昨日は東京のコロナ新感染者数が800を超え、今日も600を超えたという報道が流れた。

毎日のように新たな感染者数が報道されるが、果たして何の意味があるのだろうと思う。そもそも毎日数字を並び立てても、一向に改善される気配はない。少なくとも数字を並び立てるだけでは注意を喚起することには結果としてつながっていないわけだ。

 

そもそも、数字ばかりを追って、根本の改善に目を向けないから何も変わらないような気もする。

アメリカ、インド、ロシアなどの人口が多い国では、人数に比例して、感染者数が多い。ならば同じく人口の多い中国もそうなるべきなのだが、中国の感染者数はある統計によると、アメリカの195分の1

インドの115分の1.日本と比べても、日本の感染者数の半分以下となっている。

 

普通に考えて、おかしいと思わないか?

ウイルスの発生源の中国のこの数字。(ただし中国のこの数字は無症状感染者を含まないが。)

まあ、これを疑ってもおそらく改善策には結びつかないだろうとは思うので、この話はここまでにしておくことにしよう。

 

独自の浅はかな考えでじたばたするより、数値の収束に向かっている地域や国に学ぶことが必要なのではないかと思う。

 

そもそも、会社の経営者は自分の会社が傾きかかたとき、自分の取り分を少なくすることが多いが、この国の中枢にいる方々は、自分の取り分を差し出すどころか、見えないところでちょろまかす輩の多いこと。根本が腐ってる。国民の血税で生活が成り立っているということを、自覚できていないのだろう。

 

自分の「利」しか見えない人間にいくら「森」をみよといっても、無理な話か。

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