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統合がゴールではない

生きている中で、twin flame relationship、またはいわゆるツインレイと言われている人間関係の、別離期間(サイレント期間)の渦中にいます。ときにはポジティブに、ときには弱音を吐きながら、思ったことや学んだことを気ままにマイペースで書いて行こうと思っています

ただ今、過去世で接点のあった部分、というか、接点どころではないのですが、その部分の浄化しています。


これまでも、いくつかの過去世の断片を思い出すことはありました。いずれも、ビジュアルを中心にらことの経緯を思いだします。ツインフレイムの相手の人だけでなく、両親や、それ以外の人との関係性を思い出すことが多いです。死ぬときの経緯を思い出すことが多いです。でも、これまでに思いだした記憶について、いつの時代のだれ、と特定できたことがなかったのです。


水曜日からSNSで始まった相手のハイテンションを見て、睡眠の質が悪かったまま、地球の深海からそらまで3回転ぐらいしたみたいだった木曜日、もしかしたら過去世にヒントがあるかも、とだれかがどこかで言ったか忘れましたが、なんかそんな気持ちで目をつぶったとき、観光地やテレビや映画や本でみたことのある、ある時代の部屋が思い浮かびました。そして、こういう雰囲気の部屋に住んでいた人といえば、


と思ったとき、すぐに、二人の有名な歴史上の人物が思い浮かびました。それで、マジか、と思ったのです。けっこう有名な人たちだし、そんな人たちが過去世って、なんかヤバイ人みたいじゃないですか。


で、その翌日に、昨日シェアした射手座のタロットリーディングのユーチューブ動画で、リーダーさんが話されていた内容、とくに、一つの時代が終わりをむかえていること、ツインフレイムは最も深いシャドウへの取り組みが関わる関係であること、それと、プルトて、冥王星?の関係に注意したほうがいいと言われていて、


冥王星ということばがひっかかり、今朝、仕事の作業に取り掛かる前に、ネットで自分と相手の誕生日の相性チャートみてみたんです。


以前にも同じチャートみたことがあるはずなのに全然忘れていたのですが、このサイトによると、ほぼすべての惑星の関係が、良いんです。で、唯一、難しい関係性と出ていたのが、冥王星関連で、でも、さっき確かめたのですが、動画のリーダーさんが警告していたような内容ではありませんでした。やれやれ。


昼食時、改めて、冥王星関連の関係性の部分を読んでいるうちに、そこに書かれている関係性の難しい部分、それをどのように乗り越えていけばいいか、を読んでいるうちに、過去世?て思い浮かんだ歴史上の人物がまさに、ここの部分を象徴する存在として、悲劇的な死を遂げたことと、完全に、ピタ〜と、当てはまってしまいまして、


そこから涙のシャワーで浄化。


これらの人物の生き様やこだわり、癒やしきれなかった、つまり来世に持ち越さなければならなかったカルマも、私や相手の性格やこだわりと、恐ろしいように関連付けられてしまい、


その度に手や音を止めて、号泣して浄化。


ツインフレイムがなぜ、どうして、あのような選択をするに至ったのか、その経緯も、この歴史上の人物のたどった心情、人生の決断と選択、やろうとして果たせなかった愛する人(私か?)との約束、晩年の心境、などと照合してみたら、そうだよね、あんなにつらい思いをしたのなら、今世は別の選択をしたくもなるよね、と思いが至ってまた号泣


これって、自分を歴史上の特別な存在の生まれ変わりとか言って箔付けするんじゃなくて、集団として、今、古い時代から新しい時代になろうとしていり中で、もしかしたら集団意識としてあちこちで起こってることの一環かもしれません。


でも、実は、この二人の人生の選択は、個人的な幸せという点では失敗したのかもしれませんが、その失敗のおかげで、古い時代から新しい時代へと推し進める大きな動きとなったし、とくに、女性側の歴史的な評価は、男性の失敗のおかげで地に落ちずに済んだ。そういう意味で、男性は女性を守った、と言えるかもしれません。


先日、割に合わない、割に合わない、の声が私の中で大騒ぎしていたのは、この男性の中の、癒されなかった魂の断片かもしれません。


同じようにして、割に合わない思いを抱えながらこの世を去った男性性が、どうか癒されますように