北五環路外にある<费家村>という村にある希望学校。
昨年、<北苑>にあった校舎が取壊しになったため
ここに引越してきました。
今年になって、付近の小学校が4校も取り壊され、
当初500人程度だった子どもたちの数は800人近くに膨れました。
これだけの建物に800人近い子どもが学びます。
教室はぎゅうぎゅう詰め。
でも転校できた子どもたちはまだ好運なほう。
未だに学校を見つけられない子ども、田舎に戻された子どもも多いとか。
校舎の写真を撮るつもりが、「ボクを撮って」と言わんばかりに
ポーズを決められました・・・。
主任の先生や、授業の合間に採点で忙しい先生方から
お話を伺うことができました。
以前にZAKKAさんたちが訪れていたことを知る先生もいて、
日本人の私もすんなりと受け入れてくれました。
6月1日の国際児童デーには、学校でもイベントがあるそうです。
今回は、今までのような古着や文具を贈る方式ではなく、
子どもたちに絵画を描いてもらい、そして作品の選考を通して
支援する方法を打診、6月1日に表彰したいこと・・・即決です。
もう一度行って画用紙やペンなどを渡すのと同時に
スケジュールも再確認します。
800人近い子ども中で、幼児と中学部を除く504人の小学生に
参加してもらうことになりました。
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