「2020年の4月から
ホールでたばこが吸えなくなるって
本当ですか!?」
みたいな事を今日、聞かれましたので、
改めて、この記事を掲載したいと思います。
※この記事は以前にも掲載しております

健康増進法
受動喫煙問題
この辺の字面は、
喫煙者ならば見た事や
聞いた事があると面ます。

2020年4月1日より、
パチンコ店も、原則
屋内禁煙になります。
これに従わない場合は
罰則がありますよ~
ってな事で、
本日はこの辺の話を
軽く掘り下げてみたいと思います。
■受動喫煙問題とは?■
まず、なんでそもそも店内でタバコ吸っちゃダメになるの?
ってな、根本的な話になるのですが、
日本では受動喫煙によよる
年間死亡者は15,000人と
言われており、肺がんや心疾患等の
病気と受動喫煙が関連していることが
明らかになっています。
たばこを吸わない人でも、
たばこの煙を吸ってしまうだけで
これだけの死亡者が出ている事は
問題だよね。
だったら、
たばこを吸わない人は
自らの意思でたばこの煙を
回避できる環境が必要だよね。
ってな事で出来た法案です。
結構、他の業種は積極的に
取り入れているのは周知の事実ですよね。
飲食店もたばこを吸えるお店は
随分と減りました。
その波がようやく
パチンコ店にも来たのだと
ご理解頂ければと思います。
■2020年4月からのパチンコ店■
上記、受動喫煙問題を解決する為に、
パチンコ店が取れる対応はこんな感じです。

A、店内ではたばこを吸っちゃダメです。
禁煙店舗

B、店内は基本禁煙だけど、喫煙ブースを設けます!って方法

C、紙たばこは喫煙不可ですが、加熱式たばこなら喫煙可能な
エリアを設置可能。ただし、そこのエリアは従業員を含め
20歳未満の方は立入禁止。

D、上記のCに紙たばこを吸える喫煙ブースを設置するパターン

E、上記のDの喫煙ブースが加熱式たばこエリアver

F、店内は紙たばこも加熱式たばこもダメだけど、
敷地屋外に喫煙スペースを設けるよ。って方法
他にも、細かく言えば階層で分けたりとかの方法は
あったりするんですが、自店はワンフロアで関係が
ない為、詳しく見ておりません(笑)
■まとめと見解■

基本、この中からどれかを選択しなくては
ならないので、紙たばこを嗜んでいる方には
お辛くなるかもしれません。
一般的な方法として、喫煙ブースを設置する
という方法が挙げられますが、
このブースも3~4人が入れるスペース位の
大きさの物で〇百万とかするので悩み所です。
想像してみてください。
たばこを吸おうと思って喫煙ブースに行ったら
そこにはすでに数人が利用しているってなると
わざわざ中に入るかな~?
外出て吸った方が早いし、臭いもつかないんじゃないかな~?
とか考えたり。
常連のお客様も、
たばこを吸う方と吸わない方で
意見は真っ二つ。
まぁ、当たり前ですけどね(笑)
加熱式たばこエリアを設立する
って方法も、エリアをしっかりと分ける仕様にしなくては
いけない為、こちらもやっぱりそれなりの
費用は掛かってきます。
また、このエリア区分の内容が発表された時点の段階では、
加熱式たばこに関しての見解が
加熱式たばこの主流煙に健康影響を
与える有害物質が含まれているのは
明らかだけど、
販売されて間もないため、現時点で
加熱式たばこの受動喫煙による
健康影響を予測するのは困難。
とまあ、なんともまわりくどい書き方を
しているのですが、
よくわかんないけどとりあえず今はOK!
的な解釈ですね。
しかし、最近は加熱式たばこの受動喫煙による
健康被害的なデータもちらほら散見されるように
なってきたので、
加熱式たばこも、
吸いながら遊技出来る期間は
意外と短かったりするんじゃないの?
っていうのが私の見解だったりします。
仮に、加熱式たばこも、紙たばこ同様の扱いに
なってしまった場合、高い費用をかけて設備を作っても
意味が無かった事になっちゃいます。
そんな事を思いながら、
もう少し、この問題と向き合おうと思う
今日この頃でした。