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27年間頑張ったレギュレーターを交換します。
これは、純正品なのか分からない。なんせ、学生時代に事故に会いお店で交換したものだから。フロントフォークがレギュレーターを潰してました。

ハーレーのレギュレーターの位置って過酷な場所だな。

古いの。汚い。

劣化は間違いない。

ガレージから何年か前に買っておいたの発掘。

ちゃんと今回は、追加のアーシーングの為にねじ切り

どこでアースをしようか配線長めに切ったけど、

無難な本体裏にアース。バッテリーまで引くのがめんどう。こうやって、安全リスクは削られる。一般的な手法だから、まーいーよ。

新しい!のは気持ちいい。

電圧も良さげ。
本当は、こうやって常時電圧モニタリング出来る様にしてあったけど、パンクは一瞬にして来るから分からなかった。電圧見ながら近くなら帰れそうだけども。予備を持ち歩くのもありだけど、微妙にかさばる、重い。まー、しませんね。
アッパーカラーが前後で違う形。明らかに、一度バラして何故か違う物が付いてる。最低でもアッパーカラー統一したい。スプリングは?少し調べないとな。

サンダーストームヘッドのバルブ周りを分解するのに、安物ではアッパーカラーに傷を付けるだけでコンプレッサーが本当に曲がってしまった。ハーレーの凄いところが、同じスプリングを同年代のどのバイクも共有されていること。つまり、非力な883にも。ロスでしかない。ハーレーらしい。これが車体全体的に基本及ぶ。逆を言えば、883の伸び代は半端ない。

アメリカから取り寄せたSSTお高い奴。

専門だけあって、ピッタリはまって安心。

しかし、カッコつけて万力に挟みながら作業する勇気は無い。あんなもの、落ちたらヘッド終わりよ!

すっと落ちないロアカラーは、このままで良いかな?
後は、バルブやら一式煮込みだね!

