イチゴの豆腐
ご無沙汰でごわす。
皆さん地震は大丈夫ですか?
オレは渋谷のど真ん中で揺られて、まるで生き地獄を体験しました。
コレが東北だったらと思うと・・・・・
現状をTVで見ると心が痛いね。
そんな暗い世の中に、ちょっとほっこりした話でも。
実際は、書こうと思っていたのをサボって今になっただけ。
ソレは、先週のある日のこと。
会社から疲れて帰ってくると、家のテーブルに一枚の置手紙が・・・・・・
まさか・・・「子供と一緒に実家に帰らせて頂ます。少し離れて、これからの人生を考える時間を下さい。」的な
ものかと思い、恐る恐る手に取り呼んでみると・・・・
「イチゴの豆腐が冷蔵庫に入っています。」
ん?なんだこれ?母親からだった。
そもそも、オレは独身だし、嫁・子供なんて居なかったと思いながらも、コノ文章を冷静に解読。
イチゴの豆腐??
コノ文字だけ見たら、すげーー不味そう・・
どんなゲテモノが入ってるのか?もしかして、ゲテモノを手作り?
大体、豆腐は絹ごししか認めんぞ~!!!
スーパーのだったら食わないからな~!!豆腐は、豆腐屋のじゃなきゃイヤだーーと思いながらも、
ビクビク・ブルブルさせながら冷蔵庫へ手を掛け開けると・・・
一つの箱が。
ん?緑色の箱が。
そうです。箱の上には黄金に輝く「千疋屋」の文字が・・・・・・笑
中をかぱっと開けるとソコには
コレです。オレの大好きな、千疋屋の杏仁豆腐。
うまいです。いや、最上級にうまいです!!
物が物だけに、値段も高級です。
イチゴの豆腐というのは、イチゴソースの杏仁豆腐でした。
しかし、かーちゃんよー。ちょっと文章割愛しすぎとちゃいますか?
イチゴの豆腐じゃまずそうだし、なんだか分からないよ~。
さっそく、パカっと開けてソースをかけて
↑こんな感じ。
一口パクっと
「う・・う・・うまーーーい」
絶妙とはこの事を言うのだと思う、至福の瞬間。
みなさんも、至福の瞬間はいかが?
やってしもうたぁ~~~
みなさん、おばんです。
ちょー不定期ですみません。
最近は、仕事が変わって目まぐるしく忙しい日々・・・良いのか、悪いのか・・・・涙
寒い日が続いてます、皆さんもお体に気をつけて・・・・
そうそう。何かに悩んだとき、決断を迫られた特、自分の中の天使と悪魔が出てきて、葛藤をする場面を良く、マンガとかに出てきますよね?
それは先日、兄貴とその友達たちとゴルフの練習に行った時のこと。
夕方に、お誘いの電話が鳴り、その電話さえ取らなければと悔やむ事の、まだこの時は知る由も無かった。
兄貴から、クラブを3本もらい、いい感じで練習。
早く、コースで使ってみたいと期待感を持たせてくれるいいクラブ。
なんだかんだで、2時間近くやって、じゃあソロソロ帰るべとなり、帰り支度。
ソコの練習場には、ショップも併設してあり、兄貴は前々から気になるゴルフバックがあり、帰り際にショップの前を通りかかったら、やっぱり目に入り、子供が指をくわえて見る様に、兄貴もその状態へ・・・・
あちゃー、またもや、悩みモードへ突入。しかも、ソコのショップは、オレの後輩が働いていて、その日も居て、
「こんばんわ」と声を掛けてきて、「また、悩んでますね」と。
オレが「一応いくらか聞いてみれば?」と言ったら、すかさず電卓をカチカチ・・・・
2万チョットでいいとの事。ソレを聞いた兄貴はもっと悩む・・・・・「う~ん、う~ん」
ス「悩んでないで、買ってしまえば?安くしてくれるし。」
兄「でも、嫁に見つかったら、激怒だろうし、しかも大きいから隠せないじゃん。」
俺含めて、友達もみんな買ってしまえと煽る。
その時、兄貴が自分のバックのファスナーを開けた時、「ブチッ」っと・・・・
そうです。そーなんです。こんなタイミングでバックが壊れたんです。
そこに居合わせたみんな「えぇ~」っと声を合わせて言ってしまうぐらいのタイミング。まるで、わざと思うくらい。
しかたなく、兄は嫁さんにTEL。「もしもし、あのねゴルフバック壊れちゃって、買ってもいい?」だって。
少しキレられながら、「勝手にしろ」と言われたらしく、でも買える事に満面の笑み。
あんな姿を見ていると、まだ独身の私は結婚というものを少し考えさせられる、一面であった。
そんな残念な兄貴を遠めから眺めつつ、目線を横に落とした瞬間。
「ドカーーーーーーーン」と自分の中で大爆発。なんと、チョーが付くほど、どストライクなゴルフバックがあるではないですか。
デザインもGOOD。大きさもGOOD。
もう、私の心はグラグラ・・・・。急に目線が固まり、口数が減った私を見て、兄貴が私に一言・・・
「買っちゃえ・・・・」
悪魔の囁きです。
でも、このメーカーは前々から欲しかったけど、高いから諦めていたけど、念のために後輩へ一言。
「HOW MUCH?」
またもや、華麗な指さばきで電卓をカチカチと。
元々4万ちょっとが、3万ちょいに。悩んでいる私を見て、すかさず。
「3万丁度でイイッス!!!!!」
心の中で彼に「バカ~~。益々欲しくなるじゃんか~」と。
でも、今使ってるバックも1年しか使ってないし、キレイな状態。バックは2つはいらないし、狭い家に2つ置くのは
邪魔だし・・・っと思ったら、兄貴の友達が「1年しか使ってないの?1万で引き取るよ」だって。
私の顔の横には、天使と悪魔が葛藤中。
天「そんな無駄遣いは、いかんぜよ。」
悪「YOU買っちゃいなYO~」
もう、どうしたらいいのか・・・
その時、足元に「ピタッ」っと。
ん?っと思い、足元を見ると、僕を悪の道へ誘うのを阻止し続けてた、かわいい天使が倒れている。
そうです。悪魔が勝ってしまったのです。
もう、悪魔に支配された私は制御不能状態。ズボンの後ろポケットに手も掛け、財布を取り出そうとした時、フッと
冷静になり、やっぱり、大人買いは良くない。無駄使いは良くない。
ココはガマン・がまん・我慢!!!!
右手で、悪魔を捕まえ握り潰し撃退!!床に落ちた傷だらけの天使をそっと抱え、少し大人になれた気がした、寒空の夜でした。
↓オマケ
そうです。買ってしまいました。
僕の心は大量の悪魔共に既に侵食されていました。
あぁ~~・・・・・・・やってもうたぁ~
大人になりきれない、子供でした。
チャンチャン♪
火のよ~じん
皆様、大変ご無沙汰&明けましておめ!!
気まぐれなので、更新がちょー不規則でし!
年明けになり、新年早々から体調不良のオンパレードや不慮の事故があったりと、ホントにツイてない年明け![]()
みなさんはどーかな??
ちなみに、最近温かいね!昨日、久々にゴルフ行ったら、すごいゴルフ日和
もう春だね!
ゴルフから帰って、疲れて久々に早めに就寝。心地よく夢の世界に・・・・・
夢でレディー・ガガが出てきてライブをしていて・・「ん?なぜに・・」と思ったら、夢でなく、俺のケイタイに着信(着信音レディー・ガガ)がけたたましく鳴り響いてる。
こんな夜中に、誰かと思ったらオヤジからだった。
こんな時間になんだろうと思って。
ス 「もしもし。どうした?」
父 「おう。なんか、コノ近所で火事があったみたいなんだけど。」
ス 「うん。大丈夫?」
父 「お前のマンションのエレベーターホールから見えるはずだから、どの辺か見てきて。」
ス 「・・・・・えっ?(何でそんな事を) わ わかりました。」
エレベーターホールまで行って、確認。
さすがに夜中だし、真っ暗でよくわからんが、よーく見てみると煙がすごくて前が見えないところが。
だいだいの場所をオヤジに報告。
父 「おぉー、あの辺か。ヘリコプターも飛んでる?」
ス 「うん。飛んでるよ。」
父 「さっきから、消防車とか、ヘリの音がうるさいんだよねー。でさぁ、チョット行って見てこいよ。」
ス 「まてまて!!実家から近いんだから、自分で見に行きなさいよ。オレの家からじゃ、チョット遠いよ~。」
父 「だって、寒いじゃん。」
(神様・・・・こんな父親を早く迎えに来てください。)
ス 「あのな、お父様。私が現場に行っても、ヘリコプターはどっかに行かないし、しばらくは我慢していただかないと・・もう大人でしょ。」
父 「だってどこか気になるじゃん?」
ス 「だったら、近いんだから、自分で行きなさいよ~」
父 「じゃあヨロシク~ プツ・ツー・ツー・・・・・」
(神様・・・・なぜ子は親を選べないんでしょう・・・・・涙)
渋々着替えて、出発。春は近しと言ったが、さすがに夜は寒い。
ドコだろうと、大通りへ出ると、すんごい数の消防車が・・・
しかも、知り合いの家の近くだし心配になったけど、会って無事を確認。
ちょー住宅街の路地が入り組んだ奥だったから、消火活動も大変だったみたい。
友達と、友達のオヤジも居て、友達のオヤジは定年を迎えたが元消防士。消防隊に指示出してるし・・。
ジャージのお父さんが、バリバリの消防隊に指示出している絵は笑える。
一応オヤジに報告。
父 「おう、わかった。おやすみー」
感謝の言葉もなく・・・
(神様・・・・神様・・・・涙)
皆さんも火の元には気をつけてね!


