NY+154.6↑
$/\119∧
€/\135.4―∧
騰落141(+8.5)2/23
VIX14.2(-1)2/21
信用評価損率-8.5(+.5)2/13
外人+220万↑
NYはそろって上昇。
ユーロ圏財務相会合がギリシャ金融支援の4ヵ月延長で合意、債務交渉の合意でひとまずギリシャの財政破綻やユーロ圏離脱はひとまず回避。
ダウとS&Pは過去最高値更新![]()
週間ではダウは0.7%高3週続伸(累計5.7%高)、ナスは1.3%高5週続伸(累計6.9%高)、
S&Pも0.6%高3週続伸(累計5.8%高)で取引を終えた。
欧州の主要3指数は堅調。
北海ブレント原油が1バレル60ドルを超え石油・エネルギー株が牽引、ギリシャ情勢は不透明で慎重な見方の投資家も多く。
独DAXは過去最高値更新、一方仏CACは小反落。
週末の日経平均は3営業日続伸、連日で昨年来高値更新。
TOPIXは一時2007年12月以来の1500p回復、7年2ヵ月ぶり。
このところ上昇していたメガバンクが一服。
東証1部出来高は24億615万株、売買代金は2兆3779億円、騰落数は値上がり994銘柄、値下がり721銘柄、変わらず147銘柄に。
ようやく個人投資家の買っているような銘柄も物色されてきたようなところも(手持ちが少し上がってきたような)。
週間ベースで日経平均は2.3%高2週続伸(累計3.9%高)、TOPIXは3.5%高5週続伸(累計10%高)。
マザーズは0.8%高3週ぶりの反発、ジャスダック平均は1%高2週続伸、東証2部は2%高2週続伸。JPX日経400は3.5%高5週続伸(累計9.9%高)で終了、10営業日続伸。
シダックス、2013年ベトナム事業所給食大手に出資、ギャラクシー・シダックスとして進出。
現在約35カ所で1日7万食提供、日本で磨いた豊富なメニューと衛生管理売り物。
・経済産業省、新設する火力発電所に対し省エネ規制導入、二酸化炭素排出量の少ない発電効率高い設備の設置義務付け。
電力小売りの自由化に向け、CO2排出量の多い石炭火力発電所が急増するのを防ぐ狙い。
・日経新聞社とテレビ東京、20~22日実施世論調査、景気回復の実感聞くと「実感していない」が81%に上り、「実感している」は13%に留まる。
内閣支持率は1月前回調査比1p低下、50%で横ばい、不支持率は1p上昇、34%。
内閣支持層でも景気回復、「実感していない」73%、「実感している」23%、内閣不支持層では「実感していない」が96%。
経済政策「アベノミクス」を「評価する」が39%、「評価しない」41%と拮抗。
・三菱ケミカルHD、米国に炭素繊維の新工場建設、300億~400億円投じ、2018年にも稼働。
米国の既存工場も増強、20年までに日米合わせた全体の生産能力現在比の約1.5倍に増やす。
軽さと強度を兼ね備えた炭素繊維は自動車部品としての利用が本格化する見通しで、先行する東レ、帝人に対抗。
先日人気化した北川精機、高値付けて4日目。
信用規制継続も、炭素繊維が自動車向けに広がるということは、ここ開発のCFRP成形用真空プレス装置も材料になってきそうなところも?(日経新聞一面)
・銀行がキャッシュカードやクレジットカード使えるATM(現金自動預け払い機)の導入急ぐ。
2014年に日本訪れた外国人は過去最高更新し、観光地中心に需要高まっているためで、メガバンクは単独で導入する一方、外部委託するケースも。
新生銀行、ATMコーナーに並ぶのはセブン銀で、VISA、マスターカードがそれぞれ運営する国際的なATM網通じ外国人が自分の銀行から日本円で現金引き出せ海外送金も可能、中国で普及する「銀聯カード」でも現金下ろせる。
十六銀行、外国人観光客の多い高山駅前支店にセブン銀のATM置き、セブン銀は地銀との事務系分野の委託もあり、海外提携ATMも広がる可能性高く。
ファミリーマートなどコンビニのATM運営イーネット(中央)、ATMを海外カードに対応できるようにすると同時に、16年春から地方銀行の店舗へのATM設置サービス始める。
みずほ、15年秋から、三菱UFJ16年春から、三井住友、15年度中にそれぞれ単独で設置始める予定。
・ウクライナ、ヤヌコビッチ前政権が崩壊し22日で1年に。
同国東部の戦闘巡って、ロシアの支援疑われる親ロ派が15日発効した停戦に違反して支配地域拡大、欧米はロシアへの批判強め、事態収拾の兆し見えず。
・韓国・朴槿恵(パククネ)大統領就任して25日で2年、閉鎖的な統治スタイルや不況、大事故受け記録的な低支持率にあえぐ。
8月には任期5年の折り返し点迎え、来年4月に総選挙控え、支持率回復へ対中国・対北朝鮮外交で前のめりになる危険も。
・再生可能エネルギー先進国のドイツで、風力や太陽光で発電した電気を高値で買い取る優遇制度が曲がり角、電気料金の高止まりなどのひずみも生じ、電気代フランスの倍。
・タカタ製エアバックのリコール拡大巡り、米運輸当局がタカタへの圧力強める。
米道路交通安全局20日、タカタが調査に全面協力するまで1日あたり1万4千ドル(約166万円)の罰金科す。
・安全保障法制めぐり、自衛隊の海外派遣を随時可能にするための法整備に関する政府案、日本の平和と安全のために活動する他国軍支援は周辺事態法改正、武器使用権限拡大する方針。
・原子力規制委員会、四国電力・伊方原発3号機(愛媛)再稼働に向けた審査合格の準備に着手、再稼働は今秋以降になる見込み。
・ソフトバンク20日、人間型ロボット「ペッパー」の利用プラン発表、本体価格19万8000円(税別)。
専用のネットワークに接続、高度な会話機能利用するためのオプション「基本プラン」月額1万4800円(税別36ヵ月契約)、故障などに対応する「保険パック」9800円(同)で提供。


