・・・・タイトルは重く受け取らないでね、一応進級できそうだから(え
それと、お絵かき講座は「#001」のようにその講座ごとに番号を振っていきます。
つまり、1枚の絵の制作工程の講座が「#001」で、別(2枚目)の絵の製作工程講座は「#002」となるわけです。
なので、見たい講座は左端にある「テーマ一覧」のところで選んでください。
#001-髪の色塗り(天使の輪の入れ方
※天使の輪とは髪のてかりの事です。
まず、肌の塗りと同様な感じで塗っていきます。ポン!
髪の塗りは苦手です;なのでいつもこんなかんじで・・(笑。
そして、今回の本題は天使の輪の入れ方ですね。一応水彩で明るい色(薄黄色)を入れましたが、
画力不足で滑らかさが出てなくて不自然です。
頑張れば水彩だけでも美しい天使の輪は描けるはずなんですが、今回は加算レイヤとグラデーションを使った簡単な方法で描いてみようと思います。
まずこのように加算レイヤを髪レイヤとは別で作ります。
そして、こんなかんじで薄黄色のグラデーションを作ります。
グラデーションといったら体外色のグラデーションをイメージすると思いますが(そうか)今回は透明度のグラデーションを作ります。
右側の方が透明度100%、つまり全く透けてない状態です。そして左側の方が透明度50%、半分透けている状態です。
上のグラデーションを使ってとりあえずボンっと塗ったのがこれ。ポン!
ぶはは。(何)
グラデーションを塗る前に「選択範囲」でぐるーっと天使の輪の範囲を囲ってくださいね。
それからグラデーションでこんなかんじに塗ります。
多少ですが下のほうが透けているのがわかりますかね?まあ透けてるんです(強要
そして選択範囲を解除し、あとはもうぼかしツールでもかしまくります。
といっても全体的にぼかしをかけるというわけではなく、したの透けてるほうを中心的にぼかし、
それがうまくぼけたら上のほうも少しチョロろんとぼかします。
まあ見せた方が早いか。ポン!
はい。少しはトゥルッと感が出たかな(え
そして、天使の輪が完成したら、先ほどの
のレイヤ6(加算レイヤ)と髪レイヤを統合(結合)します。
統合したら、あとははみ出た部分を消していきます。
今回は消し方はナシ。なぜなら肌のときと一緒だから!そして100%確実に消したのがコレ。ポン!
うーん。ちょっと鮮やか過ぎたかな。
色はツールで変えることが出来るので、気分やそのときの状況などによって七変化ですよ(何
よし。少し抑えた色に変えたいと思います。ポン!
彩度を少し低くしてみました。先ほどのよりは自然な感じが出たかな;
はい。髪はこれにて終了!
肌色ぬり
前回で清書を終えたので、次は色塗り~。
まあドコから塗れとCGなどでは規定が無いのですが私はまず肌から塗る派です。
アナログの水彩は、色の薄いものから塗っていくのか基本なんですって。塗り間違えたりはみ出しても直せないからwその点CGは自由ですね。
ではポン。
点線のように見えるのは選択範囲でグルーって囲ったから。そして地の肌色をバケツツールでドブァ!(何
コーゆう状態になるわけ。あ、ちゃんとレイヤー別にしてくださいね。
こんなかんじで
あ、ちょっとこの画像は先に進んでるけどまあ気づかない人は深く詮索しない。
ちなみに黄緑色のレイヤはあとで説明します。
よし、バケツでドビュァと塗ったらポン!
水彩ツールで単純に塗っていきます。わかりやすいよう使った色をのせておきます。
肌の色って難しいですよね。単純に黒を混ぜただけの色で塗っていくとすごく病弱なような子になってきたりね・・(笑。
ででで、また別の色で塗りこんでいく。ポン!
今回の肌はとりあえずこんなんで終了!
地より薄い色はテカリに使ってます。最終的にはこれ以上に明るいものも使いました。ええ、白。
ポイントとしてはー。っていうか自分が特に気にして塗っていることって言った方が正解ですかね。
うに~、箇所ごとに言うと・・・
顔:顔にもかなりの凹凸があるので塗り分ける。目元だけでなく頬骨とかも。
上半身(腕抜):特になし(え)あえて言えば鎖骨とか・・?この角度は難しい!今でも苦手じゃ(誰
腕・手:自分は肩の筋肉などを強調する人。それとちゃんとした円筒(?)であることを意識する。
ですかね。他にもあるけど・・。例えばワキ!ね、そこは想像して一番暗くなりそうな部分ですよね。
ですからより暗い色で窪んでいるという表現をしたいですね。今思うともう少しやって置けばよかったかな。
直しておこう。
直したやつ+α、ポン!
はい、すこしワキの部分を暗くしました。
それはさておき。
ヒャーー黄緑色!とびっくりした方もいるでしょう(そうか
先ほどのコレ
の「レイヤ4」となってるヤツを作ったのです。
何故コレを作ったかというと~・・・
肌の色、はみ出た部分を消さないといけませんね。
そうゆうときに、とりあえず派手な色・目立つ色を後ろに作り、
消しゴムで肌の色のはみ出た部分を消すときに消しやすくするのです。
上記の訂正画像も少しはみ出た部分を消してみました。少しね・・。わかりますよね?
こーやってはみ出した色を消していくときに、「レイヤ4」を作らないと白と肌色の色的な差が一見あるように見えて消してみるとわかりにくいのですよ。だからこうやって「レイヤ4」のようなものを作るのです。
これによって間違えて色を消しすぎたり、消しきれないという事態を防ぎます。(私の場合100%ではないですけど;)
んで、こうゆう手順で全部のはみ出た部分を消していきます。
最終確認法はー・・・
を使います。「自動選択」といい、コレを使うとーー・・・
どでん。こうなるわけですね。そしてピンクで囲ってあるところは塗り残し。
こーゆうのをひとつひとつ潰していくわけです(え
はい。次回会うときは綺麗にはみ出した部分を消して会うことになるでしょう。でわサラバ!シュタッ
#001-清書
はい、清書完了!!!
こんな感じになりました~。まああまり変わらないか・・(笑。
さーーー、次は色塗りだ!!と意気込みたくなるんですが、フフフ、そこに落とし穴がある場合があるのです。私だけかもしれませんが、清書したという達成感から、狂った構図やまあ色々と狂った部分に気づかなく、そのまま着色~ってことがあるんですね。塗り終わってまた達成感!その連続で、絵が完成してから数日たって「アレ・・・」ってことも多々。なので、とりあえずここで一息入れましょう。
1時間ほどその絵から目を離します。そして、先ほどまで描いていた(今回なら↑)を頭の中で思い浮かべます。きっと本物より上手な絵を思い浮かべてるはず(え)そして時間がたち、その想像していた先ほどの絵を思い浮かべながら実際に本物を見て、見比べるわけです。
あれ~ここ、こんなんだったっけ、書き直さなくちゃ~となるわけですね。
まあそれでも駄目なら一晩置いておくことをオススメします。もちろん書いている間に狂った箇所を発見できるようになるのが一番なんですが;
よく、「どうやったら上手く描けるようになりますか?」という質問がありますが、
簡単に答えると「ものをよく観察する」という基本的なことをまずしっかりとしていくことが大切だと思います。
人間の骨格はもちろん、植物や人工物など、よく観察しそれを把握した上で描くということですね。
こういった個人的な絵に対する観念はちょくちょく言っていこうと思います。
それと、こういった質問(何)にも答えられる範囲で答えていきますので疑問がある方はコメント欄にどうぞ。
***↑の線画、PNGで一応綺麗に保存・アプしてあるので、この線画を塗りたい!って方はドウゾ自由にもって行って下さい。報告なども必要ありません。ただ2次配布などはご遠慮;もちろん塗ったものなどを持ってきていただいても構いません。(自スペにアップロードかメールに添付を・・・nana5477@blue.ocn.ne.jp マデ)***
#001-下書き
本編に入る前に少し驚いたことが・・・
アメーバの画像アプ、1枚に付きなんと500KB!?すごくねー!?更に驚いたのが、
容量が20MBだったのが、私の目の錯覚でなければ1000MB・・・!?
いやもうびっくりして目玉飛び出ましたよ(うそ
いやー、高画質な画像がアップできるのでとてもうれしいでやす。
さてさて本編に入りましょう。
今回は、まああまり凝ったものでなく簡単なイラストを用意しました。
なにかの本に書いてあったのですが、こうゆうバストアップの絵を描くときは手を添えると良いと書いてありました。という事でこれも手を添えてみました。まー持たせるものは何でも良かったんですが、
コップを持たせてみました。こうやって手を添えることで手の練習になりますからね。
面倒くさらずチャレンジ!
手は絵を描く上でかなり重要ですよね。なので出来れば手だけでもデッサンなどの練習をしておくといいと思います。
あ、これは「COMIC ART CG」というデリーターのCG制作ソフトで描いています。
サイズも原寸大です。
これから清書!今回は強弱をつけた割りと太目の先で描きたいと思います。
色塗りは水彩ツールで簡単に付けたいと思います。
















