぁ、多い方がいいでしょうね

 

ただ、「食料」は1歩進むごとに1個消費されて「体力」が5ずつ回復、

なくなると「体力」が10ずつ減るになるので要注意です。

 

 

同じく右下にある「インベントリ」は、装備をチェックしたり、整えられます。

敵情報も確認できました。

現段階では、心もとなさそうな装備で、下手したら5人の相手をすることになるわけです。

 

 

 

なりました。

 

初戦ということで「戦闘コマンド」が表示。よかったら、今後のご参考に。

 

 

状況を説明すると、6枚前の画像に見える「1) もっと近づいて盗み聞きする。」を選択し、

盗賊たちの話を聞こうとしました。

 

すると、ミニゲーム「チョイス・ガンビット」が発生。

シャッフルされた「成功」「失敗」のカードのうち、無事「成功」を引き当てたわけですが・・・

 

盗賊団はちょうど農夫を襲うところでした。

すでに悪い事態だと思いますが、失敗したらどうなってたの。

 

 

さらに、農夫を助けますか?盗賊に手を貸しますか?などの選択肢が発生、

農夫を助けた方がえぇよな!?となり、あっさり戦闘へ。

 

戦闘画面を見るとわかると思いますが、盗賊だけでなく、農夫まで戦闘に参戦しています。

 

盗賊にやられ、数が減っていく農夫・・・これプレイヤーが守らないといけない?

しかも、プレイレポートのためにNintendo Switchでスクショや動画撮りながらプレイしているわけで、

できるか!!!
 

 

結果、即ゲームオーバー。

農夫までバトルフィールドいんやな!!守らせろよ!!!

 

 

ゲームオーバーすると、各ステージの最初からプレイとなります。

 

今度は、農夫守ること覚悟のうえで盗賊討伐に再挑戦したところ、

体力を半分以上残しクリアビックリマークさきほどは動揺しすぎました・・・。


興味のある方は、ぜひ盗賊に手を貸してみてください。


生き残った農夫から、お礼の物資を受け取ります。

どうやら、戦闘結果でも報酬が変わってきたりするようです。





ここで、ボスと思しき「指導者」のみが、父親のお守り持ったまま逃亡したであろうことが判明しました。

後を追います。道理で、戦闘で敵が4人しか見えなかったわけだ・・・。

 

 

道中 その1

何やら無条件で施しをしてくれるゴブリンに出会いました。

画面右上には、目的が表示されるようになりました。



「元気」or「大きな力」の2択だったので、

「大きな力」を選択し、剣・斧・盾の3つから1つ「斧」をもらいました。

「元気」は、食料とかもらえたかも。


道中 その2
森の中で子供に呼び止められ、森の民の話を聞きます。

「チョイス・ガンビット」で「成功」を選び、森の民と思しき人物と見つけ「トークン」もゲットしました。


道中 その3 

で、「指導者」きたァー!

 

「指導者」の様子を伺うと、仲間たちと盗みの分け前でもめています。

 

見事な悪党のやりとりに感心していると、この「指導者」

プレイヤー(盗みを働いた相手)に助けを求めてきます。

 

 

プレイヤーはここで、

「盗まれたお守りに代わるものなどない」or「罪は血で償え」を提示されます。

 

後者はなかなかファンキーな選択肢ですが、staffは比較的優しいので前者を選びます。

 

「指導者」とともに、残りの盗賊と戦うことになるのですが、こちらの言いざまです。

盗みを働いて、面倒事に巻き込んだ挙句、交渉に関する説教。

 

 

いざ戦闘が始まると、「指導者」いねぇ。

やっぱり血祭りにあげてやろうか?

怒りは盗賊にぶつけて、戦闘完了。


戦闘が終わると、「指導者」=「マラクリプス」は、友好的に握手を求めてきますが、

ゲーム上でも、プレイヤーの怒りは収まりません。


よし!このまま討伐させろ!と思いましたが、

そんな選択肢は出ることなく、父親のお守りを返してもらうことになりました。

あっ、お守り選択制なんだ。「鷹」にしとこう。


 

さらに、マラクリプスは、強引に仲間になろうとプレイヤーの素性を聞いてきます。

 

プレイヤーは、これまでフードを被っていたのですが、それを取り・・・キャラメイクに入りました。

キャラメイクできる要素は出身

髪型&カラー

どーでもいいけど、マラクリプスめっちゃ見てる。

 

服の色

お守り(胸元の紋章)も、なぜか再選択可だったので、計4つの要素でキャラメイク可能です。

 

 

 

キャラメイク後、次の目的が示されるのですが、マラクリプスの借金の返済

全く納得いかない。

オレたちの借金みたいなこと言ってるけど、これがダークファンタジーなのか・・・。

 

 

マラクリプスにはとっとと置き去りにされ、プレイヤーのみで金貨を集めながら目的地へ行くことに。

次の道のりはこんな感じ。ステージ毎に異なる。



まずは、賞金稼ぎができそうな「腕相撲」が発生します。

「腕相撲」の結果は、サイコロをふって目標の数字を目指す「ダイス・ガンビット」で決まります。

1回で数字を超えられなかったのですが、

その場合、1回だけ1個のサイコロをふりなおすことができます。

賞金は、無事ゲット。

 

カードを入手できれば、今後デッキに入れて、イベントに再挑戦することが可能なようです。

まだデッキは組めなさそうなので、次へ。


今後は、同じ要領で、盗賊団に襲撃された女性を助けます。

「食料」「金貨」を得られました。

興味のある方は、見捨ててみてください。

ここで、しれっと占い師から「帝国」の話がでてきます。

公式サイトによると、「帝国」は領土拡大と支配を進行している勢力ですが、

戦争や疫病などの問題が蔓延しており、人々にはあまりよく思われてないみたいです。

 

しかも、占い師から、さらに危険になったことを示唆されています・・・。

おそらく今後、危険なイベントがあったり、戦闘も激しくなるんでしょう。

 

 

また進むと、カーニバルに出くわします。

スルーしてもよいのですが、金貨を得られる可能性もあるので、内容を尋ねみます。


「食料」「金貨」が、得られるということで参加。

「チョイス・ガンビット」は、カードのシャッフルを見極めれば、任意のものを選べそう。

 

 

今回のゴールであろう右端のカードに行く前に、空いてないカードに戻ってみましたが、

戦闘になりそうだったので、川に飛び込んで逃げました。

この時点で「体力」が50でお察し・・・。

 

 

道のりは、自分で好きなように進めて、戻ったりすることも可能です。

ただ、すでに行ったところに戻っても、「体力」は回復しなかったです。

 

 

目的地へ到達すると、のんきにチーズを吟味しているマラクリプスと合流、

連れだって借金相手のところに向かいます。

 

借金は、なぜかプレイヤーが集めた有り金すべてを渡すことで返済され、

マラクリプスはこれで手打ちにしようとしますが、借金相手は盗賊だったようです。

 

許されるわけなくない?

有り金を全部奪われた上、見事戦闘へ。

見た目からイカれてやがる・・・。

 

 

子分の盗賊と思しき4名と、ボス「“狂者”ヒグナス」の5人を相手にします。

戦闘の前に、装備は手に入れた「斧」に変えておきました。

またマラクリプスどこにもいねぇなぁ!?

 

ヒグナスを傷つけられないまま、プレイヤーの「体力」23

とりあえず、「回避」で転がり回ります。

 

というのも、ヒグナスの攻撃は、爆弾での遠距離攻撃に、火吹き火炎放射を、

子分にけしかけさせている合間に放ってきます。

おかげで、1対1になるころにはほぼ虫の息。

 

 

1対1になったおかげて、相手の戦闘パターンも見えてきました。

実は、攻撃・回避タイミングも親切に教えてくれます。

 

ギリギリのところで、ヒグナス討伐!!

次は、マラクリプスじゃあ!!!

 

 

これで最初の「愚者」ステージはクリアのようです。

手に入れていたトークンが割れ、報酬があらわれます。

 

まずは、装備品です。

 

装備は、カードを入手しただけでは使うことはできません。

 

これらはあくまでカード。デッキに組み込むことで、ステージ中に出現するようになり、

そこで入手することで、初めて装備できるようになるようです。ご注意ください。

 

こちらはエンカウンターです。イベントが発生するカードになります。

 

仲間も加わりました。仲間+イベントカードがセットになっています。

残念ながら、マラクリプス討伐イベントは発生せず。

 

 

その他、各イベントカードの条件を満たした報酬はこんな感じです。


 

 

 

ステージをクリアし、模型の地図に戻りました。

22の道を進み、覚醒・・・何が目的なんだろうか・・・。というか、占い師も覚醒する気なの?

 

 

 

チュートリアルが終わったので、ここから本格的にあるであろう次のステージ「魔術師」へ。

 

デッキ構成が、自分でできるようになります。

 

すでに「仲間」の枠が埋まっていますが・・・

まぁ、おまえだよね。

 

 

あとは、「エンカウンター(イベントカード)」「装備」を決めますが、申し訳ございません。

このあたりで、ブログの文字数ギリギリになりました。

 

・・・・・

 

この調子のまま、Part.2へつづく!

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