今年もあと7時間ほどで終わる。
今年はなんといっても、「コロナウイルス」に翻弄された一年であったと思う。私自身も6月にそれまで働いていた会社を辞めてから、いまだに「定職」につけていない。
今日の東京のコロナウイルスの感染者はこれまでの最高の1300人ほど。一気に1000名を超えてしまった。
しかも、変異したウイルスの出現。状況はどんどん「悪化」している。
コロナ対策としていろんな策が講じられたりしている。
「収束に向けて」ということだが、今までの歴史の中でウイルスが「収束」したことがそもそもあるのだろうか。
来年に向けて、年末にでたこの数値は不安材料でしかない。
インフルエンザもいまだに猛威を振るう。
コロナもこのまま猛威を振るい続ける可能性も多々ある。
今ある状況をそのまま受け止めよう。そしてそこからどうすればいいか考えよう。
そのいたってシンプルな営みが前に進むことであり、「生きる」ことであると思えるから。
「来年はいい年でありますように」とは言わない。
いい年にしなければならないから。