下地が乾燥したら船体に調色した船体色をエアブラシで塗装、調色に使用した色はグンゼのラッカー塗料、ブラック、ホワイト、ジャーマングレーとフラットベースである。調色した元ネタはこの先の工程でも使用するので容器に保存した。船体色が乾燥したら艦底を塗装するためにマスキング、艦底色はやはりグンゼのラッカー塗料、レッドブラウン、レッド、ブラックとフラットベースで調色した。艦底部分を塗装したら艦底部分の前後にデカールを貼る、デカールが乾燥したらその上からサッとスーパークリアーつや消しを吹く、これによってデカール面の保護とデカールのシルバリングを抑える事が出来る。スクリューとスクリューロッドはゴールドで塗り分けた。

