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統合がゴールではない

生きている中で、twin flame relationship、またはいわゆるツインレイと言われている人間関係の、別離期間(サイレント期間)の渦中にいます。ときにはポジティブに、ときには弱音を吐きながら、思ったことや学んだことを気ままにマイペースで書いて行こうと思っています

自分が外見のために嫉妬の対象となる体験は、子どものときからありました。小6のときには、複数の女子が好きだった男子が私のことを好きだとかで、無視された。複数女子が、男子が私を見てた、とかで泣き出して、事情のわからない私はどうしたの?て聞いても振り払われたり。そんな事情をこっそり手紙で教えてくれたお友だちとも疎遠になって久しいですが、


子どものころの体験は序ノ口で、女子校を経て共学大学に入り、社会に出てからも、外見だけではないですが、人から嫌がらせを受けるケースのかなりの割合は、同性からの嫉妬でした。


それがめんどくさくて、美を売り物にしているわけでもないし、年相応に見られてもいいやと思って目立たない服装を選ぶようになったころに、ツインフレイムの相手の人に出会いました。


施術が目的なので地味な普段着、異性から変な下心を持たれてもいけないし、できるだけ着飾らない格好で通っていたのですが、あるとき仕事帰りに通わなくてはいけなくて、動きやすいけど仕事用の服で行ったとき、相手の人がやたらとテンション高くなって、今日はクレアさんフォーマルですね、とか、お会計のあと、靴を履こうとしているときに、落としてしまった鞄をパッと取って、ちょっと、返してくれない、みたいな仕草を見せた。そのときには、あーやばい、この人も私の見た目を気に入って、そのうちこじらせられたらめんどうだし、そのうちやめなきゃいけないかな、とか思ったのですが、月日が流れ、相手との信頼関係が構築される中で、華やかな見た目を、いいですね、とよろこんでくださるのがうれしくて、自分らしい服装を楽しむようになった。最初は治療目的で、途中からは相手にふさわしい自分になりたいという気持ちでエクササイズや食生活をがんばってきた。


すいません、思い出話に脱線してしまいました。


子どものときの外見は、遺伝その他によるものだろうけど、今現在の私の外見は、自分の生き方の反映なので、人から受け取る悪い態度の理由が外見への嫉妬からくるとわかったときには、ピシッと、相手の目をじろ、とにらんで、〜〜って、どうしてかしら、と、他の人にも聞こえる声で言います。


今日も、そんな一幕がありましたが、相手は自分に負い目があるので、むちゃくちゃ恐縮してました。


いわゆるツインレイ女性は見た目のよい人が多いらしいので、同じような苦労をしている方に、いやな思いをしたらガマンせず、ビシッと対処するといいですよ、何事も練習でできるようになります、と、お伝えしたいです