9月18日(日)
ディリットです![]()
チャリティーに行きたかったのですが
パパが言い出しっぺの町内会旅行と日が重なったので
僕とデアは一日お留守番でした![]()
ディリット町内にある神社の井戸水は「若狭から流れて来ている」と
言い伝えられているので関係のある神社お寺を巡る旅行に
パパは出発しました・・・
最初の目的地はディリット町内の神社に祭られている
豊玉姫命(とよたまひめのみこと)をお祀りしている若狭姫神社です。
次に行ったのは豊玉姫命の夫である彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)を
神仏習合のお寺「若狭神宮寺」ではご住職に法話聞かせていただき
メチャ勉強になったとパパが言っていました。
若狭神宮寺は東大寺二月堂へ「お水送り」を行う寺として有名です。
神宮寺の2km上流にある「鵜の瀬」
ここから東大寺二月堂へお水を送ります。
お水送りの神事
3月2日午前10時から下根来(しもねごり)八幡宮の長床(ながとこ)で行われる
山八神事から始まります。供物の赤土饅頭(まんじゅう)をつけた棒で宮役が外陣の柱に
勢いよく「山」「八」と書いて豊作を祈願します。
神宮寺本堂の回廊(かいろう)から赤装束(しょうぞく)の僧が大松明(たいまつ)を
左右に振りかざす達陀(だったん)の行が行われ、大護摩(ごま)に火が焚(た)かれます。
そして、山伏(やまぶし)姿の行者や白装束の僧侶らを先頭に、大護摩からもらいうけた
火を手に三千人ほどの松明行列が、2Km上流の鵜の瀬へ向かいます。 鵜の瀬で護摩が焚かれると、いよいよ送水神事の始まりです。
白装束の住職が祝詞を読み上げ、竹筒(つつ)からお香水(こうずい)を遠敷川へ注ぎます。
そして、このお香水は10日かかって東大寺・二月堂の「若狭井」に届くとされており
よって奈良のお水取りは 3月12日に行われるのです。(↓小浜市観光案内の写真です)
今回の調査旅行の結果ディリット町内神社の言い伝えは
祀られている神様が若狭姫神社と同じで
お水送りの神事とが合わさって言い伝えられているのでは?
と言う結論になったそうです。
「今すぐでもお坊さんになれる」とお墨付きをもらったそうやで~(笑)





