北京で日本語が通じる唯一の安宿経営奮闘記

北五環路外にある<费家村>という村にある希望学校。
昨年、<北苑>にあった校舎が取壊しになったため
ここに引越してきました。

今年になって、付近の小学校が4校も取り壊され、
当初500人程度だった子どもたちの数は800人近くに膨れました。
これだけの建物に800人近い子どもが学びます。
教室はぎゅうぎゅう詰め。
北京で日本語が通じる唯一の安宿経営奮闘記


でも転校できた子どもたちはまだ好運なほう。
未だに学校を見つけられない子ども、田舎に戻された子どもも多いとか。


北京で日本語が通じる唯一の安宿経営奮闘記












校舎の写真を撮るつもりが、「ボクを撮って」と言わんばかりに
ポーズを決められました・・・。

主任の先生や、授業の合間に採点で忙しい先生方から
お話を伺うことができました。
以前にZAKKAさんたちが訪れていたことを知る先生もいて、
日本人の私もすんなりと受け入れてくれました。

6月1日の国際児童デーには、学校でもイベントがあるそうです。

今回は、今までのような古着や文具を贈る方式ではなく、
子どもたちに絵画を描いてもらい、そして作品の選考を通して
支援する方法を打診、6月1日に表彰したいこと・・・即決です。

もう一度行って画用紙やペンなどを渡すのと同時に
スケジュールも再確認します。
800人近い子ども中で、幼児と中学部を除く504人の小学生に
参加してもらうことになりました。

続きはこちら へ。


北京で日本語が通じる唯一の安宿経営奮闘記
本日は<北京博物館之旅>通票のご紹介。
北京の博物館等の施設58が参加する
割引チケットが一冊の本に
なったものです。

割引といっても、
ひとつの博物館につき
平均2回(または大人二人分)が
入場無料、または入場割引
となる仕組みです。
(法定休日は使用不可などの例外あり)

毎年出版されていて
一年間有効、一冊80元です。

すべての博物館を制覇するのは
難しいかもしれませんが
割引をすべて利用できたなら
1700元以上オトクになるそうです。

ちなみに、参加している58博物館等の施設とは・・・

詳細はこちら へどうぞ。
北京市朝陽区にある<高碑店>という場所は、骨董品古家具で有名です。

北京で日本語が通じる唯一の安宿経営奮闘記
新しい<高碑店>へ生まれ変わりつつあるようです。
<高碑店>は、天安門の前を通る長安街という通りを東方向にあります。

●地下鉄
ユースから最寄りの地下鉄一号線「大望路」から東へ2駅「四恵東」駅で乗り換え、
八通線で一駅めの「高碑店」下車。
●バス
「大望路」交差点ある<八王坟东>から
・319又は649で4つめの停留所<高碑店桥东>下車。
・728又は666で3つめの停留所<高碑店桥东>下車。

ちなみに、上記の写真の場所は大通りより南側です。

北側には「紫檀博物館」があります。



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北京で日本語が通じる唯一の安宿経営奮闘記


短期のご旅行なら、ぜひ地元の中華をたくさん召し上がれ!
でも長期の滞在になると、日本食や洋食も懐かしくなるもの。

今回はお手軽で美味しい洋食が食べられるIKEAをご紹介します。
IKEAはご存知の通り家具屋さんです。
でも、家具を買うためではなく、レストランがお目当ての人も少なくありません。

夏の暑い時期には、「クーラーの効いた店内の展示品ソファで長時間くつろぐ人」を良くみかけます。ベッドで横になってる人も見たことあります。・・・まっいっか。

家具を買わなくても、ここのレストランとファーストフードコーナーは要チェック!

北京で日本語が通じる唯一の安宿経営奮闘記


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なんべんのブログ-pamf

北朝鮮
(朝鮮民主主義人民共和国)

実は北京出発のツアーがあります
(数年前に当時北京在住だった友人が行ってました)

今回、このツアーに参加するために
北京にお越しくださったお客様が
「情報ノート」に足跡を残してくださいました。謝謝!

写真も700枚近く見せていただきました。
そして夜更けまでお話を聞かせていただきました。
やっぱすごい!北朝鮮・・・。


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