こんばんは、千暁です。
今夜はえらビビりでした。
関東にお住まいの方はわかるかな。
震度4ですってよ、奥さん。
僕はその頃職場でお仕事してました。
職場内は悲鳴ですよ。
そんな中、僕は外部対応中で慌てるタイミングを逃しました。
家で揺れるより、職場で揺れるほうが怖いんですね。
耐震ビルだったのでひどい有様になることはないとわかっていたけれど、
最近首都直下型地震に絡んだドラマとかを観ていたりしたので、恐怖感を煽られたのかも。
深夜に、震災の起こった都内を舞台にしたアニメをやっていて、ここ数週ついつい観てしまっているのですが、
人が死んだり、東京タワーが目の前で倒壊したり、実際に起こり得るリアルさが描かれているので、
「あれが現実に…((((◎д◎;))))」みたいに思ってしまったのかもしれません。
しかし、職場で被災するのと自宅で被災するの、どちらがましなんだろう。
家に誰かがいたら考えるまでもないんだろうけれど、独り身かつ親兄弟も遠くにいる僕のような立場は、
安全度も高い職場の方が何かと助け合えるのかなと思ってみたり。
それとも家の近所にいるツレと助け合った方がいいのかな。
まあよしあしか。
自分は大丈夫~なんて楽観視してるばかりじゃいけないのかもしれませんね。
とりあえず防災グッズくらいはそろえておくか。
こんばんは、千暁です。
下らないことに心動かされず、強くありたいなぁと、とみに思います。
ここのところ職場の空気が悪くて、ちょっとうんざり。
大人な職場だったのに、最近小中学生よろしくな女性たちのいざこざが目につきます。
僕はあんまり巻き込まれることはないんだけど、全体的に空気が悪いのは確かで。
今週あたりから「救命病棟」の新シリーズが始まるからか、平日昼間に旧作を再放送しているんですが、
主人公の新藤先生はまわりの動揺や苛立ち、乱れまくる和の中でも決して揺らがず、
時に強い意識で一瞬にして場を引き締める力をもって窮地を乗り越えていきます。
ああいう、揺るぎない意識はドラマとはいえ本当に尊敬してしまうのですが、
本質を瞬時に判断すること、自分がどうあるべきかを見失わない姿はものすごく見習いたくなるわけです。
何回観てもいいドラマなんだよな~。
再放送を観ている間は、時々観て気を引き締めるべきじゃないかとさえ思えてくるのです。
新藤先生に背中を叩いてもらわなくて済むくらい、揺るぎない心であることができればいいのですが。
なかなか難しいのが現実だよね。
でも、あきらめてばかりでは進歩することもないのだから、目標にするくらいはありだと思うんですけど、どうでしょう。
DVD、いっとく?
こんばんは。
稲妻にハートを奪われドキドキの千暁です。
雷雨すごいや。
電車の中でピカッと光る景色を見ると、心がざわめきます。
まあ、駅から家までの道のりは一転、ビクビクものではあるんですが。
今乗っていた電車で、隣の席に赤ちゃんを抱いたママさんが座りました。
ママに抱っこされ、まだ歯も生えてないベビーは好奇心旺盛に隣の僕を見ると、破壊力抜群の笑顔を見せます。
子供はあんまり好きじゃなかったんですが、ツレが生んだあかんぼをおそるおそる抱っこした瞬間、
雷に打たれたようにあかんぼが可愛くて仕方なくなりました。
そして無邪気に笑う隣のあかんぼ。
ささくれた生活に一服の清涼剤のようなさわやかさを感じました。
あいつらはすごいわ。
こんばんは、千暁です。
迷いに惑う夜です。
今夜は僕の心に張った、ふたつの根っこの姿を見た気がします。
ひとつは仕事。
僕は自分のために、いくつかのことをこつこつと構築していました。
複数のことを平行して、ではありますが、期間にして約一年。
チームでやるくらいのことなのですが、僕はそれをほぼ一人でやりました。
そこに目を付けた輩がいて、まるで暴くかのようにそれらをかっさらい、我がものにしてしまったのです。
あまりの出来事ではありましたが、泣きわめくのは得策でないと思い、僕は自分を諫めてきました。
今夜、ことの成り行きをすべて見ていた先輩と話をしていたのですが、
僕はこの時にやっと、自分がひどく怒っていることに気付いたのです。
今、怒りは静かに燃えています。
別に復讐はしません。
ただし、予測を上回る仕事でその虚構を打ち砕こうと思います。
僕は仕事がデキるわけじゃありません。
ただ人と目の付け所が違うこと、集中力に長けることがいいところです。
人の仕事で相撲を取る輩には勝てる自信はありますから。
なので稚拙な技は使いません。
これはちょっとした決意表明です。
もうひとつは、なんというか、感情の問題。
最近気になる人ができていたんですが、それが恋なのかどうかわからず。
ずっともやもやとしていたわけです。
最近何となく気付いてはいたのですが、僕はどうやらもっと強い、友達、になりたいのだと悟りました。
恋、とはちょっと違うんだな。
なんというか、面白さをひどく共感したい、みたいな感じか。
それも恋なのかもしれないけど、ちょっとずれている。
なので下心は持たないことにしてみようと思います。
たまにはいいよね。
野望と希望は叶うのか。
越えて見せよう。
見てろよ。
羽根はいつの間にか
どっか遠くに行ってしまった
落ち込んで泣いたりもしたけれど
飛べないと決まったわけじゃない
たとえ地面に激突したって
飛ばなきゃならない時もある
ねえ、そうだろう?
きっと今がその時だ
幸い吹くのは追い風だから
許ない仮の羽根でもいけるはず
ちょっとずつのつぎはぎで
作り上げた羽根で
僕は地を蹴って飛び立つ
少しでも遠くへ
今はただそれだけ
他には何も必要ないから
一度だけ手を握ってよ


