It rusts, it disappears, and existence too.
消えて 消えて 消えて
毎日消えていった
どこにも なにもなくて
ただ、無常にも時がすぎていって
不毛の月のように
僕の心も 感情も
すべて削られていって
ただ、見れるものは
過去だけになった
過去を見て
前へ進む、それは愚か、後ろに進んできている今、
なにもできずに ひどく悲しんでいる
ほら 莫大な数の 感情が揺れて、
その中に混じろうと 僕のも飛んでいく
錆びて、錆びて、消えて、消えて、存在が
消える
僕はそのなかの
一人なのかもしれないが
わかる由もなく
ただ、ひたすら
前に気をつけて進む
知っているよ
それを
