すぱいだぁ~MANのすっぱ~い☆ぶろぐ -3ページ目

イチゴの豆腐

ご無沙汰でごわす。


皆さん地震は大丈夫ですか?


オレは渋谷のど真ん中で揺られて、まるで生き地獄を体験しました。


コレが東北だったらと思うと・・・・・


現状をTVで見ると心が痛いね。



そんな暗い世の中に、ちょっとほっこりした話でも。


実際は、書こうと思っていたのをサボって今になっただけ。




ソレは、先週のある日のこと。


会社から疲れて帰ってくると、家のテーブルに一枚の置手紙が・・・・・・


まさか・・・「子供と一緒に実家に帰らせて頂ます。少し離れて、これからの人生を考える時間を下さい。」的な

ものかと思い、恐る恐る手に取り呼んでみると・・・・






「イチゴの豆腐が冷蔵庫に入っています。」


ん?なんだこれ?母親からだった。


そもそも、オレは独身だし、嫁・子供なんて居なかったと思いながらも、コノ文章を冷静に解読。


イチゴの豆腐??


コノ文字だけ見たら、すげーー不味そう・・


どんなゲテモノが入ってるのか?もしかして、ゲテモノを手作り?


大体、豆腐は絹ごししか認めんぞ~!!!


スーパーのだったら食わないからな~!!豆腐は、豆腐屋のじゃなきゃイヤだーーと思いながらも、


ビクビク・ブルブルさせながら冷蔵庫へ手を掛け開けると・・・


一つの箱が。


ん?緑色の箱が。


そうです。箱の上には黄金に輝く「千疋屋」の文字が・・・・・・笑


中をかぱっと開けるとソコには





すぱいだぁ~MANのすっぱ~い☆ぶろぐ


コレです。オレの大好きな、千疋屋の杏仁豆腐。


うまいです。いや、最上級にうまいです!!


物が物だけに、値段も高級です。


イチゴの豆腐というのは、イチゴソースの杏仁豆腐でした。


しかし、かーちゃんよー。ちょっと文章割愛しすぎとちゃいますか?


イチゴの豆腐じゃまずそうだし、なんだか分からないよ~。


さっそく、パカっと開けてソースをかけて



すぱいだぁ~MANのすっぱ~い☆ぶろぐ

↑こんな感じ。


一口パクっと


「う・・う・・うまーーーい」


絶妙とはこの事を言うのだと思う、至福の瞬間。


みなさんも、至福の瞬間はいかが?

やってしもうたぁ~~~

みなさん、おばんです。


ちょー不定期ですみません。


最近は、仕事が変わって目まぐるしく忙しい日々・・・良いのか、悪いのか・・・・涙


寒い日が続いてます、皆さんもお体に気をつけて・・・・



そうそう。何かに悩んだとき、決断を迫られた特、自分の中の天使と悪魔が出てきて、葛藤をする場面を良く、マンガとかに出てきますよね?


それは先日、兄貴とその友達たちとゴルフの練習に行った時のこと。


夕方に、お誘いの電話が鳴り、その電話さえ取らなければと悔やむ事の、まだこの時は知る由も無かった。


兄貴から、クラブを3本もらい、いい感じで練習。


早く、コースで使ってみたいと期待感を持たせてくれるいいクラブ。


なんだかんだで、2時間近くやって、じゃあソロソロ帰るべとなり、帰り支度。


ソコの練習場には、ショップも併設してあり、兄貴は前々から気になるゴルフバックがあり、帰り際にショップの前を通りかかったら、やっぱり目に入り、子供が指をくわえて見る様に、兄貴もその状態へ・・・・


あちゃー、またもや、悩みモードへ突入。しかも、ソコのショップは、オレの後輩が働いていて、その日も居て、

「こんばんわ」と声を掛けてきて、「また、悩んでますね」と。


オレが「一応いくらか聞いてみれば?」と言ったら、すかさず電卓をカチカチ・・・・


2万チョットでいいとの事。ソレを聞いた兄貴はもっと悩む・・・・・「う~ん、う~ん」


ス「悩んでないで、買ってしまえば?安くしてくれるし。」


兄「でも、嫁に見つかったら、激怒だろうし、しかも大きいから隠せないじゃん。」


俺含めて、友達もみんな買ってしまえと煽る。


その時、兄貴が自分のバックのファスナーを開けた時、「ブチッ」っと・・・・


そうです。そーなんです。こんなタイミングでバックが壊れたんです。


そこに居合わせたみんな「えぇ~」っと声を合わせて言ってしまうぐらいのタイミング。まるで、わざと思うくらい。


しかたなく、兄は嫁さんにTEL。「もしもし、あのねゴルフバック壊れちゃって、買ってもいい?」だって。


少しキレられながら、「勝手にしろ」と言われたらしく、でも買える事に満面の笑み。


あんな姿を見ていると、まだ独身の私は結婚というものを少し考えさせられる、一面であった。


そんな残念な兄貴を遠めから眺めつつ、目線を横に落とした瞬間。


「ドカーーーーーーーン」と自分の中で大爆発。なんと、チョーが付くほど、どストライクなゴルフバックがあるではないですか。


デザインもGOOD。大きさもGOOD。


もう、私の心はグラグラ・・・・。急に目線が固まり、口数が減った私を見て、兄貴が私に一言・・・








「買っちゃえ・・・・」




悪魔の囁きです。


でも、このメーカーは前々から欲しかったけど、高いから諦めていたけど、念のために後輩へ一言。







「HOW MUCH?」


またもや、華麗な指さばきで電卓をカチカチと。


元々4万ちょっとが、3万ちょいに。悩んでいる私を見て、すかさず。


「3万丁度でイイッス!!!!!」


心の中で彼に「バカ~~。益々欲しくなるじゃんか~」と。


でも、今使ってるバックも1年しか使ってないし、キレイな状態。バックは2つはいらないし、狭い家に2つ置くのは

邪魔だし・・・っと思ったら、兄貴の友達が「1年しか使ってないの?1万で引き取るよ」だって。



私の顔の横には、天使と悪魔が葛藤中。


天「そんな無駄遣いは、いかんぜよ。」


悪「YOU買っちゃいなYO~」


もう、どうしたらいいのか・・・


その時、足元に「ピタッ」っと。


ん?っと思い、足元を見ると、僕を悪の道へ誘うのを阻止し続けてた、かわいい天使が倒れている。


そうです。悪魔が勝ってしまったのです。


もう、悪魔に支配された私は制御不能状態。ズボンの後ろポケットに手も掛け、財布を取り出そうとした時、フッと

冷静になり、やっぱり、大人買いは良くない。無駄使いは良くない。


ココはガマン・がまん・我慢!!!!


右手で、悪魔を捕まえ握り潰し撃退!!床に落ちた傷だらけの天使をそっと抱え、少し大人になれた気がした、寒空の夜でした。



                                 ↓オマケ




























                              
すぱいだぁ~MANのすっぱ~い☆ぶろぐ



そうです。買ってしまいました。


僕の心は大量の悪魔共に既に侵食されていました。



あぁ~~・・・・・・・やってもうたぁ~

大人になりきれない、子供でした。


チャンチャン♪

火のよ~じん

皆様、大変ご無沙汰&明けましておめ!!


気まぐれなので、更新がちょー不規則でし!


年明けになり、新年早々から体調不良のオンパレードや不慮の事故があったりと、ホントにツイてない年明け叫び


みなさんはどーかな??


ちなみに、最近温かいね!昨日、久々にゴルフ行ったら、すごいゴルフ日和あげもう春だね!


ゴルフから帰って、疲れて久々に早めに就寝。心地よく夢の世界に・・・・・


夢でレディー・ガガが出てきてライブをしていて・・「ん?なぜに・・」と思ったら、夢でなく、俺のケイタイに着信(着信音レディー・ガガ)がけたたましく鳴り響いてる。


こんな夜中に、誰かと思ったらオヤジからだった。


こんな時間になんだろうと思って。


ス 「もしもし。どうした?」


父 「おう。なんか、コノ近所で火事があったみたいなんだけど。」


ス 「うん。大丈夫?」


父 「お前のマンションのエレベーターホールから見えるはずだから、どの辺か見てきて。」


ス 「・・・・・えっ?(何でそんな事を) わ わかりました。」


エレベーターホールまで行って、確認。


さすがに夜中だし、真っ暗でよくわからんが、よーく見てみると煙がすごくて前が見えないところが。


だいだいの場所をオヤジに報告。


父 「おぉー、あの辺か。ヘリコプターも飛んでる?」


ス 「うん。飛んでるよ。」


父 「さっきから、消防車とか、ヘリの音がうるさいんだよねー。でさぁ、チョット行って見てこいよ。」


ス 「まてまて!!実家から近いんだから、自分で見に行きなさいよ。オレの家からじゃ、チョット遠いよ~。」


父 「だって、寒いじゃん。」


(神様・・・・こんな父親を早く迎えに来てください。)


ス 「あのな、お父様。私が現場に行っても、ヘリコプターはどっかに行かないし、しばらくは我慢していただかないと・・もう大人でしょ。」


父 「だってどこか気になるじゃん?」


ス 「だったら、近いんだから、自分で行きなさいよ~」


父 「じゃあヨロシク~ プツ・ツー・ツー・・・・・」


(神様・・・・なぜ子は親を選べないんでしょう・・・・・涙)


渋々着替えて、出発。春は近しと言ったが、さすがに夜は寒い。


ドコだろうと、大通りへ出ると、すんごい数の消防車が・・・


しかも、知り合いの家の近くだし心配になったけど、会って無事を確認。


ちょー住宅街の路地が入り組んだ奥だったから、消火活動も大変だったみたい。


友達と、友達のオヤジも居て、友達のオヤジは定年を迎えたが元消防士。消防隊に指示出してるし・・。


ジャージのお父さんが、バリバリの消防隊に指示出している絵は笑える。


一応オヤジに報告。


父 「おう、わかった。おやすみー」


感謝の言葉もなく・・・


(神様・・・・神様・・・・涙)


皆さんも火の元には気をつけてね!