最近、機械のことは関係なく
メーカーの営業マンの方と
お話する機会が結構あります。

広告規制、6号機が売れない
新規ユーザーの獲得。
この業界は現在、様々な問題に
直面しておりますので、
この問題は、ホールだけではなく、
メーカー様も同じように苦しんでいます。
今日は、ちょっと思考を変えて、
メーカーさんの立場で今の問題を
見てみようと思います。
■メーカーさんが苦しい理由を考察してみた■

まずはじめに、メーカーさんの収入源は
もちろん遊技機の販売。
そして、この遊技機を買うのは
一般のお客様ではなく、我々ホールを
運営している企業です。
つまりBtoBの関係です。
そして、この遊技機を販売するにあたり、
避けては通れないのが
新しい遊技台が作った後、そのスペックや
出玉性能を確かめる検査です。
つまるところ、
この遊技機はちゃんと6号機の規制を守って
作られていますか?
ってのをガッツリ確かめるんですね。
そして、この検査を通った機械しか
販売出来ない訳です。
メーカーさんからしたら
この検査がやっかいでして、
まず、機械を作ってこの検査を受けるのに
〇〇〇万円くらい沢山のお金がかかります。
それで受かればまだいいのですが、
現在の検査の突破率は約20%程。
どのメーカーも、現行の規制の範囲で
少しでも出玉性能が高い遊技機を
作ろうと、ギリギリを攻めている結果
80%落ちるんですね…。
※このあたりの話は、
過去に記載致しましたので、
こちらを先に見て頂くと
内容の理解が深まると思います。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓
規制が緩和される可能性
メーカーさんは、遊技台を作って
赤字にする訳にはいかないので、
この検査にかかった費用を含めて
黒字に出来る価格を設定します。
アニメ等のタイアップ機種等は利権に
かかった費用も上乗せされますね。
そして、やっとホールに販売出来ます。
ホール関係者を呼んで、
新機種発表会的な形で
試打する場所を設け、
導入するかの判断を促す訳です。
ホール側は、
上記の理由から、
遊技台の価格はいいお値段である事。
新台を導入し、お客様の支持が
得られるかどうか疑心暗鬼な事。
などが重なり、購入が消極的になるので、
思うように売れなくなります。
■ちょっと思うのですが…■
現状の問題点をざっくり整理すると、
〇遊技台の新台を作るのには
検査も含め、たくさんのお金がかかる。
↓
〇たくさんお金がかかるから
機械代も高くなる。
↓
〇ホールは高い機械を購入しても
お客様からの支持がなかなか得られない。
↓
〇ホールの売上が落ちて、
遊技台を買う予算が削られる。
↓
〇ホールに予算が無いから
メーカーも遊技台が売れない。
こんな悪循環になっていますね。
個人的には、
メーカー様は新機種発表会を
ホールだけではなく、
ユーザーの方々に向けても
積極的にやってほしい‼
って所ですかね。
実際に遊技するユーザー様に
新機種を試打して頂き、
アンケートなどを頂いた方が、
導入前の期待値や熱量がわかるので
ホールは導入基準に、
メーカーは販売台数の基準に
しやすいと思うし、
なにより、導入前の新機種を
タダで打てるという
ファンサービスに繋がる!
こういう取り組みが実施されれば、
個人的には積極的に支援したいと思います!
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