1つ前の感想は東京公演で書きましたが、今回はそれを踏まえて凱旋を見て新たに感じた感想です。
1つ前の記事の続きです。





テニブロに、
公演まで約1週間。座長・小越くんの目指すテニミュを体現できるよう、キャスト・スタッフ共に引き締めて行きます!

って書いてあったのを以前友人が改めて教えてくれて、その話で友人が
今回の公演、本当におごえリョーマを中心に据えて作られてるんだなって。
そしてそれをおごえが自覚してるんだと思うんだよね。

と話してくれた。

そのときに、小越は7代目の気持ちも、6代目の気持ちも、これまでのファーストというテニミュの歴史もセカンドの全部も、たぶん全部おごえが背負って立つんだねって話したのです。

最近の小越記事を読むと、彼の目指すテニミュについて書かれているけれど
じゃあ小越の目指すテニミュって何だろうってずっと考えてて今回の天衣無縫の感想につながったわけです。



ライバルズの場面も
1stはお客さん目線でさ
同じ曲をあえて使うことで
懐かしい!テニミュ楽しかった!思い出した!!
って感じだったけど

今回はあえてライバルズも新曲にしてきているし
期間も短い分私たち観客側には懐かしさを感じる度合いが1stより明らかに低いと思う。
でも、ライバルズとの試合は小越が全部担ってきた試合だからやはり小越目線で考えると小越自身のテニミュの振り返りなんですよね。

それがサンキューライバルズ・サンキュー先輩たちの曲にこめられてるよう。

ここで小越の素直な気持ちが伝わるというか。

この約5年間はテニミュが俺の全てだった!

見てください、これが俺の越前リョーマです!!

テニミュ楽しかった!!

って感じ。



最近の小越のインタビューはどれを見ても
今テニミュが楽しくて仕方ないです。
って言ってる。

小越本当に楽しそうですよね!

だから今回の公演は今まで色々考えたけど
最終的には小越がテニミュ楽しい!!!
って演じてるのを私たちも肌で目で感じれて本当に幸せになる。
会場中みんな泣いてるのにみんな小越を見て笑ってるんです。

みんな、天衣無縫!


色んな方の感想読みたい。

テニミュって、楽しいじゃん!
こんばんは、都筑です。

ついにテニミュ2ndシーズンもラストですね。
2ndシーズンも何だかんだありましたが終わるのは本当に寂しいです。
明日の公演で私的テニミュラスト生観劇になりそうなので一部感想を残そうと思います。


相変わらず長いです。

一部東京公演が終わって書いた感想なので色々と間違っている所もあるかもしれません。
他のかたの意見や感想を一切見ないで書いたので的外れな所もあるかもしれません。


思いのまま書いたので日本語おかしいところたくさんありそうです。





「天衣無縫の極み」




実は私、今回の天衣無縫の極み(新曲)にどうしても馴染めなく・・・どうしてなのかずっと原因を考えていたんです。

「暗闇~僕は誰?」からリョーマが天衣無縫になるところまでは舞台に引き寄せられて感情移入が凄いのですが、新曲の天衣無縫極みで一気に冷静になるんです。
なんか一気に置いてきぼりになる。


具体的に理解できてなかったのは
・夜明け~からの歌詞の意味
・リョーマの表情
・新曲にした理由
など。
曲調など理由は他にも様々あったのかもしれません。


とにかく今回の天衣無縫の極みの曲は
明らかに1stとは違う意味合いがあるように見えて・・・。
同じ場面だし、見た目では演出も立ち位置もほぼ変わらないのに。
じゃあ何が違うのか?
色々考えた結果です。



思い出したぜ
テニスと出会った頃
何も出来なかったけど夢中で追いかけたボール
上達するたび 新たな技にチャレンジして
勝つために追いつめた
自分の壁の向こうに
見つけた気がする
天衣無縫の極みの扉

1の歌詞では
テニスと出会ったとき、楽しい!って感じたリョーマの気持ちと私たち観客の気持ちが単純にシンクロしたのかな、と思っていました。

テニミュと出会ったときのこと
今までテニミュで感じた楽しさ
テニミュを追い続けて辛かったり苦しかったことも色々あったけれど、テニミュの楽しさを改めて感じることができた。
この曲でテニミュという存在がついに集大成を迎えて、テニミュがついに最後なんだな、と改めてわかるようなテニミュの集大成の曲になってたと思います。


そして今回。

今回はテニミュ2ndの集大成ではあるのですが、観客にとってはこれがテニミュの最後なんだという覚悟みたいなものはとても薄いんだと思うのです。
3rdがあるのは、もうみんな言わないだけでわかっている訳です。
だからそもそもここで天衣無縫の極みにこめられたメッセージや思いは作り手側には違う意図が含まれてるんじゃないかと思うようになりました。

1stでは今までテニミュを追い続けてきた私たちファンや周りで支えたスタッフさんとかとシンクロするような気持ちだったけど

今回は3幕すべてが小越とシンクロするように出来ているんじゃないかと。

リョーマに感情移入して懐古しながらみるのではなく、小越共感説としてテニミュを観るってことを改めて考えました。




まず、暗闇~僕は誰


今まで、あの場面は単純に
幸村と対峙したことでリョーマがテニスに対して初めて辛さを感じる場面だと思ってて、私も辛くて苦しくて、その痛みにぐっときて観ていた。

でも、ここをまず2ndシーズンずっと支えてきた小越の気持ちとして観てみたらまた違う意味合いに思えてきて。


俺は誰 何のため
歩いてる 目的は
俺は誰 なぜ一人
このボールは何かを壊すためなのか


小越はテニミュに残ることを選択し、6代目から7代目へと代がわりを経験したわけだけど
素直に何で俺だけここに残ってるんだろうとかどうして1人になったんだろうとか思ったことあったんじゃないかなぁ…と。
テニミュだけを続ける苦しみとか辛いこともたくさんあっただろうと思うんです。

そこが何故1人・・・にかかって凄く苦しくなります。


負ける 負けたくない
どうしてこんなに苦しいんだろう
ああ どうして
こんなに苦しいんだろう
テニスってこんなに辛かったっけ

いや これはテニス
テニスって テニスって

うん テニスって楽しい
だから今まで続けてきた
テニスを嫌いになれる訳ない
だって だって だって テニスって…

「楽しいじゃん!」


それでもテニミュが楽しいから
最後まで頑張ってこれた
支えてくれた全ての人がいたから
小越もまたテニミュを支えることができた

だから最後の最後
光に満ちて目覚める天衣無縫
それは小越が最後に目指してきたテニミュの全てなのかもしれないと思えてきました。


今、夜が明けたようだ
これで昨日と繋がった
過去から続くラリーのボール
これから明日へのサーブだ


昨日っていうのは
テニミュをやる前の小越~6代目から7代目になるまでの小越全てで
過去から続くラリーはテニミュのバトン
明日へのサーブは小越が支えたテニミュバトンを新たに託すということと捉えます。


辛いことを乗り越えて今の小越がある
この苦しみも笑顔も全て今の自分自身
小越自身


これだな
きっとこれだ
天衣無縫の極み


だからテニミュをずっと忘れないで今から新たな自分へと進むぞ
という小越の強い意志。


忘れちゃいけない
生きてるってそういうこと


ここでの小越の表情は
生意気なスーパールーキーの顔じゃなくて純粋にテニミュを楽しむ小越自身の顔なのかな、って。


そこから小越バラードに繋がるのです。




こんばんは、都筑です。
最近は咲ではなくほぼ都筑名乗りが多い。



アメブロ久々にログインしました!
スマホになってから文字入力ほとんどしないし
パソコンは相変わらず復活してないし。

最近はツイッターという便利なものに夢中で笑
そちらに引きこもってます。


相も変わらずテニミュと白石のことばっかり考えていますよ!!
ブログ振り返っても成長が見られなくて愕然!!
しかも昔の記事は顔文字がやたら多い。
でも今も散々顔文字使うのでやっぱり成長ってなぁに状態です。


しかしアメブロ離れしてから気がつけば2年くらいたっているので

テニミュは7代目だし
2nd四天宝寺も出てるし
何よりテニミュ2ndシーズンラストだし!


つまり、まぁ
最後になんだかテニミュの感想書きたかったんです。

凱旋公演も残りわずか。
毎日毎日キャストの熱い試合や思いに感動させられっぱなしです。
水道橋はテニミュ好きだー!っていう気持ちが集まっている感じがします。

テニミュの聖地!
テニミュのパワースポット!


そんな訳で次の記事に感想載せるためのワンクッションでした!