小麦と糖質の多い食べ物 × 夜中の冷え = 脳機能の低下
最近はこんな式が成立しているような気がする。
おとといの晩は、長年ずっときちんと提出していた宿題を、放棄した。午後9時ごろ、「眠い、宿題できない。」と目がすわってきた。眠気とともに怒りを放出している姿。非常にイライラしている。ただ、眠いだけの状態だったら、そのままうとうとして、その場で寝てしまえばいいのに、と思う。しかし、眠ることもできない。次の朝起きると、くっきりと目の下にクマができていた。
昨日の晩は、漢字4ページの宿題を抱えて、ほぼキレていた。「ママがやって。」「ママがやっていい?やるよ?」「やんなくていい(怒)」。「漢字1ページに1時間かかるから、あと4時間寝れない(怒)」「もうできない」。帰ってきたパパに「あーあ、またワル○○○(娘の名前)になってる」と言われ、「なんでパパがあんなこと言うの!(怒)、パパおかしいんじゃない(怒)」とママに向かってぶつくさ。そしてパパを鋭い目で睨みつける。
また人格が変わってしまった。一週間ほど落ち着いていたのに。おとといの給食のハヤシライスには警戒していたが、やはりダメだった。カレーの時もこうなることが多かったからだ。もう、こうなっては、今助けることはできない。この場をしのぐしかない。否定語ばかり浴びせられるので、一緒にいたくはないけど、我慢して、宿題を必死に手伝った。そして、夜、お腹が冷えないように、腹巻をした。
今日、朝見てみると、クマがなかった。ホッとした。今日は良くなることを願う。
