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⭐️アメリカの地底政府 (1〜6・完) 昭和16年6月23日 報知新聞 神戸大学経済経営研究所所蔵 新聞記事文庫
https://da.lib.kobe-u.ac.jp/da/np/0100239737/
元来フリーメーソン結社は非ユダヤ人によって創設され発達したものであるが、ユダヤ民族特有の根強く巧妙な策動によって現在ではフリーメーソン結社の中心勢力は各国共ユダヤ人によって掌握され、ユダヤ人によって指導されている。そして最近ではほとんど彼等の世界革命即ちユダヤ王国建設のための陰謀機関となるに至った。フリーメーソン結社が表面掲げるモットーは人道主義、自由平等、博愛とひどくしかつめらしいものであるが、これは完全な羊頭狗肉であって、同結社の目的とするところは無神論的な世界共和国の建設にある。
これはそのままユダヤ世界制覇の野望と一致する。ドイツ、イタリアではフリーメーソンはユダヤ地底政府の一翼を形成するものであると喝破してつとに結社を禁止。またポルトガル、スペイン、ルーマニア、ブルガリア、トルコ等の諸国でもこれに習っている。兔に角ユダヤとフリーメーソンとは楯の両面であってユダヤの陰謀とフリーメーソンの策謀とは常に影の形に添う如く連れ添うことを忘れてはならない。
第一次世界大戦がユダヤ人によって計画され、ユダヤ人によって遂行されたことはあまりに有名であるが、その第一次大戦を点火した彼のサラエボの一青年こそは実にフリーメーソン結社員であった。
それでは今次(第二次)大戦に於けるフリーメーソンの役割はどうか。世界をおおう硝煙と鉄火の陰に仕掛けられた時計爆弾、フリーメーソン結社の陰謀のあることを忘れてはならない。ここにおいてアメリカ参戦の性格が初めて明らかにされるのだ。試みに世界の地図を枢軸国と連合国の二色に分けて見るがよい、そしてアメリカの援助のもとに抗戦を続けるイギリスと、重慶政権の元首並に独裁者が誰であるかを想起して貰いたい。
イギリス皇帝ジョージ六世陛下並に蒋介石こそはアメリカ大統領ルーズヴェルトと共に実にフリーメーソン結社員なのである。ジョージ六世陛下は今から二十二年前の十二月三日にロンドンでフリーメーソンに加盟され、結社番号二千六百十三号を持っておられる。蒋介石に至っては宋子文、宋美齢などの宋家一門とともに挙げてフリーメーソンの有力なメンバーであり、ユダヤ財閥と結社して軍政権下の人民を絞り上げている。
ユダヤ国際金融資本にとって重慶政権は彼等の支那出張所であり、蒋介石は実にジュー介石なのである、一昨年の夏イギリス皇帝がカナダ訪問のお席を以てワシントンに赴かれ、ルーズヴェルトと会見、また最近ルーズヴェルトの子息(前述の通りフリーメーソンに加盟している)が重慶を訪問して大歓迎を受けたことは何を物語るか。フリーメーソン結社には一旦結社に加盟した以上は結社員は互に兄弟の関係を結んで扶け合い、一方の兄弟から援助を乞われた場合は万難を排しても扶け合うという仁義がある。
とするとル大統領とイギリス皇帝とは兄弟であり、ル大統領と蒋介石とも兄弟であり、またイギリス皇帝と蒋介石とも兄弟であるということになる。ル大統領が自国を民主主義国の兵器廠と化してまで狂人じみたイギリス援助、重慶政権援助に狂奔する無軌道的な行動の陰には、フリーメーソンの仁義がル大統領の心理に大きく影響していることを見逃してはならない。アメリカ参戦の鍵はここにもあることを忘れてはならない。
↑昔の日本人は「邪悪」の正体を理解していた模様🤔
創造神によって地底に堕とされた悪い蛇を神と崇める連中の正体が少しづつ明らかに🤣
下記の動画冒頭でも自民党の西田さんが「地底政府」に関して少し語っていますね👍
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蒋介石は宋美齢をアメリカに派遣して、各地で、ありもしない日本の「悪行」を涙ながらに訴えさせ続けた。蒋介石は「異教徒の日本人と戦う敬虔なクリスチャン指導者」というイメージを作り上げ、アメリカの信者を味方につけることに成功した。
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