好きなキャラと、くっ付けばいいなーと思う(ていうかそういう流れの)相手キャラがいて
ショックすぐる/(^O^)\
セクロスシーン見せろよ見たかったんだよいったそばから事後かよ/(^O^)\
好きなキャラと、くっ付けばいいなーと思う(ていうかそういう流れの)相手キャラがいて
ボツです。

主に紅魔郷ですが、目立って思いつく羽キャラを描きました。
が
下書きだけで2週間くらい放置してしまったし、ペン入れ、着色が無謀だと思って
ていうかペン入れ失敗してorz
ぷに系も描くのそんなに得意じゃないっていう(´∀`)
今日はガッツリ四次元について語ろうと思います。
私の四次元に対する見解は、辞典のような分厚い本を用いると説明しやすくなります。
まず、 『 ・ 』
点です。これは一次元です。
しかしまぁ、この目に見える点には、どんなに小さくても、限りなく”ゼロ”に近い”面積”があります。
”面積”がある以上、それは二次元なんですが…。
点は限りなくゼロに近く、しかしゼロにはなりえない、”無”にはなりえない”有”であります。
そこに何も無いように見える”有”が極小の一次元です。
では、 『 ― 』
線です。これは?と言いますと、これも一次元です。線は繋がって見えますが、線というものは限りなく細かい点の集合体です。
点描画を描いたことがある人は分かりやすいと思いますが、点と点が密接に重なりあって隙間無く並んでいるのが線です。
しかし、重なり合う部分があるということは、その重なりが1ピクセルであっても、その点には面積がある”面”だということが分かります。拡大して見たと考えてください。
目にはその隙間が見えなくても限りなく細かい点で線を作ろうとした時、重なり合う”面”と細かいほど埋まらない隙間が存在するのです。
そして、 『 ■ 』
”面”。面というのはいわゆる平方、2乗です。縦*横から成る、これが二次元です。
平方というからには平たいわけで、つまり紙の上、画面の上、みんな大好き二次元☆の事です。
しかし、平たいどんなに薄い紙といえど、それには”厚み”があり、=高さが存在するので、紙自体は三次元です。
それを持てる触れるということは、私達が三次元であるということですね。
つまり、直接”二次元”に触れることは出来ないということです。
二次元大好き☆な私達にとっては信じたくない事実ですね!
この段階で、別の次元に干渉できないということが理解できます。
さて、 『 三次元 』 です。
三次元とは、立体・立方・3乗。私達が触れるもの、全てが三次元です。”物体”です。
”光”や”色”そのものには触れないですよね?
それらは、”光”や”色”を放ち纏う”物体”です。
まぁ”色”というのは、”光”に関わっており別の話になりますが、ここで余談。
着色とは言いますが、その”色”に”見える”顔料着色料を”着ける”っていうことであって、”色”というのはその物体の表面が特有の色素光を反射または透過させることによってその”色”が”有る”ように見えるだけの事です。
つまり物体そのものが発色しているわけではないんですよね。
動物によって色覚を持ってないものがいたり、古いものに白黒が多かったり、表面ではなく内部を写すX線写真なんかが白黒いのはそこからきてるんですかね?
まぁ私はそんな勉強する気はないし、高卒だし進学校じゃないし、私なりの思いつきやTVとかからの独学なんではっきり分かりませんがー。
白黒というのも、”色”ではなく”光”が当たる当たらないの”影”によるものですしね。
そうそう、”影”自体は二次元ですね。
”光”に関するもので、”火”には”光”がありますね。そして”熱”。それらは”エネルギー”ですね。
”風”や”音”なんかは空気の振動や揺らぎ・流れそのもので、そこにあるのは”圧”ですね。
”臭い”なんかは、”臭い”の元の粒子、つまり元素とかの話になってくるわけですけど、粒子というからには粒であって、それは三次元ってことですね。
にぎりっぺとかできるのは手の中にその臭いの粒子を掴むからとか、臭いが着くのは粒子が着くって事ですね。
三次元の話に戻りますが、縦*横*高さによって成り立つのが三次元で、分かりやすいのが「飛び出す絵本」ですね。
あとまぁ、地球は丸いと言いますが、実際その表面は山、川、海、建物などで凸凹なわけです。
それが”高さ”のある三次元。
さあ、そして 『 四次元 』 に加わるのは 『 時間 』 です。
”時間”と言っても、時計を見て得られる時間は、時計のネジが動いて針が回るという三次元の動作であり、朝昼夜や春夏秋冬の時間も、地球が一日一回転する「自転」をしながら太陽の周りを一年で一回転する「公転」をすることによって起きる三次元の動作で、生物が老いていく時間も、細胞の酸化・風化による三次元のものです。
四次元における”時間”というのは、”時間軸”というものです。
ドラえもんとかタイムスリップするモチーフにぐにゃぁ~っと歪んだ時計が用いられるのは、何気に”時間”が関係していることが表現されてるんですごいと思いますよ。
高校の時、登校中に友達との会話にありましたが
友「四次元って作れるん?」
私「”時間”があれば」
友「え!?じゃあじゃあ、3日とかで作れる!?」
私「(゚:*:゚)ブフッ」
説明するのに苦労しました(笑)
さて、ここで私の考える四次元の説明に必要な厚い本の登場です。
私はその本の1ページを”ある時空層”と考えてみたのです。
その本のページを少し斜めにずらしてください。ぐにゃっと。なんかプリントとかを先生が配るときに枚数数えるためにやるアレです。
そのページの一枚一枚が先に述べた「飛び出す絵本」の1ページ1ページであり、その飛び出した凸凹が地球の凸凹とでも考えてください。
つまりその1ページ1ページに”世界”があると考えてください。
そしてその1ページ1ページが”別世界”です。
それらがずれて存在することにも意味があります。
この時、本は横からそのズレと本の厚みを見るような視点にしてください。
背―――\
表――――\
紙―――――\
向――――――\
こういう状態です。
その本にパラパラ漫画が書いてあると思ってください。パラパラ漫画は動いているように見えます。
しかし動いているわけではなく、1枚1枚が動いているように自然に見えるほど連なっているのです。
私達が生きて”時間”を過ごしている状態を、そのパラパラ漫画1枚1枚に移動していると考えてみましょう。
その移動しているのが”時間軸”の層です。
ここで、1枚1枚”別世界”の間を満たしているのが、まぁ”異空間”と考えてください。
よくタイムスリップシーンでグニャグニャに表現されるあの空間ってとこです。
ドラえもんの四次元ポケットで、あんなバカデカイものまで放り込んでしまえるポケットの中はこの空間に繋がってます。
あれだけ大量のアイテムを収納できるのは、この空間が無限であるからでしょう。
無限の収納具、すげぇポケットです。改めて思いました。簡単に取り出しできるのはドラえもんがすごいからです。
中間のあるページの端から背表紙に向かってたとえば3センチのところに今現在の自分が居るとします。
背表紙向きが”過去”だと考えてください。ページの端方向が”未来”です。
そしてどのページにおいても、3センチ地点が”現在”です。
しかし本には今ページの”ズレ”があります。
各ページへの移動によって”時間”が経過する状態を
背――|―\
表――|――\
紙――|―――\
向――|――――\
この、本を貫通する縦線のような状態で進んで行くとします。
このずらし方の場合、上向きの移動です。
そうすると、端から3センチ地点の”現在”から、さらに端寄りのたとえば2センチ地点の”未来”へ行きます。
ちなみに、それぞれの”別世界”である各ページですが、”過去”は全く同じものです。でなければ”過去”ではないですからね。
しかし”未来”は分かりませんね。当たり前ですが。
さて、この移動することによって、最初3センチ地点にいたページの「2センチ地点の未来」はどうなっているのでしょう?
ここが、私達が生きているうえでの「選択の分岐」です。
こういうと、とても大袈裟な重大な決断の時のように思いますが、この分岐は、今一瞬の一分一秒コンマ零点…の段階で無限に起きています。
たとえば牛乳を飲んで最後の一滴が体内に入るか水道に流されるかでも微生物や元素の世界では別の未来をもたらしますよね。
歩いていて、ある一点を踏むか否かでも、そこにかかるG、エネルギー、衝撃が未来に超微量でも影響はあるのです。
そう考えれば、ほら、本のページが無限に存在するようになります。だから、その間を満たす四次元の”異空間”も無限になるのです。
それでは、タイムスリップとはどういう動作なのか。
”過去”に行く場合。
それは「左回りの時計」で表現されるような、時間の逆流というわけで、貫通方向が逆になります。
たとえば「5センチ地点の過去」に行く場合、貫通線の延長上で端から5センチになるページまで移動するわけです。
タイムマシーンで年代を設定して飛んだり、異空間の中にたくさんの扉があってそこから別世界へというような表現をされるのは、ページを選んでいるわけですね。
しかし、よく「過去(未来)に干渉してはならない」とタイムスリップものではタブー視されますよね。
過去を修正すれば未来が変わるのは当たり前ですからね。でもこれは言い換えれば「干渉できない」わけです。
過去に影響を与えた地点で、そのページの未来は変わります。
でも”現代”に戻れば、ページが変わるので、結局は未来は変えられないわけです。
そして”未来”に行く場合。
まぁこれも、未来に干渉しても、現在に戻ればまた一緒。
その未来にしたければ、干渉と同じように生きればいいということで、謂わば二度手間です(笑)
別の未来を見たとしても、その未来に行くかどうかは、今一瞬の選択によるわけです。
でも結局今一瞬の選択によって、貫通していく未来への一本道は決まっている。
だから、「運命は決まっている」、「今を生きろ」、そういう結論を得ました私は(笑)
そんなわけですが、四次元、タイムスリップと来たら次はワープ(笑)でしょうか?
ワープはですね、また別物だと思うんですよ。
タイムスリップのような滑らかな貫通とは違って、その”空間”に”有る”ものがその”空間”内で移動するわけで。
移動することによって、元そのモノが”有った”場所が、突如として”無”、”虚空”になるわけです。
そしてすでに何かがある空間に”無かった”モノが押し込まれるわけです。
これはつまり、結構な大きさの”歪み”と”圧”がかかるということではないでしょうか?
いわゆる「ブラックホール」と「ホワイトホール」。ワープってそういうものかと。
そして膨大なエネルギーが必要だということは何となく分かります。
よく戦機モノとかでワープするのに、えらいアクシデントとか回数限られてたりとかあるのも納得。
さて、理解できるか否かは別として、この目の前の説明された四次元を見ている私達の目線が、かの『 五 次 元 』であるということに気付きませんか?
実は四次元より五次元を考える方が簡単なんです。
目の前の三次元を”ある空間”だと思えば、四次元を考えずにして五次元を実感できます。
てなわけで、私なりの四次元見解だったわけですが、少しでも共感・理解してくれる人がいてくれたら嬉しいです(笑)
かといってそんな突き詰めるつもりもないので、ただ私の趣味の妄想がここまで脳内トリップをかますということだけ分かってもらえれば。
何考えてるか分かんないとよく言われるAB型の私が(基本的に常に絡まらない程度にフル回転だけど結果的に何も考えてない)何か考えているときの状態が伝わればいいと思います(´∀`)