久しぶりです。
今日は英作文の授業で聞いた面白い話を書きたいと思います。
英作文において
~(するよう)になる
という日本語は訳さない方が自然なことが多いみたいです。
なぜかというと、日本語の「なる」は単に主体性を隠すための表現だからです。
例えば
私たちは結婚することになりました。
という文があったとすると、事実は
私たちは結婚します。
ということですよね。
~(するよう)になる
という表現には
come to do
learn to do
start to do
begin to do
become~
turn~
go~
などがあり、使い分けもさまざまです。
しかし、日本語をただそのまま訳すのではなく
この日本語はどういうことを表しているのか
を考えながら取り組んでみると、何かが見えてくるかもしれません。
......面白くない??