今朝、いつも通り娘を自転車に乗せ
保育園へ送り届けて一旦帰宅。
そのまま慌しく化粧をし
再び玄関を出る。
本日から舞台公演が開始された『MOMO』
これからゲネプロに参加させて頂く予定で
待ち合わせ時間ギリギリだった。
玄関を出てすぐ、携帯を忘れた事に気付き
すぐに戻る。
いつも置いている辺りを探したが見当たらず。
もう一つの携帯で鳴らすが、
バイブにしていた為分かりづらい。
ヤバイ!
もう出なきゃ電車に間に合わない!!
携帯は諦めてバタバタと家を出た。
何とか待ち合わせに間に合い、現地到着。


昨年記事アクセス日本一を受賞
ペンは最強の武器だと豪語する
平本淳也さん
『MOMO』は1986年に映画公開され
私が小学1年の頃、母が分厚い文庫本を
買って来てくれた。
何とか読もうと努力したが
難しい表現が多くて、毎日寝る前に読むが
2.3ページで力尽きて寝てしまったので
全部読み切るのには数年かかった覚えがある。
なので、今日は改めて
あぁ、こういうお話だったな。
そうそう、こういう世界観だった!
と懐かしく思い出したり。
今だからこそ作者が伝えたかった事が
分かった気がした。
見終わった後、演出家の河合弘子さんが
ご丁寧に席までご挨拶にいらして下さいました。
歌にダンスはバレエ的要素もあり
MOMOの独特な世界そのまま。
演者さんの気迫が伝わる舞台でした。


出演者の皆さん。
素晴らしい舞台、ありがとうございました。
さて、舞台も終わりその足で保育園へ
お迎えに行きました。
保育園に着いてすぐ先生に
「あの、これ。探しませんでした?」
と渡されたのは私の携帯。
どうやら、朝保育園の準備をしている時
妹から電話があり、
話しながら無意識に娘のカバンに
自分の携帯をしまってしまったよう。
とにかく見つかって良かった(;^_^A
〈あらすじ〉
不思議な力を持つ少女モモ。彼女のまわりには、いつもたくさんの人たちが集まっていた。
しかし世界中の余分な「時間」を独占しようとする「灰色の男たち」の出現により、町じゅうの人々はとりとめのな
いお喋りや、ゆとりのある生活を次第に失っていく。
大島かおり訳 岩波書店刊『モモ』
Dramatization rights arranged by Verlag für Kindertheater, Hamburg
<キャスト>
今井拓哉
今井拓哉
内山拓磨
大部恭平
上領幸子
神庭美帆
木下朋美
櫻井優紀
指出麻琴
竹腰志帆
徳光慎一
Nao
永井将貴
中山扶有美
根本美咲
<構成・演出・振付>
HIROKO KAWAI
<日程>
2014/1/
16(木)19:00
17(金)15:00/19:00
18(土)15:00/19:00
19(日)13:00/17:00
※開場は開演の30分前です。
<チケット>
日時指定・全席自由
前売/当日 3500円
<劇場>
萬劇場(JR大塚駅より徒歩5分)
豊島区北大塚2-23-22
<お問い合わせ>
Studio D2
<ご予約>
http://ticket.corich.jp/apply/50994/004/
