映像と芸能の世界に飛び込んだディレクターのどたばた奮闘記 -2ページ目

映像と芸能の世界に飛び込んだディレクターのどたばた奮闘記

毎日飛び込み営業、どぶ板営業マンだった私がひょんなきっかけからTV局に入社。TV番組の広告営業マンから今はTVディレクター。人生何が転機になるか分からない。しかし日々仕事に追われながらなぜか貧乏。子供の為ならエンヤコラ!どたばたあがくDの日記。

今朝、いつも通り娘を自転車に乗せ
保育園へ送り届けて一旦帰宅。

そのまま慌しく化粧をし
再び玄関を出る。

本日から舞台公演が開始された『MOMO』

これからゲネプロに参加させて頂く予定で
待ち合わせ時間ギリギリだった。

玄関を出てすぐ、携帯を忘れた事に気付き
すぐに戻る。

いつも置いている辺りを探したが見当たらず。

もう一つの携帯で鳴らすが、
バイブにしていた為分かりづらい。

ヤバイ!

もう出なきゃ電車に間に合わない!!

携帯は諦めてバタバタと家を出た。

何とか待ち合わせに間に合い、現地到着。


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ムーンウォークで一世を風靡
踊る敏腕プロデューサーに転身した


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昨年記事アクセス日本一を受賞
ペンは最強の武器だと豪語する
平本淳也さん


『MOMO』は1986年に映画公開され
私が小学1年の頃、母が分厚い文庫本を
買って来てくれた。

何とか読もうと努力したが
難しい表現が多くて、毎日寝る前に読むが
2.3ページで力尽きて寝てしまったので
全部読み切るのには数年かかった覚えがある。

なので、今日は改めて
あぁ、こういうお話だったな。
そうそう、こういう世界観だった!
と懐かしく思い出したり。
今だからこそ作者が伝えたかった事が
分かった気がした。

見終わった後、演出家の河合弘子さんが
ご丁寧に席までご挨拶にいらして下さいました。

歌にダンスはバレエ的要素もあり
MOMOの独特な世界そのまま。
演者さんの気迫が伝わる舞台でした。


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公演後、今回大活躍している
主演の今井拓哉さん


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出演者の皆さん。

素晴らしい舞台、ありがとうございました。


さて、舞台も終わりその足で保育園へ
お迎えに行きました。

保育園に着いてすぐ先生に
「あの、これ。探しませんでした?」
と渡されたのは私の携帯。

どうやら、朝保育園の準備をしている時
妹から電話があり、
話しながら無意識に娘のカバンに
自分の携帯をしまってしまったよう。

とにかく見つかって良かった(;^_^A



ミヒャエル・エンデ原作の「モモ」を言葉と身体、そして音楽で綴っていきます。


〈あらすじ〉
不思議な力を持つ少女モモ。彼女のまわりには、いつもたくさんの人たちが集まっていた。

しかし世界中の余分な「時間」を独占しようとする「灰色の男たち」の出現により、町じゅうの人々はとりとめのな

いお喋りや、ゆとりのある生活を次第に失っていく。

大島かおり訳 岩波書店刊『モモ』
Dramatization rights arranged by Verlag für Kindertheater, Hamburg

<キャスト>
今井拓哉
内山拓磨
大部恭平
上領幸子
神庭美帆
木下朋美
櫻井優紀
指出麻琴
竹腰志帆
徳光慎一
Nao
永井将貴
中山扶有美
根本美咲
松岡燦


<構成・演出・振付>
 HIROKO KAWAI

<日程>
2014/1/
16(木)19:00
17(金)15:00/19:00
18(土)15:00/19:00
19(日)13:00/17:00
※開場は開演の30分前です。

<チケット>
日時指定・全席自由
前売/当日 3500円

<劇場>
萬劇場(JR大塚駅より徒歩5分)
豊島区北大塚2-23-22

<お問い合わせ>
Studio D2

<ご予約>
http://ticket.corich.jp/apply/50994/004/