こんばんは
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只今仕事が終わって帰路につこうかという所。
京浜東北線に乗っています。
帰宅は12時かな。
今日は下丸子店、入会が数件有りまして嬉しいです!
電車は点検で動かないけど…
今日はチップショット
1番多用するアプローチかと思います。
グリーンエッジから
ザックリ
トップ 
悲しい限りです
原因は多種多様ですが、
ヘッドの開閉によるミス。
手首返しちゃうミスです。
バックスイングで肘を曲げすぎてインパクトで伸びてしまう手打ち。
最後に右膝が曲がってダフリ
この3つが多いですね。
まず手首から。
手首が返ると当然フェースが返ります。
ヘッドが返りすぎるとトゥダウンしてダフリ。
ダフらずに抜けるとトゥが先行してトップと両方のミスの可能性がかなり高くなってしまいます。
これ以前も説明したかな。
フェース開閉によるトゥダウン現象。
それでは相変わらずの実験と行きましょう。
アイアン(何番でも良いです)を目の前にあるテーブルにソールさせて置いてください。
アドレス時の状態です。
シャフトを持って、シャフトの角度が変わらないようにフェースが返るようにクルッと回してみて下さい。
ヒールが浮いてトゥでヘッドが立っていますね。
コレ実はヒールが浮いているのではなくて、トゥが下がっているんです。シャフトの付け根はヒール側ですからね。
フェースを返えすほどにトゥが下りますね。
ダフリ決定ですね。
スイング中に、いきなりクラブが長くなるのと一緒です。
上手くダフらずに抜けるとフェース返ってますからトゥが先行してトップです。
トップの後ボールの当たった痕を見ると、ほとんどトゥでヒットしているのが分かります。
チップショットのアドレスはボールの位置は右足の内側(右利き)
グリップの位置は左太もも内側
少しキツ目のハンドファーストになります。
この時グリップ位置はクラブヘッドより左側にありますから、インパクト時も左太ももの内側になければなりません。
グリップ先行です。ヘッドが先行するとトゥダウンが起きやすくなりますので注意です。
次は右肘の曲げ伸ばし。
チップショットではコック系の動きはあまりしないほうが良いです。
特に右肘はアドレス時と同じ状態をキープしましょう。
極端に言うと右肘は伸ばしておいてください。
他人からの見た目は若干曲がりますが、自分では伸ばしているつもりで。
バックスイングで右肘を曲げたら、インパクトでは伸ばさねばなりません。
伸ばすタイミングが難しいですね。伸ばした時、重力や勢いでダフっちゃう可能性もありますね。
次に右膝。
ダウンスイングで右膝が曲がっちゃったら、ダフリほぼ確定です。
膝が曲がったら、スイングの高さが変わっちゃいますもんね。
アドレス時、あんまり膝を曲げすぎて構えると膝を曲げ伸ばししているのに気が付かないことが多いですね。
こんなミスから立ち直るために
手首返さない。
肘曲げない。
膝曲げない。
この3つ。
アドレス時の体重はやや右足体重。
左足体重だと右膝が曲がります。
やや右足ウェートにしておいて、あんまり膝を曲げないアドレスにしておけば膝の曲げ伸ばしは出にくいですよ。
あんまり余計なところを動かさない。
正にパターですね。あんまりコックしたりフェースの開閉もしませんよね。だからパターはキチンと球に当たるんですね。
これチップショットを簡単にしてくれますよ
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伸び上がり
