ツインフレイムとの過去世の記憶として、有名な歴史上の人物のカルマを浄化する展開になったなか、過去世というものを、〇〇の生まれ変わり、という固定的な概念とは別ものとして理解する必要があると思いました。
体験してみて始めてわかったのですが、今、歴史上の人物が解消できなかったカルマの解消に携わっているわけですが、これは私が個別の意識体としてただ一人その人物の生まれ変わりであるということではない、と思いました。また、今そのカルマを浄化させていただいている歴史上の人物が、私の他の過去世も生きた人、というわけでもないと思いました。広い意味で同じソウルファミリーに属している意識が交じったり離れたりしながらこの世に来たり帰ったりしているのかもしれません
でも、その歴史上の人物の特徴が、今の自分だったり、ツインフレイムの相手の人に反映されていることは確かです。驚くような偶然の一致もいくつも思い当たりました。なので、似たような体験をした人が、私は〇 〇の生まれ変わりだ、と固定的に考えてしまいたくなる気持ちも、わからなくはありません。ただし、固定したら動かなくなるので、浄化が難しくなるかもしれないなと思いました