例えばの話。
短距離走に向いているのか
長距離走に向いているのか
というのは、
自分で決められるものではない。
やはり、足の速い人というのは、基本的に、
生まれつきの才能がある。
走るという基本動作において、トップを取れる人というのは
間違いなく子供の頃から早かったはずなのです。
どんなに練習しても限度があると思っていい
ただ、仮に自分に陸上の才能があるとして、
短距離に向いているのか、それとも長距離に向いているのかというのは、
実際にそれをやってみないとどちらに、
ただ、あらゆる才能がこれに対応しているわけではない。
つまり、最初はてんでダメだったことが、なにかのきっかけで、または絶え間ない努力をしたことによって、
その才能が開花することというのはジャンルによって様々だ。
だから、すべてのことが生まれつきで片付けられるということは毛頭ない。
逆に、生まれつきの才能なんてモノは、少ない方である。
しかし、先ほどの短距離と長距離の例でいうのであれば、
自分がなにに向いているかということを、自分自身が知るためには、
自分の才能というものを知るためには
それを実際にやってみるということ、このプロセスをなくして、
できることはないのである。
だから、
自分自身の才能はなにかであったり、
どういったものが合っているのかだったり、
独自のスタイルというものを形成していくためには、
実際になにかをやってみて、それがどうなのかということを
するプロセスなくして得ることはできない。
自分自身のスタイルということが
人生をうまくいかすためのコツであるということを前提に考えると、
試行錯誤こそ、スタイル構築に絶対的に必要な要素といえよう。
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