最近進路について悩んでる
自動車整備は
今までで一番私の目に鮮やかに映った将来の夢で
つなぎ着て車いじる人がかっこいいって本当に憧れたし
今まで思いついた夢の中で一番やりがいがあって面白そうな仕事だと思ったし
何より自動車整備士になったら仕事で上を目指そうと思えるって思ったの
他の仕事で一流になんてならない
整備でカッコ良く一流になりたいんだって思ったの
正直学校の成績に向上心はもうほとんど無くて
将来適当に就職すればまた適当に仕事やってんだろうなって思ったんだけど
整備士を目指して勉強する自分には一流を目指す向上心が持てるって自信があったの
だって
何人も人を乗せて動くあの大きいものを
体積的にも迫力があるあの大きいものを
色んな顔、個性をした素敵な乗り物を
自在に乗りこなせて
自分で中をいじれて
何かあっても自分で面倒みれるのって素敵だなって思ったの
こんなこと言ったら車好きの方に嫌な思いをさせるかもしれない
ごめんなさい
でも、本当に強く憧れたの
そういう目で見てたらなんか車って可愛いなって思えて
車を扱う整備士っていう仕事に強く惹かれた
でもさ、現実っていうのかな
某有名なディーラーで整備やってた人達の話聞くと
体力、暑さ寒さへの忍耐力、残業による睡眠不足に不安を感じて
すごく迷い始めたんだよね
今の自分じゃ耐えられない
でも未来は耐えられる自分になってるかもしれない
それは乗り越えるべきか
乗り越えられるものなのか
不安