中1長女は、

通学の負担を軽くすることと

探求活動に対するストレスを軽くすることに努めつつ、

元の塾(入試の際にお世話になった塾)に週1で通わせることにした。

 

→本来の勉強に注力できるよう環境を整えたい。

 

小4長男は、中1長女とともに、

塾に通うことになった。こちらは週2。

 

→意外と抵抗なく、すんなり通い始めた。えらい。

 

 

現状、親として心配に思うのは、

探求やら国際授業単位といったもののために

本来の実質的な勉強時間が削がれるのは、避けたい。

 

基本となる土台があってこその、探求、国際系であって

今のところ、通っている公立中高一貫校では

基本となる勉強を放り投げているようにしか見えない。

※学校側も基本の重要性を認識している様子はある。

しかし、やらせたいこと(探求等)が多過ぎ、結果として

基本学習、実質的な勉強にしわ寄せが来ているように見える。

 

 

そもそも、定期テストや順位付けが無い分、学力の担保はどうするのか

見えないところを見えるようにするところから、親の仕事が始まる。

 

また、別の中学に行った方が良かったとの不平不満対応も、仕事の一つ。

 

確かに、探求活動をやる学校であることは、入学前から分かっていた。

そのため、自己責任だと言われればそれまでだが、

探究活動に向いていない生徒にも「逃げ道」が用意されていないのは、

少々気の毒に思う(寧ろ、そちらを推奨くらいに思っていた)。

 

もともと同校の校風は、どちらかといえば「自由そのもの」だったので

見栄えのような何かに囚われた学校になってしまったとするならば、

残念極まりない。

※見栄えに囚われたというよりは、試行錯誤の中での迷走、誤選択か。

 

上手な逃げ道と、基本の勉強をしっかりとさせてあげたい。