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伊東大吾のブログ

心と身体の体質改善。
より良い人生を目指して!

 

大人になると忘れてしまうことがあります。

 

 

そして、

自分の限界を勝手に決めてしまいます。

 

やる前から「出来ない」と。

 

 

多くの人は、物事を行う際に障害にあたると

「問題」にフォーカスしてしまいます。

 

 

しかし、

上手くいく人は違います。

 

上手くいく人は「問題」ではなく

「改善」にフォーカスするのです。

 

 

では、

「問題」にフォーカスする人と

「改善」にフォーカスする人の違いは

 

どこにあるのでしょうか?

 

 

それは、考え方や捉え方の違いで、

言い方を変えれば、

 

質問の仕方が違う。

という事になります。

 

 

上手くいく人は

 

最初から上手くいくことはなかなか

無いだろうという事を前提で捉えているので

 

上手くいかなくても、

こんなものなのかと思うことができるのです。

 

 

一方、上手くいかない人は

例えば、何かをやる時に壁にぶつかります。

 

そうすると

「なんでこんな事やり始めたんだ!」と

悪い方向に考え方を向けてしまいます。

 

 

このように、その「問題」に

フォーカスしてしまうのです。

 

 

また挙げ句の果てには、全く関係のない

天気が悪いからなのかとか、

妻がガミガミ怒るからなのか、とか

 

自分ではなく、他人や外部に

その考えを向け、関係ない事で

原因を探そうとしてしまいます。

 

 

しかし、上手くいく人は

「上手くいかない事が前提」なので

 

壁にぶつかって当たり前。

 

その時、どうやって改善するのか?と、

考え始めるのです。

 

 

もし、あなたが過去に解決を避け

逃げている問題があるとしたら

自ら成長を止めていることになります。

 

 

問題にフォーカスしている限り、

年だけ重ね、成長はストップしてしまいます。

 

 

子供がなぜ成長のスピードが速いのかというと、

それは限界を決めず改善し続けているからです。

 

子供でもやりたいこと(目標)を決めたら

改善していけば叶います。

 

 

ダメなものを続けていてもよくはなりません。

 

 

だからもし成長を望み

成功したいのであれば、

 

「問題型人間」は卒業し、

「改善型人間」になって下さい。

 

 

 

問題は追求するのではなく

再発を防ぐための改善策と

捉えていきましょう。

 

 

すべては自分の責任。

 

 

決意することが改善策を生み、

必ず目標を手にすることが

できるようになります。

 

 

動画はこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

https://youtu.be/1WOt1tNPeaU

 

伊東大吾