ごぶさたしてた理由とかはおいおい書きます。
前にもちょくとく書いてはいたのですが、私、1年ほど前から友人と半同居的な生活を送ってました。
友人は学生寮との契約もしているので完全な同居という訳ではないのですが、ほぼ毎日同じ部屋に帰って来て同じ布団で寝ていました。
きっかけは友人の契約している寮の門限でした。
バイトや遊びなので夜遅くなるといろいろ問題があったみたいです。
私の家が徒歩10分程度のご近所ということもあり頻繁に泊まりにくるようになりました。
それが去年の今頃。
6/18日が最初です。
ハッキリ覚えてます。
なので昨日はある意味では記念日でした。
ひとり暮らしで寂しかった私は徐々に友人の帰りを待ち遠しく思うようになり、次第に門限とは関係なしにうちに遊びに来てくれるようになりました。
最終的には衣服や勉強道具も持ちこんでくれて事実上の同居生活を営んできました。
しかし生まれも育ちも違う人間が一緒に暮らすのは何かと難しいものがあって、些細なケンカは日常茶飯事でありもはや恒例行事のようなものとなっていました。
そんな中で、どんなにケンカしても最後には仲直り出来るというような妙な安心感が見栄えてきたのでした。
先月末に些細な出来事でケンカをしました。
諸事情で今の家に住み続けるのが困難となり近日中に引っ越さなく行けなくなったのが一応の原因です。
引っ越すにあたり、家賃を折半して本格的な同居を始めようという計画だったのですが、金銭的、保証人的に少々厳しいものがあり、そんな中で徐々に言い争いが勃発、ケンカへと発展していきました。
翌日。
仕事から戻るとそこはもぬけの殻でした。
その友人は私にとって紛れもなく家族そのものでした。
泣いて泣いて、プライドも何もかも捨てて、どんなに罵倒されてももう一度やり直そうとお願いしました。
ほどなくして友人は帰ってきました。
私の努力が報われた瞬間でした。
しかし、それは以前のようなほのぼのとした家庭ではありませんでした。
どこかギクシャクして、些細ないざこざで終わってしまうようなハリボテのような関係でした。
それでも少しずつ以前の様相を取り戻しつつあり、先週末はお互い英検を受験するということもあり、準備(勉強)からケア(答え合わせや打ち上げ的な)まで仲良く行うなど徐々に復縁の兆しが見えてきた矢先でした。
やはり、今の家に住み続けるわけにはいかないので水曜日の夜、意を決して引越しの話を持ちかけました。
前回同様前途は多難で、次第にケンカになり、別れ話にまで発展しました。
が、その場はお互いぐっと堪えてうやむやにでもごまかしつつ朝を迎えました。
朝。
虫の知らせというのでしょうか?
私にはここでの行ってらっしゃい。またね。
が最後のあいさつになる気がしてなりませんでした。
「ばいばいはいやだ」乞いました。
それが逆に引き金となってしまったようで友人は出て行きました。
それから2日。
現在、まったく連絡が取れません。
事件の起きた日は、本来ならばうちに帰ってくる予定だったので最寄駅で3時間近く帰りを待ち続けました。
終電間際になって帰ってきた友人は、とても冷たく、それは私の知っている友人ではありませんでした。
私を振り払うように門限を越えた寮へ帰って行き、その後「土曜日の夜に会いに行く。それで最後にする」とメールが送られてきました。
それからぼちぼちメールのやり取りは出来たものの、内容はどれも同じ人間の…というかもはや人間によって生み出されたとは思えないほどに心無い内容で、そのメールさえも昨日のお昼を最後に途絶えてしまいました。
電話は着信拒否され、土曜日の夜に会えるという約束さえも不確かなものへと変貌しつつあります。
ただひとつ救いがあるとすれば、このような出来事はこれが初めてではなく、以前から繰り返した果ての今であるということ。
そんなお互いにとって辛い過去を経て手に入れた絆があったのは紛れもない事実です。
これまでの経験に基づくなら今回だって大丈夫…!
そう思えるのは最悪の事態を想定したくない、、いわば現実逃避のようなものです。
今、学校も仕事もすべて休んで完全な寝たきり状態です。
とても辛くて衝動的に死んでしまうかも知れない不安さえあります。
でも今死んでしまうと、万が一、友人が戻ってきた時に会う事が出来なくなってしまうので必死に堪えています。
決戦は日付の変わった今夜です。
誰でもいいです。
力をください。。



