今日は割と温かくて気もちの良い日でしたね

とかいいつつも、最近事務作業に追われ、
めっきりこもりっきりの私です。

早く終わらせなければ・・。
さて今日は東中野の新築分譲マンションを紹介します。

三菱地所リアルエステートの「パークハウス東中野リヴゴーシュ」。



最近、三菱地所さんの新築物件が多いですね。
これから中古流通市場が拡大していく中でも、
やはり新築マンションの技術革新は見ていて楽しいです。

そういえば技術革新と言えば、
原子力発電以外の方法として
エコエネルギー導入がいろいろと議論されていますね。


(↑広々としたロビー。)
まだしばらく原発に
頼ることになりそうですが、
日本も早いうちに脱原発を決めてほしいところです。

(↑トレンドのカウンターキッチン)
ところでイギリスやドイツでは電気事業が
日本のように地域独占されておらず、
電気の自由化がみとめられているそうです。

(↑大理石。さすがパークハウス。)
ということは電気の小売業者等も含め、
供給者が複数いるため、市場が自由化されている国では
需要者はどこから電気を買うか選択することができます。

(↑タンクレス。)
とすると需要者は原発をなくしたいと考えれば
原発以外のエコエネルギー事業者から
電気を購入することで、市場を通して
脱原発を図ることができます。


(↑ウォークインCL。)
但し電気は性質上、どのように生産(発電)されても
質が変わらないので、放射能リスク等の外部不経済を考慮しなければ、
通常は最も安い価格で提供できる事業者が
最後に残ることになりそうです。

(↑洗面所もゴージャス大理石。)
つまり市場メカニズムに任せてしまうと
エコエネルギー事業者は低コストの原発事業者に
よって淘汰されていまう可能性があることになります。


(↑ゆったりしたバスルーム。)
民間が強く脱原発を望み、
エコエネルギーの生産技術が向上し、
発電コストの差が縮まれば、
脱原発が図れそうですが、
これらの要件が満たされないと、
自由化されていても、
結局は国(政府)の力が必要になりそうです。

(↑間取りは3LDK)
日本では今後、国が民間建物の屋根の
賃貸借制度を整備することで、
電気事業者負担でソーラーパネルを設置し、
建物所有者は賃料収入が入るという、
仕組みを計画しているそうです。
これは期待できそう
。新宿・渋谷・千代田区の高級マンションは賃貸百貨
社宅物件をお探しなら日本社宅ネット城西支店まで
不動産のことならエスケイ・コミュニティー































