昨夜夫から嬉しいメールが届きました。


うつ病になってからの夫は何をするにも悲観的。

薬が効いてる時はまだ大丈夫なのですが、家に着く頃にはほぼきれています。

食べたくない。
動きたくない。
喋りたくない。
は、当たり前。
私もそこは受け入れられたのですが一つだけ

消えていなくなりたい。

の言葉だけは聞くのが辛いです。

自分は役立たずだし、よめっこに迷惑しかかけない。
死んでいなくなった方がよめっこも楽しい人生が送れるよ。
俺なんて本当糞野郎だ。

いくら私にとってどれだけ大切で必要な存在かを伝えようとしてもダメです。

惚気になってしまうかもしれませんが、私はなによりも夫が大切です。

彼のいない世界なんてなんの意味もありません。


昨日も帰宅してから夫はそんな調子でした。
就寝前我慢できなくなった私は、寝室で薬を飲む夫を確認して居間で少し涙。

その時携帯からメールの着信音が。

みてみると夫からでした。

内容はかわいいクマの絵文字で

「すき」「ありがとう」

の言葉が。

涙が嬉し涙に変わりました。

薬がきいてきたから送れたのでしょうが、その時の私は本当に救われました。

うつ病の看病は見返りを期待してはいけないとわかってはいても、やっぱり嬉しい。

まだまだ先のみえない闘病生活ですが気持ちも新たに頑張ろうと思います。


もちろんメールは保護しました♪
はじめまして。

結婚2年目のよめっこといいます。
このブログではうつ病の夫との生活を中心に書く予定です。

まだ夫婦二人三脚の闘病生活は始まったばかり。
気ままな更新になるとは思いますが、どうぞよろしくお願いします。