Take It To The Sugar。
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LOGIC

今年初の試合が終わった。
バリで行われた今年初のプロトライアル。今回トライアルラウンドを2回勝ち上がり、プロが待ち構えるメインラウンドで3回勝ち上がれば、プロサーファーになれる。
ちょー簡単に言うと、5回勝てばプロ。たかが5回、されど5回。
5っていう数字に現実的で、むしろ通過点のような感覚を覚えるか。それとも、5っていう数字に陽炎が漂う果てのない道のり、雲を掴むような淡い夢を連想するか、
人によりけりだが、僕は後者であった。
大袈裟に言ってみた事には訳があって、前者の感覚で今回の試合に望んだものに良い結果が着いて来た様な気がする。
後者のような心持ちで、意気込み過ぎて試合に臨んだ者でもなく、諦め気味に試合に臨んだものでもなく、

ただ冷静に、力む事なく、試合に臨むものに勝利は微笑んだ。

思えば、いつでもそうだ。どの勝負事でもその法則は正しい。

明らかに自分よりも上手い人と勝負することになるとする。しかし劣ってる方に「何か」があれば、簡単に予想だにしない結果を導く事が出来る。
その「何か」は、戦略、気迫、勢い、、、だったりする。
その「何か」で、相手を普段通りでない状態に堕ちいらす事が出来れば、結果なんて簡単に変わる。
今回は試合をしてても、見ててもそんな事を思った。

まず、
試合前によくコンディションを把握して、いつ、どの波で、どういったマニューバーで、何点くらいだして、どの波でポイントをあげて、どのくらいのポイントでフィニッシュすればラウンドアップするのか、
という緻密な計画、戦略をたて、その通りに身体を動かす事が出来れば、技術的に少しくらい劣っても負けないだろう。

究極な話、試合中の「時間軸」さえ支配すれば負けない。
その時間軸を支配するには、緻密な計画、戦略、技術、読みが必要ということだ。これが試合を構成するものだとおもう。
理想論だけど、これを意識すれば試合運びがある程度良くなる気がする。
キーワードは「大局観」「間」。

周到されたロジックを筋に試合に臨めば、理想に近づける事が出来る気がする。冒頭で述べた「何か」に繋がるのではないだろうか。冷静で力まないパフォーマンス。


ラウンド1はたまたま勝てた。
たまたまいい波でチューブ抜けれた。
嬉しさ半分、勝たせてもらった感が半分残った。
ラウンド2はその感情を引っ張ったせいで、自分をだせなかった。
ここまで来たら、技術を出す前に終わったが故、技術不足と言っても仕様がない。
だからこそ、1番の敗因は自分のメンタル面だと思う。
もっというと、ラウンド1を悪い意味でひきずったこと。もっというと勝つべくして勝った訳で無く、成るように成るで勝ってしまったから。
もっともっというと、試合前にしっかり波を見てなかった。
想像の中で試合を組み立てれないまま試合した。でも勝ってしまった事に浮かれていたのかもしれない。

もっとシビアに冷静にロジックにサーフしなければいかないなって再確認できた今回のバリでした。
今年のテーマは
「ロジックに、ちょっぴりイヤラシイ大人なサーフィン」でこれからの試合に臨んで行こうと思う。

まあでも、練習しなければ話にならないので、もっともっとクオリティの高いサーフィン目指そうと思う。

やっぱ日本はイイな~。こういった感覚もやっぱり大切にしたい。








talking to myself

オール九州の結果は2コケ。
サイズのないワンポイントブレークのタイミングを読む闘い。
シビレを切らして小さいのに手を出すか、我慢に我慢を重ねてノーライド覚悟でまぐれの一本を狙うか。

前者の方法でリズムに乗りたい僕は、ポンポンと波数少ないコンディション。セットを待たずにミドルの波で6-7本乗って合計8点。4位。
一位と二位はセットの波でしっかりグッドスコアを出してラウンドアップ。
その二人は残りの3ラウンドを通過し、ファイナルに行った。

WQS 一コケ。
正直やる気なかった。それが敗因。

前日の、慧斗と哲太君とのウドチョポセッションで2人のチャージを見た興奮、テイクオフの緊張感、それらでドッキドッキしたらなんだか試合がつまらなかった。温度差が凄くあった。
「僕らは何を試し合ってんだー?」ってな感じで。

そんなスれた自分に「ウドチョポはレベル上げて、また挑戦すればいい」って言い聞かせて、コンペな気持ち徐々に取り戻しつつある。

でも「あれがサーフィンの真髄。ちょー楽しい。死ねそー。」レベルの波を感じれて、違う側面からサーフィンを捉える事が出来てホントよかった。
全てに活きると思う。


そんな中、今週末にムラスポユーザースカップ開催予定。
これが事実上の今年最後の試合。
まあ、気楽にやるべ。
ってスタンスで頑張ろうと思います!




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little by little

バリの一コケよかマシだった。
けど、負けは負け。
精神面の弱さが露呈した今回の試合。

僕の前のヒートまでワンポイントで演技をしてたのが、潮が満ちてちょうど僕のヒートから僕以外の選手は今までとは違うブレークを狙い、僕だけ今までのブレーク。
「あれ?俺間違ってる?」
そこから徐々に気持ちは下降気味。
例え間違ってても、自分を信じて初めて想像に達するのに。

極め付けはラスト五分の分岐点。
あと一本、たった一本をまとめる仕事。ラスト5分で3点という壁を「高い」と思い、
自分の心の舵を失った。
「あと5分ある」でなく「5分しかない」という抜けようのない負のスパイラル。
負けはその時すでに決まってた気がする。
一つのヒートに二回も動揺してる奴がいつも通りにできるハズもなく、しゅーりょー。
僕は四位で、三位までが本戦出場。
もーちょー悔しかったね。

技術面も課題が見えてきた。
まず、緊張からかプアライドが多い。
それはまあ、慣れだと思う。
力みを無くせば、普通通りイケるってわかった。
問題は高いポイントの方。カウントされるポイントのライディング。それは今回レフトの波。
どっちかというと、得意なバックサイド。ラウンド2にて最高が5.6pt 。セットの波で5リエントリーの点数。
そこを7~8点出せるようなポテンシャルがないとダメだ。そこが今回やっと見えたプロとの違い。
言い換えると、超えるべき高さがようやく定まってきた気がする。
身体的にも「ここをもっとこうすれば、プロの域」ってな具合。
なんとなく見えてきた気がする。

来週はオール九州アマチュアオープン、
来月はWQS 2star.
ちょっとガンバんないとな。









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つくつくぼうし

高い空。
入道雲。
ラムネ。
うちわ。
カブトムシ。
そして甲子園。
高校球児の熱い夏は例年の盛り上がりを見せ幕を閉じた。
日本一を目指した彼らに待ってたものは、涙か笑顔、夢か現実だったに違いない。
何を真剣になってんだよ
一つの球をめぐる戦いの意味がわからなかったあの頃は愚かだった。夢の意味を知らなかったのかもしれない。


アマチュアサーファーにとっての夏の象徴、全日本サーフィン選手権。
一回戦敗退は本当に受け止めきれない。あっさりし過ぎで意味がわかんない。
逆にあんまショックじゃなかった。
まあまあこんな時もあるさ、って。
今日のキッズ、ボーイズ、ジュニアのクラスのファイナルヒートを見て今回初めてショックした。
レベルが凄すぎる。
違い過ぎる。絶対勝てない。
ましてや、一コケしてる僕は一体なんなんだって。
プロを目指すってなったら、年齢の垣根は無くなる。彼らと同じ土俵に上がる事になる。
なんて夢もいいとこ。
今回のトリップではいい加減思い知らされた。
僕にとっての夏は、
夢と笑顔でなく、涙と現実で幕を閉じた。
何を真剣になってんだよ
高校生の頃の僕が僕を嘲笑ってる。
あの頃の僕は賢かった。現実の意味を知ってたのかもしれない。

南半球から続いた夏はそろそろ終わるみたいだ。
ツクツクボウシが鳴いている。




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its glad to see u again


photo:01



this guy is called Hiro-san who lived in GC and gave me good advice when i was in Aus..
This morning , i met him again my home break in Miyazaki.
This is awesome thing ,huh!?
He cheers me up. So i cheer u up ,hiro-san!!

"Alex Crews Shapes Or Die!"
っていうブランド日本上陸!先月、今月のサーフィンライフにど派手に載ってます!
かのミッチ・クリューの弟、弱冠20歳のアレックス・クリューがシェイパーのブランド。
今をときめくミッチ・クリュー、ジャック・フリーストン達が検証した、お墨付きのブランド。そして僕も今日少しテスターさせてもらいました。僕の大好きなフィーリングでした。すごく良かったです。

このブランドを日本におろしてるのが、彼、ヒロさん。
オーストラリアのレトリックで働いていた経験を生かせばきっと新しい風を吹かせれるはずです!
車で営業なのか、旅なのか、6000キロ走って来宮されました。その辺になんかオーストラリアの匂いを感じました。
お互い頑張りましょう!
宮城、遊び行きます!

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