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高級賃貸が得意な不動産屋のブログ

都心の高級賃貸マンションを中心に
わくわくするようなお部屋の写真を掲載していきます。

不動産に関することやSEOについての話、
たまに独り言等を書いたりします。

今年に入ってから、自社サイトのPV数が新記録を達成しました。
目標にはまだまだ遠いですが、
少しずつ手ごたえを感じてきています。

そして、うれしいことにリピータの割合も増加しています。
明日、またサイトの更新がんばろう。


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こんにちは。
昨日、ある企業のSEO担当者さんとお話をする機会がありました。
何でも社内でSEOを内製しているとのこと。

かなり有益な話ができたので、まとめておきたいと思います。

最近の検索エンジンのアルゴリズムはマイナス査定する評価軸が強化されています。

去年からパンダアップデートという内部対策に対する取り締まり、
(低品質なコンテンツや重複コンテンツ等)
ペンギンアップデートという外部における取り締まり、
(有料リンク、相互リンク、自作自演リンク等)がありました。

内部対策については、サイト構造を最適化したうえで、
有益なオリジナルコンテンツを盛り込んでいくとして、
外部対策については今でも優良なインバウントリンクは非常に効果が高いそう。

そこでペンギンアップデートに補足されない(スパムと判断されない)
リンクに求める要件を纏めました。

◆テーマ性・オリジナル性のある価値の高いリンク
リンク元サイトとのテーマ性や自然な関連性が求められており、
関連性の薄いサイトからの不自然なリンク(売買されている)は
今後ペナルティになる可能性がある。
さらにリンク元サイトが閲覧者に独自の有益なコンテンツ(内部対策)が必要。

◆アンカーテキストとキーワード含有率
SEO対策キーワードがそのままリンクのアンカーテキストになることは、
不自然であり、全てが対策キーワードであるとスパムとなる可能性あり。

◆リンク本数とバランス
リンク本数は多いに越したことはないが、
グーグルの評価は数より質にシフトしている。
そして不自然に多いものはマイナス効果として働く懸念があり、
効果的なリンクを無駄なく貼ることが重要。

◆被リンクページと階層
リンクを受けるページはトップページだけではなく、
自然性を考えると下層ページに対するディープリンクも必要。
(トップページに一番多く被リンクがあることが前提)

◆更新頻度
更新もなくただ置いてあるリンク元サイトの場合、
情報の鮮度が低い=コンテンツの質が低いと認識される可能性が
あるため、適度(1週間に1度程度)な更新が必要。

◆リンク増加期間
リンク元サイトがリニューアルされたりキャンペーンを打ち出したりしないと、
急激にリンクが増えることは不自然。
自然と山なりにゆっくりとリンクが増加することが自然。

◆IPアドレス分散
リンク元サイトのIPが偏っていると不自然であり、
自作自演とばれる可能性がある。
様々なサイトから支援されていることが重要。

◆リンク設置位置
リンク元サイトのフッターリンクやコンテンツとのテーマ性が無い箇所からの
集合リンクは不自然であり、ペナルティの可能性あり。
本文ベース、もしくは自然なかたちでリンク先を紹介するような工夫が必要。

これらを満たしたうえでオーソリティ、ページランクの高い被リンクであれば、
効果の高いリスクのないホワイトなリンクであると考えられますね。


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またまたSEOの話からになりますが、
SEO対策において外部対策(被リンク獲得)だけが重要ではなく、
どんなに外部対策がしっかりできても、
内部対策(metaだけではなくユーザビリティも高い)が十分でなければ、
せっかくの外部対策の効力も半減してしまう。

つまり、本来的には良質なコンテンツが内部にあって
はじめて外部からリンクを獲得できるのだから、
その自然の流れになぞって内部と外部の両輪をバランスよく対策していく必要がある。

これって、現実の社会でも同じことが言えるなと、ふと思いました。
うちの会社でいうなら、どんなに良い仕事ができる営業マンを抱えていても、
良い広告をしなければ、見込み客はこないし、
どんなに広告がうまくても、会社に良質な営業マンがいなければ、
顧客を満足させることはできず、結果につながらない。

SEO対策においてもこのスタンスを踏み外さないように、心がけようと思う。


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