このコロナ渦は、確実に第2波を迎えつつある。毎日のようにコロナ関連の情報が多種多様な方法で、多種多様なジャンルに関して流されている。その中において、何が本当で何が自分にとって大切で(有益で?)、その中で自分に何ができて、何をすべきか。
簡単に正解は見つからないかもしれないけど…
2020年7月17日 金曜日 先勝。現在雨。特に理由はないけれど、今日を自分にとっての「Xデー」にしました。
ちなみにいま私は無職。小学4年の息子の育児環境を整えるために、今までの朝から晩まで飲食店で勤務するという生活スタイルは辞めた。正確に言うと、当分の間お休み?
いまは「起業」を視野に入れて準備中。給付金や支援金に頼りながら、アルバイトや内職でなんとか食いつないでます。
今日から本気で「自分の仕事」に打ち込みます。今日という日は何てことない日だけど、「先勝」というのはなかなか幸先がいいかも!
昨日は、東京・奥多摩の「大丹波国際マス釣場」に釣りに行ってきました。ここはよく息子と一緒に訪れた想い出の場所。毎回二人で30匹以上釣りあげてクーラーをいっぱいにして帰ってきてたので、今回も期待大です!
朝3時30分に起床。朝ご飯と弁当を準備して、4時30分に自宅を出発。電車でJR奥多摩線の川井駅に向かいます。7時17分に川井駅到着。ここから徒歩でマス釣場へ向かいます。(約2キロ)
7時40分ごろ到着し、遊漁料の3300円を支払い、いざ釣場へ!
いつも良く釣れていたポイントに向かうと、ラッキーなことに誰も人が入っていない!しめしめと思いつつも、そこまでの道のりで川の様子を見ながらすすんでいったが、まったく魚影が見えない・・・
期待のポイントも、以前はうようよ魚影がみえていたのに、数尾しか見当たらない・・・
とりあえず、前日に作った仕掛けを竿に装着し、タナ(水の深さ)を測りながら流していると、早々に最初の1尾目。その後バタバタと4尾釣れたが、それ以降はばったり。
9時に最初の放流があるが、その前にほかのポイントも見ておこうと、上流へ移動。ところが!なんと川をよこぎらなければならい。靴が濡れるが、まあ釣れたほうがいいやということで、ずぶずぶと浅い川の流れを横切り。第2のポイントに到着。
ここもタナを様子見しながら流していると、バタバタと5尾。そのあとバッタリ釣れなくなったところで最初の放流。すぐに放流された魚が入れ食い状態で5尾釣れるもそのあとがバッタリ・・・どうやらもうここには、魚はいないと見極めて移動。他を探るも他もあまり連れていない。むしろ私は釣れているほう。足も帰りまでには乾かしたかったので、元来た道を引き返し、最初のポイントへ。ここでしばらく粘るもまったくあたりもないので、昼飯をたべて次の放流の13時まで昼寝。
13時に自分のポイントに放流してもらったおそらく5尾の魚を釣り上げて14時納竿。しめて20尾。
用意された「釣り場」であったから釣れたが、これが自然の中であればなかなか厳しい戦いだったかもしれない。でも水がきれいであれば、魚影が見れる。それが強み。
なにはともあれ、今日から始動!その前にリラックスして気分よく一日を過ごせたことが最大の収穫。
今日という日はなかなかハードなスケジュールで、このブログの更新もこんな時間になってしまった。